GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

回顧:オーシャンステークス 2017

■展開
11.9 - 10.8 - 10.9 - 11.5 - 11.3 - 11.9  (33.6-34.7)
ウインムートとトウショウピストが競って前半33.6というペース。
直線に向いて、クリスマスやブレイブスマッシュが前に出ますが、外からメラグラーナがまとめて交わして一着。
内からスルスルとナックビーナスが2着。

■分析
平均的な時計とペース。紛れがなさそうな展開でした。
人気馬で決まったように、力通りの決着だったと見ていいのではないでしょうか。

■結果(第3回)
1着:メラグラーナ(△)
2着:ナックビーナス(▲)
3着:クリスマス
4着:ブレイブスマッシュ

8着:スノードラゴン(○)
14着:ウインムート(◎)

■回収率(第3回消化)
◎○▲△馬連BOX|46%
◎単勝(参考)   |70%

レベル的にはそこまで高くなく。
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[ 2017/04/23 22:48 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:カーバンクルステークス 2017

■展開
11.8 - 10.4 - 11.0 - 11.7 - 11.5 - 12.1 (33.2-35.3)
クリスマスがハナを奪うも、キャンディバローズらと雁行気味となったこともあってペースが上がります。
直線に入ってもクリスマスが粘りますが、内からスルスルとナックビーナスが迫り直前でキッチリ交わして勝利。
人気に応えました。

■分析
冬の中山らしいタフな馬場で、さらに前半3F33.2という速いペース。
前崩れになってもおかしくない展開でした。
クリスマスやオウノミチが前で苦しくなったところに中段からナックビーナス、そしてコスモドームが突っ込んできた感じです。

■結果(第2回)
1着:ナックビーナス(◎)
2着:コスモドーム
3着:オウノミチ(○)
4着:クリスマス(△)

6着:バクシンテイオー(▲)

■回収率(第2回消化)
◎○▲△馬連BOX|0%
◎単勝(参考)   |0%

人気薄のオウノミチを評価できて、しっかり好走してくれたんですが、惜しい結果に。
[ 2017/03/20 23:00 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:淀短距離ステークス 2017

■展開
12.1 - 10.7 - 11.3 - 11.4 - 11.1 - 11.4 1:08.0 (34.1-33.9)
ローレルベローチェが逃げ、京都らしい平均ラップに。
途中中緩みし、再加速で直線。番手からセイウンコウセイが力強く抜け出し、準OPからOPと連勝。
層の厚い4歳世代に、また一頭期待の馬が登場しました。

■分析
レースレベルとしては至って普通という認識です。
先ほど期待の一頭と書いておいてなんですが、勝ち馬が重賞ですんなり通用するかは疑問符。
展開的には緩んだ後の再加速で、後ろの馬には厳しい展開になったと言えます。

■結果(第1回)
1着:セイウンコウセイ
2着:セカンドテーブル(◎)
3着:ラインスピリット

6着:ヒルノデイバロー(▲)
10着:フミノムーン(○)
16着:ラズールリッキー(△)

■回収率(第1回消化)
◎○▲△馬連BOX|0%
◎単勝(参考)   |0%

悲しいスタート…(*´ω`*)
[ 2017/01/10 23:46 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:南総ステークス 2016

かなり遅くなってしまいましたが、2016年最後の予想レースである南総ステークスの回顧をしていきます。
■展開
12.0 - 10.7 - 11.3 - 11.4 - 11.5 - 12.0  1:08.9 (34.0-34.9)
先行馬雁行状態からカシノワルツがハナ。3~4角を回るころにはクリノコマチが並び、他馬もグッと詰めて一団となった状態で直線へ。

内で粘る先行勢をさらに内からクリノタカラチャンが差し、それを大外からトウカイセンスがズバッと差し切ったところで決着。

■分析
勝ち馬から0.5差以内に13頭が入るという、いかにもハンデ戦という混戦での決着となりました。
最内を捌いて差してきたクリノタカラチャンは50キロをはじめとして、軽ハンデを生かした人気薄がかなり突っ込んできています。
また、外々を回してきた差し追い込み馬も上位にきています。
上記から、単純な実力比較ではなく、何よりハンデ、そして展開の影響が大きいレースだったと言えると思います。
次走以降は本レースの着順はあまり参考にできないなーという印象です。

■結果(第31回)
1着:トウカイセンス
2着:クリノタカラチャン
3着:アルマエルナト
4着:ダイワダッチェス(▲)
5着:クリノコマチ(△)

8着:デンコウウノ(○)
12着:ゴールドペガサス(◎)

■回収率(第31回消化)
◎○▲△馬連BOX|52%
◎単勝(参考)   |170%

これで2016年の予想は終了。
ひどい結果になってしまいました。
[ 2016/12/31 11:08 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:ラピスラズリステークス 2016

■展開
11.7 - 10.5 - 11.0 - 11.5 - 11.5 - 12.2  1:08.4 (33.2-35.2)

内枠を利してラズールリッキーがハナに。シゲルカガと少し競り合うかたちとなってそこそこ速い前半。結果的に33.2-35.2と前後半2秒差のハイペースとなりました。
直線に入ると逃げるラズールリッキーを内ポケにいたナックビーナスが早々に捉え独走態勢に持ち込むかと思われたところをメラグラーナが悠々と差し切り。そのまま1.1/4馬身差をつけて圧勝しました。

■分析
前の馬での決着となりましたが、先ほど書いた通りかなりのハイペースでもありました。上位の馬たちは実力も伴っての結果だと思います。
また、勝ったメラグラーナはかなり圧巻の競馬でした。元々後半の能力については相当なものだと捉えていましたが、前半のポジショニングおよび前半でスピードを問われた時にどこまで後半も脚を使えるかが気になっていました。
前半3F33.2という速い流れを先団で楽に追走し、最後も楽に差し切り。これはかなり強いと思います。
2着のナックビーナスも、個人的にはG1でも通用する馬じゃないかぐらいに期待していた馬なんですが、それを易々と超えてくるとは。高松宮記念まで目が離せない馬になってきたと思います。

■結果(第30回)
1着:メラグラーナ
2着:ナックビーナス(◎)
3着:セカンドテーブル(○)

9着:ラズールリッキー(▲)
11着:キングオブロー(△)

■回収率(第30回消化)
◎○▲△馬連BOX|54%
◎単勝(参考)   |176%

だいぶ酷い成績になってきました。
[ 2016/12/30 17:38 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。