GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

予想:CBC賞②(最終予想)

土曜のレースを見てましたが、中京はそこそこ速い馬場になっているようです。

レース自体は差しも決まっていますが、
実力のある先行馬が勝ちきる馬場と予想します。

というわけで推定前半3Fを試算してみました。
2013CBC賞前3F

予想通りですが、ハクサンムーンが抜けて速い脚を持っています。
内に逃げ馬が数頭いますが、余裕でハナを切れると思われます。
エーシンダックマンはここのところズブくなってきてるのが不安点。
さすがにハナは切れないかな、と思います。

■展開予想
意外とすんなり隊列が落ち着くのではないかと見て、
34.0-34.5の1分8秒5ぐらいのタイムを予想します。

■予想(第19回)
◎ハクサンムーン
○マジンプロスパー
▲エーシンダックマン
△アイラブリリ
☆ザラストロ

基本的に前の馬で固めました。
本命はハナ濃厚でありG1実績のあるハクサンムーン。
調教枠はザラストロにしてみました。
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[ 2013/06/29 22:36 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:テレビユー福島賞(推定前半3ハロン)

今週から福島開催です!!

当然のように福島に参戦してくる予定です。

土曜のメインは芝1200の1600万条件戦であるテレビユー福島賞。
開幕週ということもあり、基本的に前有利の展開が考えられます。
春開催の時は、開催終盤になっても全然前が止まらなかったですからね。

というわけで前に行きそうな馬を見繕って
前半3ハロン簡易版を作成してみました。

2013テレビユー福島推定3F

安定して前で競馬できているサカジロロイヤルが1番手。
ただし、スタートが良くても番手につける可能性があるので、逃げまではどうかと言う感じ。
続いてケンブリッジエル、ミヤジエムジェイ、マッキーコバルトあたりが
先団を形成する候補。この中だとミヤジエムジェイが逃げ経験豊富です。
内枠引いたら逃げはこの馬ですかね。

あとは前走駿風ステークス(新潟千直)組で、先行できている
レオパステルやヤマニンパピオネがどう出てくるかというところ。
新潟千直で馬が刺激を受けて前で競馬が出来るようになる、というケースはけっこうあるので、
気を付けたいところです。

■おまけ 血統メモ
◎アドマイヤジャパン
○キングカメハメハ
△バゴ
×スウェプトオーヴァーボード
×ジャングルポケット
(◎超スゴイ、○スゴイ、△ニガテ、×超ニガテ)
[ 2013/06/27 21:18 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:CBC賞①(実績整理)

CBC賞の登録馬について、実績ごとにざっくり整理してみました。
「条件違い」は1400とかマイルとかでは実績を残している馬です。
「近走不調」は、近走で2桁着順とかが続いている馬を入れています。
ただし、G1の負けは度外視しています。

2013CBC賞実績比較

先日の高松宮記念でも好走したハクサンムーンやマジンプロスパーが出走していますが、
それ以外のメンツは意外とショボめ。

前走を含めたローテは後ほど詳しく見ていく予定ですが、
できれば重賞好走実績かオープン勝ちが欲しいなという印象です。

そういう意味では、実績でかなり絞れそうだなという感じがします。
とはいえ、人気もこんな感じになることが想定されますので、
回収率を高めるためにも、他の攻略法を見つけたいところです。

…とはいえ、◎はハクサンムーンかマジンプロスパーかなぁ…
[ 2013/06/25 22:50 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:函館スプリントステークス

■展開
スタートでスムーズに出たのはビウイッチアス、ハノハノ、パドトロワ。
ドリームバレンチノも悪くないスタートでしたが、ハノハノに被されてしまいます。
また、テイエムオオタカがスタートでちょっとバランスを崩し、
ズブくなっているのも影響しているんでしょう、押しても先団後方に付けるのがやっと。
こうなるとフォーエバーマークは楽に先手を奪い、
外から来たパドトロワもすんなり番手につける格好になり、
予想からは程遠い、ゆったりめのペースになりました。(前半3F34.1)

