GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:駿風ステークス ①

今週から福島に替わって新潟開催が始まります。
さっそく今週は名物の芝1000コースで駿風ステークス(1600万条件)があるので、こちらをターゲットに予想を進めていきたいと思います。

ここ数年、新潟開催第3週でハンデ戦で開催されていたレースですが、
今年から開幕週で、定量戦となっています。

芝千直はそこまで芝が荒れる影響を受けにくい印象ですが、
前走との間隔に気をつける必要がありそうです。
あとは斤量の関係にも注意しなければならないですね。

今日は軽く外堀を埋める感じで。データを洗ってみます。


◆騎手別集計
集計期間:2007. 5.13 ~ 2013. 5.19
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
吉田隼人 3- 0- 0- 1/ 4 75.0% 75.0% 75.0% 487 162
村田一誠 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0% 160 170
------------------------------------------------------------
妙に吉田隼人騎手が好成績。

◆年齢別集計
集計期間:2007. 5.13 ~ 2013. 5.19
-----------------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
4歳 2- 3- 1- 16/ 22 9.1% 22.7% 27.3% 41 88
5歳 2- 2- 3- 28/ 35 5.7% 11.4% 20.0% 103 94
6歳 3- 2- 3- 19/ 27 11.1% 18.5% 29.6% 115 202
7歳以上 0- 0- 0- 21/ 21 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
-----------------------------------------------------------------
⇒4・5・6歳わりと均等な成績。7歳以上は切り。

◆脚質上り別集計
集計期間:2007. 5.13 ~ 2013. 5.19
-----------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
逃げ 1- 1- 2- 8/ 12 8.3% 16.7% 33.3% 137 190
先行 3- 2- 2- 14/ 21 14.3% 23.8% 33.3% 212 116
中団 3- 3- 2- 34/ 42 7.1% 14.3% 19.0% 36 77
後方 0- 1- 1- 28/ 30 0.0% 3.3% 6.7% 0 91
-----------------------------------------------------------------
⇒やはり先行有利。直線なのでハナを切った場合のアドバンテージはそれほどないと思いますが、しっかり前半で稼げる馬を狙った方が良さそうですね。
ちなみに、中段以後の差し馬は人気馬がほとんどとなっています。

◆前走レース名別集計
集計期間:2007. 5.13 ~ 2013. 5.19
ソート:着別度数順
----------------------------------------------------------------
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------
淀屋橋H1600 3- 2- 1- 8/14 21.4% 35.7% 42.9% 328 196
吾妻小H1000 1- 1- 1- 0/ 3 33.3% 66.7% 100.0% 106 400
船橋S1600 1- 0- 2- 6/ 9 11.1% 11.1% 33.3% 54 67
1000万下 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 147 70
春風SH1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1650 540
船橋SH1600 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 250
淀屋橋S1600 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1% 0 42
晩春S1600 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 575
阪神牝馬G2 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
米沢特H1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 390
サンタク1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 2480
----------------------------------------------------------------
⇒淀屋橋S、船橋S、吾妻小富士賞がほとんどで、かなり絞られます。
吾妻小富士はもちろん勝ち馬のみですが、、
 淀屋橋と船橋はけっこう負けてても来るのが特徴です。
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[ 2014/04/30 21:41 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:福島中央テレビ杯

2014福島T1200タイム比較

春の福島開催は最終日。
今週はCコースで行われてます。

■展開
ハナを奪ったのはマイネサヴァラン。
外からフィリラなどが並びかけようとし、
先団は一団でそこそこ速い流れを作ります。

直線に入って先団から前に迫るサンキストロードやファンデルワールスですが、マイネサヴァランが粘って抜かせません。
そのまま押し切って見事勝利を飾りました。
また、ファンデルワールスが先団勢を競り落としたところを外からエターナルムーンが交わして2着となりました。

■分析
12.3-10.5-11.0-11.5-11.4-12.0(33.8-34.9)
冒頭に、ラップグラフを参考レースと伴に載せています。
芝刈りの効果があったのか、今週になってやや時計が速くなっています。
それを考慮してもやや締まったペースで、コーナーでじわっと加速し、ラストは少し落としています。

福島コースらしく、後ろからでは勝負にならない結果ではありましたが、前でしっかり粘れた馬は評価したいところ。
マイネサヴァランは元々持っていた適正に加え、内枠を生かしていいレース運びをしました。
3着のファンデルワールスは先団の外を進む苦しい競馬でしたが、力のあるところを見せました。
驚いたのはエターナルムーンの末脚。9番手から差してきたのはなかなかですね。
もっと前で競馬をしてくると予想していましたが、これは意外の結果。
阪神など、別コースでも見てみたいですね。
インスペードはやはり力があります。今回は前に行ききれず苦戦を強いられましたが、十分クラスで通用すると思います。
モーニングコールはハナを奪えず、そのまま直線でも伸びず。力負けですね。

■結果(第11回)
1着|マイネサヴァラン(△)
2着|エターナルムーン(〇)
3着|ファンデルワールス(▲)

12着|モーニングコール(◎)


