GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

予想:CBC賞 2014 ①

今週はサマースプリントシリーズの一戦「CBC賞」が行われます。
ここのところ外れてばっかりなので、ぜひともここで的中したいところ。
※先週レースの回顧は明日アップ予定です。

■過去レースラップ分析
中京コース改装後の当レースと、オープン戦(尾張ステークス)のラップを採ってグラフにしてみました。
どうしてもサンプル数が少なくなってしまいますが、しょうがないですね。
2014CBC賞過去レースラップ

ざっと見た感じ、前半はそこまで速くないことが多いです。
ただ、CBC賞は中盤以降が締まった流れになっており、ラストで12秒台とペースを落とすという展開になっています。

過去2年のCBC賞は、エーシンダックマン、ハクサンムーンという実績の伴った快速馬が逃げてレースを作った上でこのラップとなっています。
後で詳しく触れようとは思いますが、今年は上述2頭のような逃げ馬は不在。どちらかというと過去の尾張ステークスのように、緩めの前半になる可能性も高いと思っています。

過去のCBC賞のように、締まった流れからラストで落とすポテンシャル勝負になるのか、それともラストまで落とさない尾張ステークスのようなレースになるのか、ここの判断がポイントとなりそうです。

■格
過去2年の連対馬は、マジンプロスパー、ハクサンムーン、スプリングサンダー。
マジンプロスパーとハクサンムーンはG1でも好走実績があり、スプリングサンダーは阪急杯2着などG2実績のある実力馬。
そういえば、過去には中京芝1200と阪神芝1400のリンクに関して記事にしていました。

G1・G2実績もそうですが、阪神芝1400の実績にも注目していきたいと思います。

さすがに2レースだけでサンプル数が少なすぎますが、
前走別の成績は以下の通りです。
やはり高松宮記念組が好成績。
今回で言えばマヤノリュウジンが対象です。

◆前走レース名別集計
集計期間:2012. 7. 1 ~ 2013. 6.30
ソート:着別度数順
----------------------------------------------------------------
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------
高松宮記G1 1- 1- 1- 0/ 3 33.3% 66.7% 100.0% 150 180
マイラーG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 360 140
ヴィクトG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 320
水無月S1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 170
----------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
[ 2014/06/30 20:00 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:皆生特別

今週は1000万条件しか芝1200条件のレースがありません。
来週はCBC賞があるので楽しみですけどね。
なので1000万条件の皆生特別(かいけとくべつ)を予想したいと思います。

■展開予想
週末雨が降るかと思いましたが、なんとか持った模様。
先週と同レベルの馬場状態になりそうです。
先週開催された1600万条件の水無月ステークスは1:08.1。
今回は1000万条件なので1:08.5くらいになりそうですかね。

※6/29 12:00追記
 結局夜に一雨あったようで、正午時点では稍重。
 馬場の回復状況を見極めたいと思います。


ここで、推定前半3ハロンを試算してみました。
2014皆生特別推定前半3F
今回はいまいち先行馬が少ないですね。
逃げはワールンガかヒーラあたり。

ワールンガもヒーラもガンガン飛ばすタイプではないので、ペースは落ち着きそう。
34.5-34.0くらいのペースになるでしょうか。
こうなると先行馬有利。前に行ける馬中心で予想したいと思います。

■予想(第20回)
◎ワールンガ
〇ヒーラ
▲ヤマノレオ
△ローガンサファイア

前走降級した500万条件を圧勝したワールンガ。降級前は1000万条件で好走を続けてきた馬。スムーズに逃げることができれば、今回も期待できそうです。
続いて先行馬から〇ヒーラ。過去にはちょこちょこ1000万条件での好走もあったので、展開の利を受けられれば入着も可能かと。
ヤマノレオとローガンサファイアは降級馬で実績上位ということで。

上手く当ててCBC賞の資金ができればいいですね。
[ 2014/06/28 22:32 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

今年もやります:スウェプトオーヴァーボード ベタ買い

昨年は新馬戦攻略プロジェクトとして、
「新馬戦 × 芝千二(以下)× スウェプトオーヴァーボード産駒のベタ買い」
をやりました。

怠けて結果まとめ記事を書いていませんでしたが、結果は以下のような感じになっています。
◆種牡馬別集計
集計期間:2013. 6. 2 ~ 2013.12. 7
ソート:着別度数順
----------------------------------------------------------------------
種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
スウェプトオーヴァ 2- 1- 1-15/19 10.5% 15.8% 21.1% 98 56
----------------------------------------------------------------------
惜しくも単勝回収率100%超えならず。

どうも、コースの得意不得意があるようです。
それを踏まえて、今年は以下のように出目買いしてみようと思います。

小倉:スウェプト
函館:スウェプト、アドマイヤムーン
中山:スウェプト
阪神:マイネルラヴ
福島:アドマイヤマックス、アドマイヤムーン

・・・なんか複雑で買い忘れてしまいそうですが。
  少なくともスウェプトは小倉、函館、中山のみで。
[ 2014/06/26 21:32 ] 新馬戦 | TB(0) | CM(0)

回顧:函館スプリントステークス

■展開
11.9-10.8-11.1-11.4-11.3-12.0 (33.8-34.7)
スタートからスマートオリオン、フォーエバーマーク、メモリアルイヤーあたりが飛び出しますが、押してフォーエバーマークがハナを奪います。(個人的に逃げると目算していたツインクルスターは前に行けず。)

