GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:韋駄天ステークス 2017

55.0程度の平坦戦を想定。

新潟千直からの臨戦となる馬+オープンで好走しているコース未経験馬という顔ぶれ。

■予想(第8回)
◎フィドゥーシア
○イオラニ
▲プレイズエターナル
△オメガヴェンデッタ

オープン勝ったばかりのフィドゥーシアを本命に。千直は未経験だが、楽に先手を取れるスピードがあり、かつトップスピード持続戦で結果を出している。千直は合うと思われ。

続いて駿風ステークスの上位から2頭。プレイズエターナルの印象が非常に強いが、稍重でかなりL1落としたレースになっており、差しが効きやすい展開だった。ハンデもついたので若干イオラニ有利になったのではと、微妙に印の強弱を入れ替えてみた。(馬券的にあんまり関係ないんですけど)

もう一頭は穴馬ラズールリッキー…と思っていたら、信じられないくらい穴人気していたので代わりにオメガヴェンデッタを。
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[ 2017/05/21 09:29 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

簡単回顧:鞍馬ステークス 2017

予想もしているんですが、これまでの回顧記事が追い付いていないのでひとまず簡単回顧で。

○ラップ
12.1 - 10.8 - 10.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4 (1:07.3|33.7-33.6)

高速馬場の京都。先行争いによってペースが上がり、馬場以上に速い時計が出たように思います。
逃げ先行勢は壊滅で、差し追い込みの決着になりました。
どうしたんだセカンドテーブル!?といいう感じで、いまいち納得できていないんですが、今のところの結論は以下の通りです。

・高速馬場で何より「スピード」が問われた。
・「速い上がり」も問われた
・4歳馬やっぱり強い(年明け以降でも成長してきている)

セカンドテーブルは、昨年勝ち馬で、馬場の速さもだいたい同じ程度なので今回の凡走が解せないですが、あえて言うなれば「完全な減速ラップ」への適正が無かったということでしょうか。セカンドテーブルが勝った昨年の同レースは12.1 - 10.6 - 10.9 - 11.1 - 10.9 - 11.9というラップで、4F-5Fで0.2の加速がありました。このあたりの出し抜きが良かった可能性もあるなと。

勝ったキングハートも2着のオーヴィレールも、京都専用機というわけではなさそうなので、今後も他のレースでの活躍が期待できそうです。

過去にこのブログのどこかで書いたんですが、京都の完全減速ラップは、小倉芝1200とリンクするかも!?という分析をしたことがあります。これが適用できるのであれば、上位馬は夏の重賞・北九州記念でも期待できそうで、楽しみですね。

[ 2017/05/08 21:36 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

簡単回顧:駿風ステークス 2017

予想はしていませんが、簡単に振り返ってみます。

○ラップ
12.0 - 10.4 - 10.8 - 11.0 - 12.2

重馬場での開催で、かなり時計の掛かる馬場でした。
ラスト11.0⇒12.2と1.2秒も極端に落としています。

前で競馬したイオラニ、アレスバローズにとってはちょっと厳しい展開になったと思われます。
この2頭は引き続き注目してみます。

勝ったプレイズエターナルは、ここにきて千直への適正を見せ、長く続いた準オープン生活を卒業しました。3年8カ月ぶりの勝利ってすごいですね。
馬場の恩恵もあったと思いますが、元々京都芝1200であるようなトップスピード持続戦では強さを見せていた馬なので、そのあたりが向いた面もあると思います。
また、千二であれば隊列によって余計に後ろからになってしまいがちなんですが、千直ということでそこまで後ろに置かれずに競馬できたというのも大きかったです。これもひとつの千直適正と言えるでしょうか。
個人的には後ろからになりそうだなーと切ってしまったんですが、痛い判断でした。
どこまで展開の恩恵で、どこまで適正含めた実力なのか微妙ですが、次走が千直であればきっと人気するでしょうし、取捨が難しいですね。
[ 2017/05/08 21:23 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:鞍馬ステークス 2017

1:07.5(33.8-33.7)程度の高速消耗戦を想定。

先週の状況だと、京都はかなり高速馬場の状態にあって、これは思考停止の内枠BOXかなーと静観していた。週末を迎えて蓋を開けて見れば、土曜に少し雨が降ったこともあってか、そこまでの超高速馬場というわけではなく、実力・適正も踏まえて予想し直したところ、結局有力馬が内に固まっていたので結局の内枠BOX馬券になってしまった。

けっこう逃げ・先行馬が揃ったので難しいが、逃げるのはトウショウピストと予想。

■予想(第7回)
◎セカンドテーブル
○ファインニードル
▲オールインワン
△ジャストドゥイング

本命は素直にセカンドテーブル。京都ではどんな展開でも来るし、競ってきた相手もレベルが高く。この面子で内枠を引いたら本命を打たざるを得ないという感じ。ただし、4歳の上がり馬との力比べは済んでいないので、連軸が妥当かなと。

続いて期待の4歳馬でファインニードル。京都を含めた芝1200戦で先行からしぶとい脚を使える。

オールインワンは今回逃げるのは厳しそうでどうかなとも思ったが、これまでの競馬は自ら締まった消耗戦を作っての押し切りであり、必ずしも逃げてペースをコントロールする必要はない馬だと見た。中段辺りからの競馬になってしまってキレ負けする可能性はあるし、人気もしているが切りきれず。

ジャストドゥイングは京都芝1200で狙い続けている馬で、状態面の不安に目をつぶって印を。

4歳5歳の、これからという馬と古豪が揃って面白い面子になった。混迷を続ける芝短距離戦に風穴を開ける馬が出てくるか!?(混迷が醍醐味みたいなところもあるが)注目ですね。
[ 2017/05/07 14:23 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:オーシャンステークス 2017

■展開
11.9 - 10.8 - 10.9 - 11.5 - 11.3 - 11.9  (33.6-34.7)
ウインムートとトウショウピストが競って前半33.6というペース。
直線に向いて、クリスマスやブレイブスマッシュが前に出ますが、外からメラグラーナがまとめて交わして一着。
内からスルスルとナックビーナスが2着。

■分析
平均的な時計とペース。紛れがなさそうな展開でした。
人気馬で決まったように、力通りの決着だったと見ていいのではないでしょうか。

■結果(第3回)
1着:メラグラーナ(△)
2着:ナックビーナス(▲)
3着:クリスマス
4着:ブレイブスマッシュ

8着:スノードラゴン(○)
14着:ウインムート(◎)

■回収率(第3回消化)
◎○▲△馬連BOX|46%
◎単勝(参考)   |70%

レベル的にはそこまで高くなく。
[ 2017/04/23 22:48 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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