■回収率(11回消化)

◎○▲△馬連BOX|115
◎単勝(参考)  |152%

今年からBOX買いのルールとしているので、見事馬連的中!!
中穴を当てることができました。
しかし、今回は前で競馬できる馬を狙ったのですが1番手-9番手での的中。
どちらかというとまぐれ当りの範疇ですね。

もちろん、推定前半3ハロンには指数的な意味合いも含まれているので、少しは実力を評価できた結果なのかもしれませんが、あまり調子に乗らずにこれからも精進していきたいと思います。

ただ、「先行有利が予想できるレースで先行できる馬を買う」というのは芝短距離戦の有力な戦術だな、と改めて認識しました。

これからもがんばります。
[ 2014/04/27 19:58 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(2)

予想:福島中央テレビ杯

これから福島競馬場に出掛けるんですが、ちょっと時間が空いたので予想をあげます。

今開催も福島芝1200はやはり前有利。
特に前半がスロー目に落ち着くとほとんど中段以降から届きません。
◆脚質上り別集計 ※前半3F34.0~のデータ
集計期間:2014. 4.12 ~ 2014. 4.20
-----------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
逃げ 2- 2- 0- 3/ 7 28.6% 57.1% 57.1% 311 135
先行 3- 3- 4- 19/ 29 10.3% 20.7% 34.5% 66 78
中団 2- 2- 2- 35/ 41 4.9% 9.8% 14.6% 11 59
後方 0- 0- 1- 33/ 34 0.0% 0.0% 2.9% 0 9
-----------------------------------------------------------------

ですので、例によって推定前半3ハロン重視でいきます。

2014福島中央テレビ杯

■予想(第11回)
◎モーニングコール
〇エターナルムーン
▲ファンデルワールス
△マイネサヴァラン

◎〇▲は推定前半3ハロンの通り。
△ですが、福島だけはやたら走る馬で、福島では前で競馬もできます。
調子が戻っていれば…

それでは行って来ます。
[ 2014/04/27 08:49 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

福島競馬場に行ってきました

福島競馬場

先週から福島開催が始まっています。
さっそく土曜に行ってきました。

写真は、今年の春から新しくなった電光掲示板。
だいぶ見やすくなりました。

さて、週中も晴れが続きパンパンの良馬場だったはずの福島の馬場ですが、けっこう時計が掛かっています。
土曜に行われた芝1200の1000万条件戦で1:09.5というタイム。

例年、春開催は時計の掛かる馬場になるんですよね。
11月の秋開催とはだいぶ違います。
参考までに春開催と秋開催の芝の状態は・・・
 春(2014.4.13) :(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
 秋(2013.11.17):(芝コース)野芝約8~10cm、洋芝約10~14cm
オーバーシードの構成が全く違うんですよね。

この洋芝が深くて時計が掛かる状態、もしかしたら北海道開催の洋芝コースに近くなっているんじゃないかと疑っています。

先週の芝1200戦の連対馬について、同年・前年過去レースの成績を調べてみました。
◆コース別集計
本レースより前の同年・前年全レース
集計期間:2013. 1. 6 ~ 2014. 3.22
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------------
コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------------
福島・芝1200 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 637 217
小倉・芝1200 1- 2- 1- 6/10 10.0% 30.0% 40.0% 25 135
函館・芝1200 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 1613 386
中京・芝1400 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 1175
阪神・芝1400 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 376
------------------------------------------------------------------
もちろん、データがあまりにも少ないので微妙ではあるんですが、
函館好走馬が穴を空けています。
※該当馬はレッドガルシア。

今週はちょっと函館実績に注目してヒモ探しをしてみようかと思っています。

ただし、「15日(火)芝刈りを実施しました。」とJRA発表。
時計が掛かる馬場のままかどうかは注意が必要です。
[ 2014/04/18 23:47 ] 競馬随想 | TB(0) | CM(0)

『芝1000~1200m限定馬券バイブル 短距離王』

当ブログの専門領域ドンピシャの本が出ていたので買ってみました。
せっかくなので紹介したいと思います。


「競馬最強の法則」馬券術特捜班 (著)、2014年
『芝1000~1200m限定馬券バイブル 短距離王』
KKベストセラーズ

どう考えても芝の中距離がメインである日本の競馬にとって、
芝短距離は(ダート短距離ほどじゃマイナーなジャンルなわけで、
そのマイナージャンルを扱ってくれる本が出るのは単純に嬉しいですね。


<簡単まとめ>
・馬券師のレベルが上がり、シビアな環境になったため「切り口を絞って深堀りする」ことで差別化を図る(今回で言えば「距離を限定する」)のが有効
・なぜ芝短距離なのか?
 ①展開による紛れが少なく能力が素直に反映されやすい
 ②スプリンターはピークが短い(4~6歳前半まで)こと、スペシャリストが限られることにより有力馬が絞りやすい
 ③番組が特殊な構成となっており穴馬を見つけやすい
⇒「距離を限定するのが有効」というのは大賛成。
 ただし、①については特大のクエスチョンマーク。
 むしろ、最も展開に左右されやすいと思っています。
 どちらかというと、展開を味方につける馬を狙っていくのが本ブログの方針です。