直線に入ってもフォーエバーマークが楽にレースを進め、
それをパドトロワが猛追。ちょうど交わしたところがゴールでした。
3着には4~5番手でスムーズに競馬ができたシュプリームギフトが入りました。

■考察
ラップは12.0-10.7-11.4-11.6-11.0-11.8とまさかの瞬発戦。
こうなると、前で競馬できた馬か、純粋に速い上りが使える馬の決着になりがちです、
アドマイヤセプターやスギノエンデバーの追い込み勢も上位には来ていましたが、
掲示板が精一杯。さすがに32秒台の上りは無理だったようです。
位置取り的には、4角が「2番手⇒1番手⇒5番手」での決着でした。
タイムも1分8秒5と、当日の500万条件のタイムより0.4秒遅い結果。
ちょっとレベル的には評価できないかもしれません。

ドリームバレンチノは、スタート直後と直線入り口で、
ちょっと反応が悪かったですね。
斤量のせいなのかもしれません。58キロはこなしていても59キロはどうなのか、
ここが判断の難しい所ですね。
また、できればハノハノの位置を取れれば違った結果になったかもしれません。

勝ったパドトロワは、なかなか好走時期の読めない馬ですね。
瞬発戦もこなし、ハンデも克服。
改めてG1上位馬の実力を見せました。

■注目馬
最速上りのスギノエンデバー。
前残りの展開でも上位に食い込めているように、
かなり力をつけているようです。
少しでも差しが決まりそうな展開であれば、重い印を付けたいです。

■着順
1着:フォーエバーマーク(○)
2着:パドロロワ(☆)
3着:シュプリームギフト

7着:ドリームバレンチノ(◎)
9着:テイエムオオタカ(▲)
14着:サクラアドニス(△)

【回収率】18回消化
◎単勝:16%
◎⇔○▲△☆馬連:36%

長いトンネルに入ってしまいました。
来週はちょっとお休み。
CBC賞ではがんばります。


<6/17追記>
ハンデ戦だったので、1キロ1/2馬身0.1秒差として
簡易的に補正をかけてみました。
2013函館SS補正タイム
「案外」だったとはいえ、補正をかけてみると
ドリームバレンチノはまずまずのレース振りだったと言えるかもしれません。
G1の2着馬としての面目は保った印象。同斤量なら突き抜けていたでしょう。
とはいえ、秋のG1を睨んだ時に物足りない結果だったことは確か。
そういう意味では本レース全般的に物足りないわけで、
別路線からの刺客に注目することにします。
[ 2013/06/16 20:12 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:函館スプリントステークス④(最終予想)

函館スプリントステークスの予想をまとめていきます。

その前に実績を簡単に整理してみました。
2013函館SS実績

重視するポイントは「位置取り>格>適正」という順序で予想します。

■展開予想
土曜11RHTB杯は、33.5-34.6とハイペースかつ時計の速い決着。
途中まで稍重発表だった馬場でもこの時計なので、かなり速い馬場になっていると思われます。
明日は1分7秒台の決着を想定。1分7秒5と仮定します。
逃げたのはクリノタカラチャンというスピードのある500万勝ちたての馬。
正直、スピードはあるものの、底力はそこまでないと見ています。
レースラップのラスト1F11.8ですから、ぎりぎり止まったか止まらないか。
明日はもっと前が止まらないレースになると思います。
(予想ラップ 33.0-34.5)

■予想(第18回)
◎ドリームバレンチノ
○フォーエバーマーク
▲テイエムオオタカ
△サクラアドニス
☆パドトロワ

断然人気ですが、◎ドリームバレンチノには逆らえず、
ペース、時計問わず安定して活躍できており、昨年の覇者なので適正も十分。
ハンデはもちろんもらってますが、およそ1と1/2馬身差の計算なので、
このメンバーであれば十分その程度の差を付けられると見ています。
○フォーエバーマークは、最内枠を引き当て絶好の条件。
近走も強い内容を見せているので、好走が期待できます。
▲テイエムオオタカも安定して強さを見せられる馬。
重賞勝ちにはあと一歩という競馬が続いていますが、頑張ってほしいです。
△サクラアドニスは推定前半3ハロンを計算したら、
思った以上に前で競馬できそうだということが判明。
近走の調子もいいので、激走に期待です。
☆パドトロワは函館Wで66.0-51.2-38.3-12.7の調教内容。
適正と近走内容にいまいち疑問符が付きますが、G1の2着馬ですからね。

