GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:戎橋特別

今週は特別登録のあるレースのうち、1200戦はこれだけ。

■展開想定
おそらくそんなに激しくない流れとなり、開幕集も相まって前有利の展開に
なるんじゃないかと思っています。

■予想(第17回)
◎カルナヴァレ
○アグネスマチュア
▲サンライズサルーテ
△サンキストロード
☆ドラゴンサクラ

何頭かに絞って推定前半3ハロンを試算してみたんですが、
その際1位になったがまさかの◎カルナヴァレ。
成績にかなりムラがありますが、たまにしっかり先行できる馬で、
先行できたレースは0.2秒差とか、そこそこの成績を残しています。

対抗は実績が安定しているアグネスマチュア
サンライズサルーテとサンキストロードはカルナヴァレに次ぐ推定前半3ハロン。

栗坂で51秒台を出しているドラゴンサクラ。

こんなとこですが、カルナヴァレ軸は自信がないのでBOX買い推奨です。
(あくまで回収率集計はカルナからの流しで計算しますが)

阪神の開幕週。幸先のいい結果を期待します。
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[ 2013/05/31 23:32 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:日本ダービー

さぁいよいよダービーです。
2009年から競馬を始めた身ですが、いまだにまともに当ったことがありません。
今年こそ獲りたいです。

基本的には皐月賞組重視
皐月賞はきれいに1,2,3番人気で決まりましたが、
朝日杯・ラジオNIKKEI杯⇒弥生賞・スプリングS⇒皐月賞と
クラシックのメインストリームはずっとこの3頭で決まってきています。
つまりこの3頭は安定して力を出せる強い馬で、かつ世代でも抜けているということ。

この3頭を中心にするとして、印は少しだけ捻ります。

◎エピファネイア
○コディーノ
▲ロゴタイプ
△タマモベストプレイ
☆メイケイペガスター

注キズナ
注アポロソニック
注ヒラボクディープ

本命はエピファネイア
皐月賞◎から一貫性を持たせたいというのもありますが、
皐月賞では掛かって外回って半馬身差の2着で、逆転の目は十分にありそう。
前走からの上積みとしては「体を絞った(らしい)」ことと「陣営が腹を括ったこと」
今回は「ハミを噛まない」ではなく「ハミを噛んでも我慢できるように」
調教してきたのだとか。
福永騎手との人馬一体の競馬を期待します。

ついで対抗はコディーノ
個人的にフォトパドックが素晴らしいと思いました。
騎手の乗り替わりは微妙ですが、東京重賞勝ちもあるので評価を上げました。

単穴はロゴタイプ。底力に優れ、レースセンスがあり、折り合いがつき、キレもある。
文句のつけようがないですね。
今回はちょっと意地を張って評価を下げます。
ダービーまで勝てれば、ロゴタイプ時代を築くような気がします。

連下はタマモベストプレイ
これまたきさらぎ賞(1着)⇒スプリングS(2着)⇒皐月賞(3着)と
王道路線で上位馬に振り落とされずに付いてきた、という感じの馬。
皐月賞が持続戦だったので、実は瞬発戦で盛り返すかも、と思っています。

調教特注馬は、各方面でも言われていますがメイケイペガスター
1週前追い切りはCWで79.3-62.9-49.4-36.7-11.9。超抜です。

あとは当日になって上記の馬が調子悪そうだったときの
入れ替え用にキズナ、アポロソニック、ヒラボクディープ。

2013エピファネイア
とりあえず1000円だけ買いました。残りは当日。
まずは全馬無事に完走して欲しいですね。
[ 2013/05/25 22:27 ] 重賞予想 | TB(0) | CM(0)

ケン:駿風ステークス (応援:オークス)

■駿風ステークス
1週間、オークス予想の合間に「新潟千直」の攻略法が何かないかと探してみたんですが、
どうもしっくりくるのが見つからず。

特に問題なのが、「千直未経験の馬」をどうやって評価するかということ。
 ・ダート⇒千直の変わり目
 ・バクシンオー
などなど言われていますが、どうなんでしょうね。