【第一章】
・3歳戦の短距離戦は非常に番組が少なく、特定のレース(葵ステークス)に有力馬が集中する。この出走馬に注目すると未来のスターホースが見つけやすくなる。

⇒これはけっこういいヒントをもらいました。
 今年の葵ステークス、注目してみたいと思います。

【第二章】
・「レベルの高いレース」というのが存在し、出走馬(特に上位馬)を狙うだけで簡単に馬券を取ることができる。
・「レベルの高いレース」の見分け方は
 -勝ち馬が上のクラスで好走できている
 -出走馬が次走以降で好走している
 -時計が優秀

⇒まぁ、そりゃそうだろな。という内容。
 ただし、「レベルの高いレース」を見つけるのが、
 その後数レースの出走馬の成績を見ていく方法しか書かれていないんですが、
 それだと、「レベルの高いレース」が見つかった時点で
 あまり旨味が無いものになっていますよね。
 なかなか難しいところです。


【第三章】
短距離の大穴馬を見つける真セオリー
・基本的に、芝短距離背の番組編成の偏りを上手く利用して穴馬を見つける作戦です。
 例えば、「秋の福島開催では距離短縮馬が好走する」といったもの。
 これは、9月の中山・阪神開催では芝1200戦が極端に少ないため、
 芝短距離を得意としている馬でも別距離を使わざるを得ない。
 そういった馬が満を持して福島の芝1200戦に向かってくるため、なんだそうです。
 面白そうだったので、データで検証してみました。
◆前走コース別集計
集計期間:2012.11. 3 ~ 2013.11.17
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------------
前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------------
新潟・芝1200 3- 3- 1-20/27 11.1% 22.2% 25.9% 50 53
小倉・芝1200 3- 1- 1-15/20 15.0% 20.0% 25.0% 225 90
東京・芝1600 3- 0- 0- 5/ 8 37.5% 37.5% 37.5% 503 141
福島・芝1200 1- 4- 4-35/44 2.3% 11.4% 20.5% 10 126
新潟・芝1000 1- 3- 3-32/39 2.6% 10.3% 17.9% 38 123
新潟・芝1400 1- 3- 1-20/25 4.0% 16.0% 20.0% 43 46
阪神・芝1200 1- 0- 2- 4/ 7 14.3% 14.3% 42.9% 87 204
函館・芝1200 1- 0- 1-12/14 7.1% 7.1% 14.3% 127 60
中山・芝1600 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 290 485

------------------------------------------------------------------
2012年からのデータにしたのでサンプル数が少ないですが、
確かに前走マイル組が穴を空けているようです。

というわけで、こういった番組編成の重箱の隅をついたような馬券ヒントが盛りだくさん。
私は今までこんな視点を持っていなかったので、けっこう参考になりました。

ただ、惜しむらくは、しっかりと統計データでの論述がなされていない点。
「〇〇のレースは●●!」と見出しで書いて、後はその事例が1~2レース乗って、馬券の写しが載っている紙面。
これじゃ後出しじゃねーか。と思ってしまうので、どうもいまいち信用ならないんですよね。

いくつかのテーマについてデータで検証したら、そこそこの好成績になっていました。
参考にする価値はありそうです。

【第四章】
JRAスプリント全コース解剖!
⇒可もなく不可もない薄めのコース解説。

【第五章】
短距離重賞11最速攻略ガイド
⇒可もなく不可もない薄めの重賞解説。

【第六章】
知らないと損する短距離アラカルト
⇒薄めのデータ解説。TARGETがあれば必要ありません。



というわけで、データでの裏付けが薄いのと、いまいち網羅性がないのが気になりますが、買って読んでみた甲斐はありました。
このマイナーなジャンルに光を当ててくれただけでも出版社に敬意を表します。
[ 2014/04/17 23:13 ] BOOKS | TB(0) | CM(0)

回顧:春雷ステークス

■展開
予想通りツインクルスターがハナに立ちますが、そのままグングン軽快に飛ばして後続を離した逃げ。
なんと前半3ハロンは33.1とかなり速いペース!飛ばしたスプリンターズステークス並みですね。
直線に入っても粘るツインクスターですが、後ろからハノハノとプレイズエターナルが迫っていきます。
さらにその外からスギノエンデバー、さらに外をアフォードがゴール前一気に抜き去りオープン2勝目を挙げました。

12.0 - 10.3 - 10.8 - 11.2 - 11.7 - 11.9
1:07.9 ( 33.1 - 34.8 )

中山は今週から(先週から兆候はありましたが)かなり高速の馬場になっていました。
おそらく逃げた江田ジョッキーも、高速馬場を念頭に置いていたんでしょう。
積極的に飛ばしていく作戦に出ました。
確かに、かなり速い前半の割に、ツインクススターはけっこう粘れています。
この戦法自体はそんなに批判できません。
ただ、結果論ですが、さすがに少しハイペース過ぎたと言えます。
最後方から進み、前後半をイーブンで走りきれたアフォード(33.5-33.4)が追込んで勝ちきっています。
せめてあと0.2~0.3秒ほど、前半のペースが緩かったら結果は違っていた気がします。

