GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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簡単回顧:鞍馬ステークス 2017

予想もしているんですが、これまでの回顧記事が追い付いていないのでひとまず簡単回顧で。

○ラップ
12.1 - 10.8 - 10.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4 (1:07.3|33.7-33.6)

高速馬場の京都。先行争いによってペースが上がり、馬場以上に速い時計が出たように思います。
逃げ先行勢は壊滅で、差し追い込みの決着になりました。
どうしたんだセカンドテーブル!?といいう感じで、いまいち納得できていないんですが、今のところの結論は以下の通りです。

・高速馬場で何より「スピード」が問われた。
・「速い上がり」も問われた
・4歳馬やっぱり強い(年明け以降でも成長してきている)

セカンドテーブルは、昨年勝ち馬で、馬場の速さもだいたい同じ程度なので今回の凡走が解せないですが、あえて言うなれば「完全な減速ラップ」への適正が無かったということでしょうか。セカンドテーブルが勝った昨年の同レースは12.1 - 10.6 - 10.9 - 11.1 - 10.9 - 11.9というラップで、4F-5Fで0.2の加速がありました。このあたりの出し抜きが良かった可能性もあるなと。

勝ったキングハートも2着のオーヴィレールも、京都専用機というわけではなさそうなので、今後も他のレースでの活躍が期待できそうです。

過去にこのブログのどこかで書いたんですが、京都の完全減速ラップは、小倉芝1200とリンクするかも!?という分析をしたことがあります。これが適用できるのであれば、上位馬は夏の重賞・北九州記念でも期待できそうで、楽しみですね。

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[ 2017/05/08 21:36 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

簡単回顧:駿風ステークス 2017

予想はしていませんが、簡単に振り返ってみます。

○ラップ
12.0 - 10.4 - 10.8 - 11.0 - 12.2

重馬場での開催で、かなり時計の掛かる馬場でした。
ラスト11.0⇒12.2と1.2秒も極端に落としています。

前で競馬したイオラニ、アレスバローズにとってはちょっと厳しい展開になったと思われます。
この2頭は引き続き注目してみます。

勝ったプレイズエターナルは、ここにきて千直への適正を見せ、長く続いた準オープン生活を卒業しました。3年8カ月ぶりの勝利ってすごいですね。
馬場の恩恵もあったと思いますが、元々京都芝1200であるようなトップスピード持続戦では強さを見せていた馬なので、そのあたりが向いた面もあると思います。
また、千二であれば隊列によって余計に後ろからになってしまいがちなんですが、千直ということでそこまで後ろに置かれずに競馬できたというのも大きかったです。これもひとつの千直適正と言えるでしょうか。
個人的には後ろからになりそうだなーと切ってしまったんですが、痛い判断でした。
どこまで展開の恩恵で、どこまで適正含めた実力なのか微妙ですが、次走が千直であればきっと人気するでしょうし、取捨が難しいですね。
[ 2017/05/08 21:23 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:オーシャンステークス 2017

■展開
11.9 - 10.8 - 10.9 - 11.5 - 11.3 - 11.9  (33.6-34.7)
ウインムートとトウショウピストが競って前半33.6というペース。
直線に向いて、クリスマスやブレイブスマッシュが前に出ますが、外からメラグラーナがまとめて交わして一着。
内からスルスルとナックビーナスが2着。

■分析
平均的な時計とペース。紛れがなさそうな展開でした。
人気馬で決まったように、力通りの決着だったと見ていいのではないでしょうか。

■結果(第3回)
1着:メラグラーナ(△)
2着:ナックビーナス(▲)
3着:クリスマス
4着:ブレイブスマッシュ

8着:スノードラゴン(○)
14着:ウインムート(◎)

■回収率(第3回消化)
◎○▲△馬連BOX|46%
◎単勝(参考)   |70%

レベル的にはそこまで高くなく。
[ 2017/04/23 22:48 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:カーバンクルステークス 2017

■展開
11.8 - 10.4 - 11.0 - 11.7 - 11.5 - 12.1 (33.2-35.3)
クリスマスがハナを奪うも、キャンディバローズらと雁行気味となったこともあってペースが上がります。
直線に入ってもクリスマスが粘りますが、内からスルスルとナックビーナスが迫り直前でキッチリ交わして勝利。
人気に応えました。

■分析
冬の中山らしいタフな馬場で、さらに前半3F33.2という速いペース。
前崩れになってもおかしくない展開でした。
クリスマスやオウノミチが前で苦しくなったところに中段からナックビーナス、そしてコスモドームが突っ込んできた感じです。

■結果(第2回)
1着:ナックビーナス(◎)
2着:コスモドーム
3着:オウノミチ(○)
4着:クリスマス(△)

6着:バクシンテイオー(▲)

■回収率(第2回消化)
◎○▲△馬連BOX|0%
◎単勝(参考)   |0%

人気薄のオウノミチを評価できて、しっかり好走してくれたんですが、惜しい結果に。
[ 2017/03/20 23:00 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:淀短距離ステークス 2017

■展開
12.1 - 10.7 - 11.3 - 11.4 - 11.1 - 11.4 1:08.0 (34.1-33.9)
ローレルベローチェが逃げ、京都らしい平均ラップに。
途中中緩みし、再加速で直線。番手からセイウンコウセイが力強く抜け出し、準OPからOPと連勝。
層の厚い4歳世代に、また一頭期待の馬が登場しました。

■分析
レースレベルとしては至って普通という認識です。
先ほど期待の一頭と書いておいてなんですが、勝ち馬が重賞ですんなり通用するかは疑問符。
展開的には緩んだ後の再加速で、後ろの馬には厳しい展開になったと言えます。

■結果(第1回)
1着:セイウンコウセイ
2着:セカンドテーブル(◎)
3着:ラインスピリット

6着:ヒルノデイバロー(▲)
10着:フミノムーン(○)
16着:ラズールリッキー(△)

■回収率(第1回消化)
◎○▲△馬連BOX|0%
◎単勝(参考)   |0%

悲しいスタート…(*´ω`*)
[ 2017/01/10 23:46 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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