今回は間に合わずということでケンします。

買うとしたらビラゴーティアラでしょか。
何気に1000万条件の馬も出走している低レベル気味のレース。
・コース実績がある
・1600万条件で好走経験がある
この2つの条件を満たしているのがこの馬のみ(多分)なので。
成績にムラがあるのでいかんせん信用しづらいですけどね。


■オークス
オークスは素直に桜花賞組を重視しようと決めています。
瞬発力は評価せざるを得ないにせよ、中盤ダルダルのフローラステークス組に
本命を打つのは怖いですね。

◎アユサン
○レッドオーヴァル
▲エバーブロッサム

こんな感じ。

「今年の桜花賞の低レベルさ」が叫ばれていますが、
一方で当日の向かい風を原因に挙げる声もあり、
じゃあ他のレースだって特段レベル高くないじゃんという声もあり、
桜花賞で競り合った2頭の表かを下げる理由は見つかりません。

◎アユサンは元々桜花賞でコケてもオークスで狙おうと思っていた馬。
丸山騎手が気負い気味のコメントを連発しているのが怖いですが、
なんとかがんばってほしいと思います。
▲エバーブロッサムは、「馬格のあるディープ産駒で母父ND系」と
アユサンに注目しはじめたときと同じ理由で推してみます。
緩んだ瞬発戦ではデニム&ルビーに競り負けましたが、
意外と底力を発揮するかもしれません。

馬券は◎単勝と
◎⇔○▲の馬連
もしくはヒモを広くとって◎⇔○▲⇔(ヒモ)の3連複の予定。
[ 2013/05/19 10:28 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:彦根ステークス

■展開
案の定リュンヌがスムーズにハナを奪うと、34.6-35.1という
かなりゆったりした展開を作ります。
リュンヌはすんなり単騎で逃げた場合でも、
そこそこのハイペースを作るイメージがあったのですが、
重馬場も手伝ってか、スローの流れになりました。

こうなると完全に前有利となり、リュンヌが悠々押し切って
オープン入りを決めました。

■考察
完全に展開を見誤りました。
重馬場の場合は、よっぽど2頭以上の逃げ馬が争うことがない限り
スローで流れると考える方が良いですね。

■注目馬
リュンヌは、オープンでも十分好走が期待できると思っています。
ただ、できれば時計が掛かる馬場の方がいいと思われます。
オールブランニューは、完全に前有利の展開の中、1頭だけ抜けた脚を使っていました。
追込みが決まる展開が予想されるときは是非狙いたいですね。

■着順
1着:リュンヌ
2着:ビキニブロンド(▲)
3着:エトピリカ(○)
4着:オールブランニュー(△)

10着:ミッドナイトクロス(◎)
13着:ダノンフェアリー(☆)

【回収率】16回消化
◎単勝:18%
◎⇔○▲△☆馬連:40%

今週の対象レースは駿風ステークスの予定です。
[ 2013/05/15 01:15 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(4)

応援:ヴィクトリアマイル

2013ヴィクトリアマイル

◎フミノイマージン

7歳馬ですが、ずっと応援してきたので…。
[ 2013/05/12 14:47 ] 重賞予想 | TB(0) | CM(0)

予想:彦根ステークス② (最終予想)

■展開最終予想
京都芝は12時過ぎに稍重になりました。

基本的に馬場が渋った方が差しが決まりやすくなってきます。
また、逃げるのはおそらくリュンヌ。
この馬は、単騎で逃げてもそこそこのハイペースを作る傾向があります。

今週からDコースということで、本来であれば内枠先行が強いはずですが、
上記2点から、ズブズブの差し追込み決着を想定します。

■重視するレース
特に参考にしたいレースは2月16日の山城ステークス。
このレースもそこそこ時計の掛かる馬場でしたが、
前半が緩めだったので先行馬決着となりました。
このレースをもう少し差しが決まるようにしたのが今回のレースイメージです。
まずはこのレースで差し損ねた馬をピックアップしたいと思います。
5着エトピリカ(0.2差)、7着ミッドナイトクロス(0.4差)、8着ビキニブロンド(0.4差)