上位の馬は、高速馬場得意で、ハイペース耐性のある前の馬か追込み馬、という結果でした。

■各馬短評
買ったアフォードですが、これまで遅い時計での勝利が多かったので、高速馬場には対応できないと思っていましたが、今回は見事な勝ちっぷり。
どうも昨年暮れ以降馬が変わって一皮むけているようです。
前から競馬すると伸びきれず、基本的に後ろからの展開待ちではありますが、高速馬場でも遅い馬場でもしっかり最後伸びれる実力馬に進化しています。

スギノエンデバーも、58キロを背負って強い内容。
何よりの成果は、この速いペースのレースでしっかり中団につけて競馬できたこと。
これまではどうしても最後方からの競馬になってしまっていましたが、こういったレースができれば成績も安定してくると思われます。
京都や小倉での勝ち鞍が目立っていたので、平坦巧者かと思っていましたが、それも払しょく。今後が楽しみになりました。

プレイズエターナルも、前での競馬ができるようになったのはプラス。
もともと世代では期待されていた1頭でありながらなかなかスパッと勝てていませんが、今回のようなレースを続けられれば、自ずとオープン勝ち、重賞勝ちも見えてくると思います。

ハノハノは不調を克服。高速馬場の方が得意みたいですね。

逃げたツインクルスターは次走以降も期待したいです。

■結果(第10回)
1着|アフォード
2着|スギノエンデバー
3着|プレイズエターナル(〇)
4着|ハノハノ(▲)

7着|ツインクルスター(◎)
10着|ミヤジエムジェイ(△)

■回収率(10回消化)
◎○▲△馬連BOX|40%
◎単勝(参考)  |167%

土曜の淀屋橋ステークスに続いて哀しい結末。
次週こそリベンジ!と思ったんですが適したレースが無いので、どうしようか迷い中です。
[ 2014/04/15 22:12 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:淀屋橋ステークス

■展開
テイエムタイホーが最内枠を生かしてハナを奪うと、シゲルアセロラが番手につけ、サカジロロイヤルやシルヴァーグレイスがそれに続くかたち。平均的なペースで流れます。
直線を向いてもしばらくは先行勢ががんばっていたんですが、ルナフォンターナが中団後ろから驚くほど鋭い末脚で抜き去ると、アルマリンピアやメイショウツガルなどが外からなだれ込んできて一気に形勢逆転。
追込み決着となりました。
ルナフォンターナはこれまでと全く違う競馬で鮮やかに勝ち切り、見事オープン入りを決めました。

11.8 - 10.8 - 11.2 - 11.4 - 11.5 - 11.6
1:08.3 ( 33.8 - 34.5 )

平均的な前半ペースから、きれいな消耗ラップ。
消耗戦とはいえ、ラストはそれほど落ちていません。

このラップだけ見れば、相応の実力がある逃げ先行馬であればしっかりと残れそうな感じなんですが、結果的には4角14番手⇒8番手⇒12番手という追込み決着。

今のところ「外伸び馬場」という要因が大きいと考えています。
内ラチから3頭分くらいの内側と、それより外側で全く違う馬場になっていたように思います。
2014淀屋橋S回顧(外伸び)
内側はテイエムタイホーやシゲルアセロラが通った、33.8-35.3くらいの走破タイムの馬場、
外側は、ルナフォンターナら入着馬が通った、レースラップの馬場、という感じ。

土曜日、というか先週くらいから兆候が出始めてきてはいたんですが、
どうも内外の馬場差というファクターには弱いです。
なかなか正確に検知できないですし、記録にも残りにくいので過去の検証も難しいので。
中長期的に課題としたいところです。

■所感
ルナフォンターナは、大外で出遅れるという痛恨のミスも、落ち着いて最後方から内につけ、4角では最内インベタでショートカット、そこから実にスムーズに外に出してトップスピードに乗せて突き抜けました。
大外ぶん回したアグネスウイッシュらとは追いだしてからの脚色ではそこまで違いがありませんが、位置取りの差で決定的なアドバンテージを取っています。序盤のアクシデントを逆手に取り、チャンスに変えた岩田騎手、脱帽の好騎乗。
馬も、それに応えられる自在性、操縦性、そして何より抜群のトップスピードを維持できる末脚があったからこそだと思います。

とはいえ、外を通った馬と内を通った馬の実力が素直に図れないレースだったことは確か。
レースレベル自体は、各所で馬場指数などが出てから改めて評価したいと思います。
(今のところそこまで高くないんじゃないかと思っています。)

■結果(第9回)
1着|ルナフォンターナ
2着|アルマリンピア
3着|メイショウツガル

7着|ビキニブロンド(◎)
10着|メイショウイザヨイ(△)
11着|テイエムタイホー(〇)
12着|シゲルアセロラ(▲)