サマースプリントシリーズ、いい結果を出したいです。
[ 2013/06/15 22:25 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:函館スプリントステークス③(推定前半3ハロン)

函館スプリントステークスの出走馬が発表されたので、
推定前半3ハロンを試算してみました。

残念ながら私の設備では芝1200のレースしか参考にできないので、
マイネルエテルネルとストークアンドレイは計算できていません。

2013函館SS推定3F

ぱっと目につくのが、フォーエバーマークの抜けたスピード。
2番手の競馬が多いのですが、かなり先行争いのレベルが高いレースで
安定して前に行けています。
特に前走は前3Fで32.5のレースを番手で追走しています。
最内枠を引き当てたので、テイエムオオタカも交わすのは一筋縄ではいかなそう、
意外と逃げるのはこの馬じゃないかと思っています。

その他、意外と前にいけそうなのが、サクラアドニス、シュプリームギフト、ハノハノ
特にサクラアドニスは前走で急に前で競馬できるようになった感じ。
洋芝実績もあるので、期待できそうですね。

逆に、逃げる可能性の高いテイエムオオタカがそんなにいい数字になっていません。
最近特にズブくなってきており、逃げられないレースが増えていて、
逃げられたとしてもペースを落としてレースを進めることが多いからですかね。
とはいえ、内枠を引けたのでフォーエバーマークと1番手2番手を構成するとは思いますが。

基本的に、ある程度前で(5番手くらいまで?)競馬できないと話にならなそうなレース。
オレンジ色ぐらいまでが買いでしょうか。
あとドリームバレンチノをどうするかですかね。
[ 2013/06/14 22:17 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:函館スプリントステークス②(前走傾向)

2013函館SS前走データ

函館スプリントステークスの前走データを洗っていきます。
本レースは昨年から開催時期が1月ずれています。
一番多いのがCBC賞で、続いて高松宮記念
基本的に前走重賞に出走しているレベルの馬の方がよさそうです。
2012年ビスカヤの1600万条件10着は例外として、
前走が重賞以外の場合はしっかりと勝っていることが望ましいですね。

2013函館SSCBC前走データ

一昨年まで同時期に開催されていたCBC賞の前走も調べてみました。
間隔がそれほど空かず、5月のオープン戦に使われていることが大まかな条件。
着順はそれほど気にならない感じです。
(もちろんコース適正が理由の可能性も高いですが)


というわけで、そんなに確固たる条件というわけではないですが、

・休み明けなら高松宮記念組
・中4週程度の前走オープン戦

といったあたりを参考にしたいと思います。
[ 2013/06/12 22:01 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:函館スプリントステークス①(条件整理)

今週からサマースプリントシリーズが始まります。
今のところ絶不調の当ブログですが、存在意義が問われるシーズンとなりますね。
がんばって予想していきたいと思います。

さて、今週は「函館スプリントステークス」。
昨年はロードカナロア、一昨年はカレンチャンと
その年のスプリンターズステークス勝ち馬を輩出している重要レースです。

過去5年のラップは↓の感じ。
2013函館SSラップ

スタートからダラダラ登り坂が続く向こう正面の直線を進み、
小回りのコーナーに突入、短い直線を下ってゴールとなります。
その大半が登り坂という特徴的なコースであり、適性の見極めが重要になりそうです。

2013函館SS条件
続いて過去5年のレースの特徴を見て行きます。

・決着タイム
良馬場でも1分8秒台と、洋芝らしく時計の掛かる馬場となっています。

・ラップ
前半が登りの割には、先行争いが激しくなるからか、ハイペースとなっています。
前半3Fは33秒台、後半3Fは35秒台、
上位馬の上りも34秒台となるようなレースです。
前半がかなり速いですが、コーナーで減速、
5F目つまり直線でちょっと加速が入ります。
⇒ハイペースに強い馬というのが前提となりますが、
 1本調子系のレースが得意な馬には不向きとなる可能性があることに
 注意したいです。