■予想(第16回)
◎ミッドナイトクロス
○エトピリカ
▲ビキニブロンド
△オールブランニュー
☆ダノンフェアリー

ミッドナイトクロスはここ2戦上り最速の決め手がウリ。
勝ち切れていないですが、京都千二得意の福永騎手に戻って好走に期待です。
○はエトピリカ。地味にコース巧者です。
▲ビキニブロンドはどちらかというと人気先行型ですが、
ウイリアムズ騎手を配して勝負気配です。
△オールブランニューも毎レース速い上りを使っては差し損ねている馬。
乗り替わりでどう変わるか注目です。
☆ダノンフェアリーは栗坂で好タイムを連発しているので抑え。
[ 2013/05/11 13:12 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:彦根ステークス①(展開想定)

鞍馬ステークスは前有利だと思い込んでいただけに
「高速馬場の場合前半が緩くても単純な末脚勝負となった場合、必ずしも前有利ではなくなる。」
という結果はショックでした。

これをヒントにして「馬場の速さ」と「前半3Fの速さ」
を基にしたレース分類を構想することにしたのですが、
なかなか上手く進んでいません。

ともあれ、今週の彦根ステークスを題材に
考察をしていきたいと思います。

■展開想定
・「馬場の速さ」
春の京都開催は速めの馬場が続いています。
某サイト発表の指数ですが、天皇賞春の週で-13程度。
先週の時計を見ても、同程度の馬場が維持されているように見えます。

・「前半3Fの速さ」
今回はシゲルアセロラとリュンヌという、準OPスプリントでも
指折りの逃げ馬が揃っています。
特にこの2頭が揃ったトリトンステークスでは散々ハナを奪い合った末、
33.3-35.5という中京としては破格のハイペースを作っています。
今回も前半が速くなることは必至。
京都とはいえ、前半3Fで34秒を切ってくる可能性が高いと見ています。

■過去レースとの比較
それでは、過去数年分のレースのうち、
「馬場指数-10(程度)」を満たすレースを見て行きます。
2013彦根ステークス研究
きれいに逃げ先行馬で決まっています。
「前半3F34秒切り」という条件も加えると
だいたい1分8秒前後での決着。
全ての連対馬が「4角4番手までの馬」となっています。


なんか再び罠に嵌っているような気もしますが、
今度こそ…前有利なレースになりそうです。

【5月9日追記】
どうやら近畿は金土曜が雨模様。
馬場は重くなりそうです。
「時計の掛かる馬場」×「前半3F34秒切り」という条件になると
データ数は少ないのですが、差しが効く展開になるようです。
場合によっては最後方からの追込みも届くもよう。
その場合は前の馬をバッサリ切って、差し馬中心に予想していきます。
[ 2013/05/07 23:28 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:鞍馬ステークス

■展開
ポンと飛出したのはテイエムタイホーでしたが、
内からオーセロワ、エーシンダックマンが押して出て行きます。
結局オーセロワの単騎逃げとなり、淡々と流れます。
前半3F:後半3F=34.1:33.6という京都らしい後傾ラップとなりました。
ここまではだいたい予想通りの展開となりました。

直線に入ると先行勢の手ごたえが怪しくなり、
ケイアイアストンが先頭に立ちます、
それらを大外からマコトナワラタナがまとめて交わして差し切り勝ち。
内からはスギノエンデバーやアースソニックが伸びてきていました。

4角位置が12~14番手の馬が1~3着を独占、
追込み決着となりました。

■考察
ラップは予想通りの流れとなり、前有利と読んだのですが、
真逆の展開になってしまいました。
追込み馬は外だけでなく内を突いた馬もいたので、
「外差しのトラックバイアス」などが原因ではないと思われます。
おそらく、「純粋にどこまで速い上りを使えるか」が試される結果になったのかと。
こういう展開になってしまうと、逃げ馬が前半をスローでまとめても
逆に不利になってしまいます。
今回のレースと、反対に逃げが決まったレース(2012年淀短距離S)
について、4角の位置取りを比較してみます。
★2013年鞍馬ステークス
2013鞍馬S4角
今回のレースは、4角の時点でぐちゃっと潰れた隊列。
後ろの馬も前に詰め寄れており、いわゆる「ヨーイドン」の競馬に。
★2012年淀短距離ステークス
2012淀短距離S4角
逃げが決まった淀短距離Sの方は、前半が33.5で流れています。
隊列は縦長で、後方の馬が詰め寄りにくい展開となっています。
この速い前半からちゃんと前で脚を伸ばしたエーシンダックマン(当時)が強いからこそ
成立したレースではありますが。