■回収率(9回消化)
◎○▲△馬連BOX|44%
◎単勝(参考)  |186%

恒例ですが、箸にも棒にもひっからない哀しい結末。
[ 2014/04/13 22:11 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:春雷ステークス

淀屋橋ステークスは散々でした。
明日しっかりと回顧(猛省)していきます。

ちょっと時間がないので簡単に予想していきます。

■展開予想
ニュージーランドトロフィーは1:33.3とかなりの高速決着。
やはり今週から(おそらく先週から)G1仕様になっているように思います。

例年のニュージーランドトロフィー⇔春雷ステークスの関係を見ると、今回のタイムは1:08.2くらいかなと予想しています。ペースは緩みはせず、とはいえハイペース過ぎもせずという感じでしょうか。ペース予想は33.6-34.6としておきます。

◆脚質上り別集計
集計期間:2008. 4.13 ~ 2013. 4. 7
------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
逃げ 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 128 188
先行 3- 2- 3- 8/16 18.8% 31.3% 50.0% 147 236
中団 0- 1- 1-32/34 0.0% 2.9% 5.9% 0 25
後方 1- 1- 0-20/22 4.5% 9.1% 9.1% 50 30
------------------------------------------------------------
例年の傾向からも先行有利。
高速馬場でレース上りも速くなりそうなので、後ろからの競馬はさらに難しくなりそうです。

基本的に前の馬、さらに高速馬場で34秒台の上りをしっかり出せるかどうかにも注目したいです。

■予想(第10回)
◎ツインクルスター
〇プレイズエターナル
▲ハノハノ
△ミヤジエムジェイ

おそらく逃げるであろうツインクルスターを本命に。昨年秋に急速に力を付けた馬で中山巧者。
前走は、不利な外枠から先行する競馬で、負けはしましたがしぶとく粘れていました。
高速馬場適正は微妙ですが、力を示してほしいです。

スプリント界の次期エースを目指すプレイズエターナルを対抗に。大器の片鱗は見せつつも、後方からの脚質もあっていまいち勝ちきれない競馬が続いています。徐々に中団で競馬ができるようになってきているので今回に期待。

ハノハノは、近走不調ですが、同コース高速決着で強い競馬をしています。
ミヤジエムジェイは昨年秋のみちのくステークス(福島)を評価。ツインクルスターやセイコーライコウを0.3離しています。

内枠先行重視で組み立てましたが、外差しが決まってきているようにも見えるので、明日の馬場をみて修正は必要かもしれませんが、とりあえず本ブログの予想としては上記の通りでいきます。
[ 2014/04/13 00:29 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:淀屋橋ステークス ②

■展開予想
週中に雨も降らず、パンパンの良馬場で開催できそうで、
時計は1:08.5ぐらいとみています。

ペースは、テイエムタイホー、シゲルアセロラ、メイショウイザヨイと
そこそこテンの速い馬が揃っているので、緩くはならないはず。

とはいえ、この3頭とも最近は単なる「ハナ専」ではなく展開に応じて上手に控えることができるようになっています。
どれからハナを奪えばそれほど無理はせず、過剰なハイペースにはならないと考えています。

というわけで予想ラップは1:08.5(33.8-34.7)ぐらい。
最後方から追い込むことは難しいでしょう(上り33秒台が必要になるので)。
「前残り」というよりは実力的な裏打ちのある逃げ先行馬が力を発揮できる舞台という見立て。
これに、ここ数年で複勝率が100%である「1番人気馬」を加えて予想としたいと思います。

■推定前半3ハロン
2014淀屋橋S推定前半3F

推定前半3ハロンを試算してみました。
※アグネスウイッシュは、基本的に後方からの馬ですが、
 近走割と締まったレースに出走していた影響で上位になってます。
※それと逆の理屈で、近走ドスローのレースを前で競馬していた
 ルナフォンターナが下位になっています。
※計算できなかった馬2頭は、だいたい中団になりそう。

先行馬としては、上位3頭が抜けています。
それぞれ、コース実績・クラス実績ともにあるので、素直に評価したいと思います。

■予想(第9回)
◎ビキニブロンド
〇テイエムタイホー
▲シゲルアセロラ
△メイショウイザヨイ

11日時点で1・2・3・5人気という超ガチガチ馬券。
ケンすべきか・・・とも思いましたが、すんなり決まった印で無下にもできない感じです。

明日は春雷ステークスの予想も行う予定です。
(福島競馬で死亡していなければですが・・・)
[ 2014/04/11 23:46 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(5)

福島芝1200攻略

今週から待ちに待った福島開催が始まります。

土曜のメインは吾妻小富士賞。
この予習も兼ねて、福島芝1200のデータを見ていきたいと思います。



※今回は2012年以降、4月の500万以上で集計しています。
◆脚質上り別集計
集計期間:2012. 4. 7 ~ 2013. 4.29
-----------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
逃げ 4- 5- 5- 13/ 27 14.8% 33.3% 51.9% 71 159
先行 10- 14- 10- 64/ 98 10.2% 24.5% 34.7% 205 137
中団 11- 6- 10-130/157 7.0% 10.8% 17.2% 88 62
後方 2- 2- 2-125/131 1.5% 3.1% 4.6% 33 44
-----------------------------------------------------------------
まず注目すべきは逃げ先行の強さ。
特に逃げ馬の複勝率が群を抜いて高いです。