・4角位置(左から順に1位馬-2位馬-3位馬)
連対馬は5番手までの馬がほとんど。
基本的にある程度前につけていないと勝負にならないと言えます。
一方で、逃げ切りはありません。
平坦小回りの先行有利なコースと、重賞ならではのハイペースの兼ね合いで、
「前有利だけど逃げきれない」バランスとなっていると言えます。

・人気馬
完全に上位人気馬でそのまま決まっています
1番人気の連対率も高く、実力が発揮されやすいということでしょうか。
⇒「1~5番人気、4角5番手」という条件で、
 かなりバッサリ絞れそうです。
 先行馬については、推定前半3ハロンも試算して活用したいですね。

今年の逃げ馬候補は、テイエムオオタカ、フォーエバーマーク、パドトロワ、
クイーンズバーン(除外対象)あたり。
テイエムオオタカは「逃げたいけどズブイので押して押して逃げれたら逃げる」、
フォーエバーマーク、パドトロワは「基本番手でいいけど、ハナならそれでも」、
クイーンズバーンは「ぜひ逃げたいけど千四メインなのでスピードは微妙」という感じ?
なかなか展開予想は難しいですね。
まずは枠の発表を待ちます。
ともあれ、スローにはならないと思っています。前3Fで33秒台半ばくらいですかね。

次回は、もう少し条件を整理していきたいと思います。
[ 2013/06/11 22:06 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

新馬戦攻略(スウェプトオーヴァーボード ベタ買い)はじめます

先週から新馬戦が始まっています。

未来ある新馬たちの晴れ舞台であり、
ぜひ本ブログでも扱ってみたいと思っているのですが、
いかんせん出走データがないので予想がしづらいですよね。

ちょっと趣向を変えて、「血統によるベタ買い」を試してみることにしました。

スウェプトオーヴァーボード産駒の芝1200以下戦ベタ買い
というもの。

スウェプト産駒は、仕上がりが早く新馬戦で穴を出すことが多い、とのこと
特に芝1200が調子いいそうです。
かわいい芦毛が多いのもいいですね。

さっそく土曜日の阪神5Rに1頭出走していました。

2013新馬スウェプト
[ 2013/06/07 22:20 ] 新馬戦 | TB(0) | CM(0)

回顧:戎橋特別

■展開
スタート直後、内目のカルナヴァレが押して出て行こうとしますが、
外からシゲルオレンジに被せられてしまいます。
結局シゲル、ビーマイラヴ、カルナヴァレが前を行く形。
ペースはクラスを考えるとまあまあ締まったものとなりました。
直線に入るとカノヤミノリが先行集団を捉えますが、
さらにゴール前、アグネスマチュアがグイッと伸び、
内を突いたジョーアカリンと、外を伸びたサンキストロードをハナ差抑えて勝利!

■考察
スローと読んだ展開はやや裏目に出た感じ。
逃げにはこだわらないがスピードの絶対値があり、内枠のカルナヴァレと
できれば逃げたいシゲルオレンジが争った格好。
さすがに実績で劣る先行馬は残れませんでした。
次回以降もこの展開には注意したいですね。
実績に勝るアグネスマチュアとサンキストロードが上位に来ましたが、
驚いたのはジョーアカリン。芝千二ではムラ駆けするタイプでした。

■注目馬
やや差し有利の展開だと思うので、
正攻法の競馬で0.0差と粘ったカノヤミノリを挙げておきます。

■着順
1着:アグネスマチュア(○)
2着:ジョーアカリン
3着:サンキストロード(△)

6着:ドラゴンサクラ(☆)
11着:サンライズサルーテ(▲)
13着:カルナヴァレ(◎)

【回収率】17回消化
◎単勝:17%
◎⇔○▲△☆馬連:38%

今週の対象レースは余裕があれば小豆島特別を。
[ 2013/06/05 20:50 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。