ともあれ、この時期の速い馬場の京都で、
「前半が緩くても単純な末脚勝負となった場合、必ずしも前有利ではなくなる。」
というのは教訓として覚えておきたいと思います。

今週は京王杯スプリングカップ…もあるんですが、
同じ舞台で彦根ステークスがあるので、そちらでリベンジを目指したいと思います。
[ 2013/05/06 11:51 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:鞍馬ステークス②(推定前半3ハロン)

■推定前半3ハロンと展開想定
絶対回避すると思っていたエーシンダックマンがまさかの連闘。
これでオーセロワと合わせて逃げ馬が2頭になりました。

展開を想定するために、推定前半3ハロンを試算してみます。
2013鞍馬S推定前3F
※例によってオープン戦好走を条件にスクリーニングしてます

エーシンダックマンは、前走こそ(千直以外で)
初めてハナを譲ってしまったものの、さすがのテンの速さを誇っています。
枠順次第ではありますが、わりとすんなりハナに立てそうだと思われます。

そうなると隊列は落ち着き、前回も書いた通り
前有利の展開になりそうですね。

■注目馬
実は今週は金・土とPCに触れないため、直前の予想更新ができません。
買い目の公開は控えさせていただきますが、
今のうちに注目馬の紹介をしておきます。

まずは今のところの本命候補エーシンダックマン。
まさかの連闘ですが、他にもエーシン馬がいるのにわざわざ使ってくるあたり、
必勝態勢だと考えられます。(さすがにヒットマンのラビット役なんてしないですよね)
前走も超ハイペースをしっかりと前で残していましたし、
京都はベストの舞台だと思います。

つづいてヒモ候補は、前で競馬が出来、かつ重賞でも実績のある
エーシンヒットマン、シュプリームギフト。
あと近走の調子が良さそうなクリーンエコロジーというところ。
京都芝1200はキングカメハメハ産駒の成績がいいので、
(過去1年3-4-3-13-23 複勝率43.5%)
エーシンヒットマン、クリンエコロジーには特に注目です。
[ 2013/05/02 22:04 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:鞍馬ステークス①(展開想定)

■同条件ラップと展開
鞍馬ステークスが現条件となったのは昨年から。
過去傾向を探るにはちょっと足りません。

代わりに、過去1年のオープン戦以上の京都芝1200戦について
ラップをグラフにしてみました。

2013鞍馬S

コース別攻略のエントリにも書きましたが、
やはりこのコースは後傾のラップになり易いです。
最もレベルの高いG3~オープンでも4/5レースは後傾ラップとなっています。

特に今回のレースは逃げ馬がオーセロワぐらいしか登録しておらず、
先行争いはそんなに激しくならない見込みです。
また、オーセロワはここ数レースの逃げっぷりを見ても
一本調子のハイペースで突っ走るタイプではなく、
柔軟にペースダウンしながら逃げるタイプ。
前半3F34秒台の逃げが多くみられます。
今回も前半3F34秒台前半の逃げが予想されます。

そうなると逃げ・先行馬有利の展開。
基本的に前に行く馬を中心に予想したいと思います。

先週の京都は結構な高速馬場、決着タイムも1分8秒前半か、
1分7秒台もあるかもしれません。
仮に1分8秒ちょうどだと仮定すると、
前後半のバランスは↓の感じ。
前3F34.0~34.5
後3F33.5~34.0

ジリ脚だと勝負になりません。
33秒台の上り実績も見ておきたいところです。
[ 2013/05/01 21:58 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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