◆枠番別集計
集計期間:2012. 4. 7 ~ 2013. 4.29
--------------------------------------------------------
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------
1枠 6- 5- 1-36/48 12.5% 22.9% 25.0% 194 82
2枠 3- 1- 3-45/52 5.8% 7.7% 13.5% 24 40
3枠 6- 3- 3-40/52 11.5% 17.3% 23.1% 325 98
4枠 2- 3- 7-40/52 3.8% 9.6% 23.1% 16 91
5枠 2- 2- 2-47/53 3.8% 7.5% 11.3% 29 27
6枠 3- 5- 4-40/52 5.8% 15.4% 23.1% 122 144
7枠 3- 3- 5-41/52 5.8% 11.5% 21.2% 56 82
8枠 2- 5- 2-45/54 3.7% 13.0% 16.7% 22 77
--------------------------------------------------------
そこまで内外の差はありませんが、1枠3枠の勝率が妙に高いです。

◆種牡馬別集計
集計期間:2012. 4. 7 ~ 2013. 4.29
ソート:着別度数順
----------------------------------------------------------------------
種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
キングカメハメハ 5- 2- 1-13/21 23.8% 33.3% 38.1% 82 67
サクラバクシンオー 4- 2- 1-29/36 11.1% 16.7% 19.4% 255 89
マンハッタンカフェ 3- 4- 0- 3/10 30.0% 70.0% 70.0% 235 265
クロフネ 2- 1- 0- 9/12 16.7% 25.0% 25.0% 38 40
アグネスタキオン 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 61 65
Dubawi 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0% 90 120
アドマイヤマックス 1- 0- 1- 9/11 9.1% 9.1% 18.2% 379 132
ダイワメジャー 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 135 60
ゴールドヘイロー 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 120 110
----------------------------------------------------------------------
キングカメハメハとマンハッタンカフェ産駒が異常に好成績。

追記で、今年の吾妻小富士賞の予習もしてみます。
[ 2014/04/10 21:24 ] コース別攻略 | TB(0) | CM(0)

予想:淀屋橋ステークス ①

今週はスプリント路線がけっこう充実していて、
土曜に淀屋橋ステークス(阪神芝1200準OP)、阪神牝馬ステークス(阪神芝1400G2)、日曜に春雷ステークス(中山芝1200OP)と面白そうなレースが目白押しです。

阪神牝馬の登録馬を見た感じ、実質VMを目指してマイルレースに渡りを打とうとしている中距離馬が中心で、いまいち予想の目途が立ちませんでした。

当面、淀屋橋Sと春雷Sの両にらみで予想していきたいと思います。

■人気
さて淀屋橋。
舞台は阪神芝1200で93年から開催されている何気に伝統のレース。
ハンデ戦になったりもしますが、今年は定量戦。
私のイメージでは、阪神芝1200は、芝1200戦の中でも実力が発揮されやすいコースです。

以前のエントリで「阪神芝1200だけやたら1番人気の成績がいい」という事実に触れました。
その中でも準オープンでは、ここ11年以降1番人気がパーフェクト連対中でした。
今回も、1番人気には素直に従っていくべきだと考えています。

■位置取り
過去10年(9R分)の位置取り別成績は以下の通り
◆脚質上り別集計
集計期間:2004. 4.18 ~ 2013. 4.14
-----------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
逃げ 0- 2- 3- 4/ 9 0.0% 22.2% 55.6% 0 258
先行 5- 2- 2- 24/ 33 15.2% 21.2% 27.3% 309 113
中団 2- 4- 3- 43/ 52 3.8% 11.5% 17.3% 20 48
後方 2- 1- 1- 41/ 45 4.4% 6.7% 8.9% 36 27
-----------------------------------------------------------------
「実力が発揮されやすい」と書いておいてなんですが、こちらも逃げ先行有利です。
逃げ切りこそありませんが、先行馬は回収率も高く、人気薄でも馬券になっています。

◆人気別集計
脚質上り:中団
集計期間:2004. 4.18 ~ 2013. 4.14
------------------------------------------------------------
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
1番人気 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 115 97
2番人気 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 100
3番人気 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 85 27
4番人気 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 63
5番人気 0- 2- 0- 2/ 4 0.0% 50.0% 50.0% 0 170
------------------------------------------------------------
上記のうち、「中団」の馬の人気別集計。
1番人気をはじめとして、人気どころしか連対できていません。

■間隔
◆間隔別集計
集計期間:2004. 4.18 ~ 2013. 4.14
------------------------------------------------------------
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 2- 3- 1-25/31 6.5% 16.1% 19.4% 26 57
3週 4- 1- 2-37/44 9.1% 11.4% 15.9% 214 77
4週 1- 2- 0-15/18 5.6% 16.7% 16.7% 37 64
5~9週 1- 3- 5-16/25 4.0% 16.0% 36.0% 25 108
10~半年 1- 0- 1-14/16 6.3% 6.3% 12.5% 85 51
半年以上 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
------------------------------------------------------------
続いて間隔のデータ。2週~9週がメインとなっていて、休養明けの馬は好走できていません。

というわけで、①先行馬有利、②人気馬に限り差し馬、③休み明け× というのがまとめ。
船橋ステークスとあまり変わらない結論になってしまいましたが、とりあえずこんな方針にしておいて、出走表を待ちたいと思います。
[ 2014/04/08 23:25 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:船橋ステークス

■展開
先行争いはそんなに激しくならず。コウヨウアレスがハナを奪うと、落ち着いたペースに。
直線はコウヨウアレスと番手に付けていたルチャドルアスールが脚色良く、後続を突き放そうとしますが、先団後ろに付けていたセイコウライコーがスーッと抜き去って勝利。
大外からゴーハンティングが伸びてきますが、こちらは3着まで。

・ラップ
12.0-10.7-11.4-11.5-11.6-11.6(34.1-34.7)1:08.8

予想通りスロー気味のペースとなりました。
(予想は1:08.5 33.8-34.7だったのでまぁまぁ近い感じ)
いや、予想以上にスローでしたかね。
前後半はイーブンに近く。ラスト3Fもペースが落ち込んでいません。
所謂スローの前残り系のレースだったと判断して差し支えないと思います。

一方で、レース上りが34.7、勝ち馬の上り34.2ですから、それなりに速い末脚も必要となりました。
逃げ・番手のコウヨウアレスやルチャドルアスールが勝ちきれなかったのは末脚の差と言えると思います。

ちなみに、4角の位置取りと推定前半3Fを比べてみたいと思います。
1番手:コウヨウアレス(推定1位)
2番手:ルチャドルアスール(推定2位)
3番手:ビーナストリック(推定算出せず)
4番手:バートラムガーデン(推定3位)

おお、ここまでに限れば、かなり有用そうに見えますね。
中山芝1200は位置取りが重要になることが多く、ペース的にも読みやすいため、今後も推定前半3ハロンを活用していきたいと思います。

■各馬短評
セイコーライコウは、もともとオープン馬でしたので、ようやく勝てたか、という感じ。
中山を中心に安定して走れていますので、オープンでもそこそこやれそう。
次走、福島民友カップあたりでお待ちしております。

コウヨウアレスも休み明けで陣営のトーンが上がらない中、展開を味方につけて健闘しました。こちらも時間の問題でオープン入りできそうですね。

ゴーハンティングにはちょっと驚きました。東京芝1400の瞬発力系のレースで強さを見せていた馬で、適正的にはあまり合わないような気がしていましたが…能力で来たのかもしれません。次走以降注目です。

ルチャドルアスールも、末脚こそキレませんでしたが、しっかり好走しています。今後も上りの掛かりやすい芝コースに絞って使ってくれれば好走を続けられると思います。

トーセントレジャーは…、テンのスピードが足りませんでしたね。騎手が消極的だったようにも見えましたが、目いっぱい押したところでハナは厳しかったでしょう。近走の結果からある程度予測できましたね。欲ボケで反省です。

マコトナワラタナは、展開に足をすくわれた感じ。力があるのは間違いないので、京都や阪神など実績あるコースで狙いたいとことです。

ブランダムールは、休み明けに加え、外から先行したせいで脚を使わされてしまったように見えました。基本的に中山コースは外枠から先行するのに厳しいコース。次走以降は軽視するわけにはいかないでしょう。

■結果(第8回)
1着|セイコーライコウ(△)
2着|コウヨウアレス(〇)
3着|ゴーハンティング
4着|ルチャドルアスール(▲)

8着|トーセントレジャー(◎)

(馬連BOXなので)久しぶりにヒット!!
馬券が当たっただけでなく、展開予想がハマったことも大きいです。
この調子で次回以降も当てていきたいですね。

■回収率(8回消化)
◎○▲△馬連BOX|49%
◎単勝(参考)  |209%
[ 2014/04/06 11:07 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:船橋ステークス ②

■馬場予想
東京は今日まで断続的に雨が降っていました。正午時点では「不良」の発表。
その後は雨が止んでいるようですので、レースまで徐々に馬場が回復していくものと思われます。
非常に難しいところですが、明日は晴れるようなので稍重~良まで回復するんじゃないでしょうか。
Bコース替わりで週中には芝刈りも実施したとのこと。本来であればG1に向けてある程度速い馬場を作りたいところでしょうから、雨の影響さえなければ先週よりは速い時計になっていたと思います。
プラスの要素とマイナスの要素がありますが、平均的な1:08.5程度と予想してみます。

■展開予想
以前、中山コースのペース判断の指数の仮説を立ててみました。
「(前走逃げ馬の頭数+1)×(前走1~3番手馬の頭数)が
 8以上だとハイペースになる確率が高い」というもの。
検証も兼ねて今回も使ってみたいと思います。
今回は、前走逃げ馬:0、前走1~3番手馬:3頭ですので、
指数は「3(1×3)」となります。

というわけで今回はスロー気味のペース。前半3F33秒台後半くらいですかね。
1:08.5(33.8-34.7)を予想ペースとしたいと思います。
例年の傾向で言えば、逃げ先行有利になるラップ構成となります。

■位置取り予想
出走馬の内、そこそこ前に行けそうな馬の前半3ハロンを試算してみました。
2014船橋推定前半3F
あと、前走芝1200戦以外の馬で、前に行けそうなのはトーセントレジャーぐらいですかね。
後ろからの馬で人気しているのもいますが、傾向がはっきりしているレースですし、前の馬でしっかり決め打ちして振りぬきたいと思います。

■予想(第8回)
◎トーセントレジャー
〇コウヨウアレス
▲ルチャドルアスール
△セイコウライコー

本命は、ちょっと振り回してトーセントレジャーにしてみました。
もともとはダート馬で、かなり安定して前で競馬してきています。
注目は4走前で、新潟芝1000で道中2番手で進めて0.1差の2着(ハンデもありますが)。
スピードは折り紙つきで、最内枠ですので、かなり逃げやすい状況になっています。
ノーマークだと思うので1発大駆けに期待したいところ。

コウヨウアレスはコース巧者。前々走で準OPにも目途がつき、安定して前に行ける脚質もあって期待が膨らみます。ただ、短い休養明けで、陣営も「余裕残し」と言っている状況ですので、少し印を下げました。

ルチャドルアスールもダートの先行馬。前々走は中京芝1200で番手から粘り強い競馬をしました。ラップ的にも33.8-35.2と予想ラップに近いですので、同じような感じで好走してくれないかと。

セイコウライコーはもともと同コース重賞でも活躍できていた馬。年齢とともに勝ちきれなくなっていますが、実力は上位。前走わざと下げて競馬をしていたのが気になりますが、もともとは先行馬。ちゃんと前につけて競馬してくれると信じてヒモに。

他の人気どころについて、ブランダムールは休み明けで、やや外枠ということで割り引きました。マコトナワラタナはどうしても後ろからの競馬になると思うので積極的に狙えません。

あとは前有利な馬場まで回復してくれることを願うのみ。
[ 2014/04/04 22:01 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:船橋ステークス ①

船橋Sは、中山芝1200で行われてる4歳以上準オープン戦。
特筆すべきは、今週からBコース開催となることでしょう。
若干傷みが見えていた内ラチ沿いがカバーされ、逃げ・先行有利になることが予想されます。
また、例年、このBコース替わりから時計が速くなることが多いです。皐月賞に向けたG1仕様ということなのかもしれません。このあたりを念頭に置きながら予想していきたいと思います。

■昨年からの申送り
昨年当レースは、5頭印を付けて○▲◎の順で決着。それを◎からの馬連で外すという哀しい結末でした。
昨年重視したのは以下の点。
①先行馬(推定前半3F活用)
②レース間隔(短間隔重視。トリトンS好相性)
③クラス実績(近3走で0.6差以内があること)

③については、今さらどうこうすることもない条件ですが、①②については、もう少し詳しく見ていった上で再度条件として活用したいと思います。

■先行馬
過去10年データを見てみます。(同時期、同コースの8レース)
◆脚質上り別集計
集計期間:2005. 3.27 ~ 2013. 3.30
-----------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
逃げ 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 71 76
先行 2- 7- 1- 18/ 28 7.1% 32.1% 35.7% 22 93
中団 3- 0- 3- 44/ 50 6.0% 6.0% 12.0% 88 37
後方 2- 1- 3- 30/ 36 5.6% 8.3% 16.7% 58 43
-----------------------------------------------------------------
「連対馬」という括りで言えば、先行(4角4番手まで)が好成績です。
勝ち馬は差し馬も来ていますが、「中団」は6、5、8番手なのでそこそこ前。
「後方」は稍重の年なので、理由があるっちゃある感じ。
…まぁなんとか使えそうですね。
金曜まで雨が降る予報になっていますので、馬場状態が大事になってきそうです。
時計が掛かるようであれば差しも注意。

■レース間隔
◆間隔別集計
集計期間:2005. 3.27 ~ 2013. 3.30
------------------------------------------------------------
間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
連闘 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 372 86
2週 2- 3- 1-15/21 9.5% 23.8% 28.6% 101 86
3週 3- 2- 4-22/31 9.7% 16.1% 29.0% 52 68
4週 2- 0- 0- 8/10 20.0% 20.0% 20.0% 212 60
5~9週 0- 0- 3-32/35 0.0% 0.0% 8.6% 0 20
10~半年 0- 3- 0-13/16 0.0% 18.8% 18.8% 0 57
------------------------------------------------------------
中2~4週が中心。10週以上の馬は10週、12週、21週となっています。
せめて年明け以降に走っていて欲しい感じ。
ただ、そもそも20週以上の休養明けの馬がほとんど出走していません。
あまり縛られないようにしたほうがいいかもしれませんね。
[ 2014/04/02 21:41 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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