前半3ハロンは33.8と、函館にしてはそこそこ速い流れ。
しかし、その割に馬群は凝縮して、ひと塊のままレースが進みます。
直線に入るも、メモリアルイヤーとフォーエバーマークはいまいち伸びられず、ジリジリと下がる格好に。
この2頭にちょうど綺麗にブロックされる形で、インの先団にいたスマートオリオンとストレイトガールは全く動けなくなってしまいました。

これらの先団を、中段からスムーズに伸びたガルボが外から差し切ってゴール。久しぶりの重賞勝利を決めました。
2着にはローブティサージュ、3着にはクリスマスがともに後ろから末脚を伸ばしてきて入選しています。
ガルボは、スタートで後手を踏むもリカバリーして中団中ほどにつけ、直線を付くと綺麗に前が開いていました。
このあたり、レースをスムーズに進められた馬と、スムーズでなかった馬との差が出た印象です。

■分析
レースラップだけを見ると、やや締まった綺麗な展開となっています。ただ、内で進めていた人気馬2頭が双方とも、全く競馬ができないまま終わってしまっています。
当日の馬場を見ると、G3クラスでは1分8秒台ちょうど~前半が欲しい感じですが、タイムは1:08.5。正直物足りないです。
結果としてマイル路線の馬が上位を独占しましたが、マイル馬が強かった、という以上にスプリント馬が弱かった&力を出し切れなかった。という部分が大きいと見ています。

「たられば」ですが、メモリアルイヤーが垂れるのがもう少し早く、フォーエバーマークとの間にスペースができれば、スマートオリオンとストレイトガールが伸びてくれたんじゃないかなぁ…と妄想してしまうのです。

反省点としては、「格が問われる」と予想段階で書いておきながら、◎ストレイトガールと〇スマートオリオン以外は、実績の足りないスプリント馬に印を付けていたことです。
折に触れて、「スプリント路線はどうしてもレベルが低くなりがちなので、マイル路線の出走馬に注意する必要がある」と書いてきているのに、大事な場面でその選択ができませんでした。
これについては猛省が必要かと。

繰り返しになりますが、タイム的にもレベルは高くないレースだったと捉えています。
ここ最近のオープン戦と同等くらいですかね。
ここで詰まってもいないのに負けたスプリント馬は、かなり評価を下げていいんじゃないでしょうか。

■結果(第19回)
1着|ガルボ
2着|ローブティサージュ
3着|クリスマス

9着|スマートオリオン(〇)
10着|ハノハノ(▲)
11着|ストレイトガール(◎)
14着|ツインクルスター(△)

■回収率(19回消化)
◎○▲△馬連BOX|67%
◎単勝(参考)  |104%

哀しいまでの結果。そろそろなんとかしたいですね…
[ 2014/06/25 20:57 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:水無月ステークス

今回も、予想をしていないレースですが水無月ステークスの回顧をします。

レッドオーヴァル等、注目馬が出走したレース。
果たして、上位レースにもつながる内容になったのでしょうか。

■展開
12.0-10.4-11.1-11.4-11.4-11.8(33.5-34.6)
スタート良く飛び出したのはオレニホレルナヨ。それを外枠からジャベリンが押して押して交わして先頭に立ちます。
これにより前半はかなり速い33.5という流れに。
4F目から少しジャベリンのペースが落ち出すと同時に、追っていた先行馬がどっと交わしにかかり、ジャベリン、オレニホレルナヨ、サカジロロイヤル、テイエムタイホーの4頭が並んで先頭に立って直線に入ります。
先団からはテイエムタイホーが抜け出しますが、それを中段から伸びてきたワキノブレイブが交してゴール。
同じく中団からはアンヴァルト、後方からはレッドオーヴァルとロンドが伸びてきますが、こちらは惜しくも届かずそれぞれ3、2、4着。

■分析
高速馬場でしたが、締まった前半からラストは少し落としています。バランスよく各能力を問われた競馬と言えると思います。レベル的には高く、ここで中団からの競馬で勝ちきったワキノブレイブは今後も非常に期待できそうです。
レッドオーヴァルは前半で置いていかれてしまい、最速の上りで追い詰めるも届かず。芝1200戦だとスピード不足な感じですね。ベストは1400か、少し馬場が渋った方がいいのかも。
先行勢で最先着のテイエムタイホーは、しっかり評価する必要があります。

個人的には、函館スプリントステークスよりも、こちらのレースの方が先につながりそう?と思ったり。
ワキノブレイブは昨年11月から使い詰めなので少しは休ませてもらえるんでしょうか。重賞でも期待したいと思います。
[ 2014/06/24 22:59 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:UHB杯

函館スプリントステークスは「まさか」という決着になりました。
まだ整理できていないので、回顧記事は後日とさせていただきます。
その間、ここ2週にあったレースを回顧していきたいと思います。

UHB杯は先々週にケンしたレースです。
ブルーストーン、シルヴァーグレイス、エイシンオルドスあたりに注目していました。

■展開
12.2-11.1-11.7-11.8-10.8-11.5 (35.0-34.1)
スタート良く飛び出したのはエイシンオルドスでしたが、内からスーッとブルーストーンが出て行ってハナを奪います。
作ったペースは前半3Fで35.0という緩めのペース。
4Fでかなり緩んでから5F目、ちょうとコーナー終盤から直線序盤のポイントで▼10という急加速。
ここでブルーストーンが一気に後続を突き放すと、脚色衰えずゴールまでに3馬身差をつけて完勝しました。

■分析
走破タイムは1:09.1で、前日の500万条件(33.6-35.5)と同タイムでした。
また、翌週の同条件(函館日刊スポーツ杯)は1:08.8(33.8-34.9)。
ブルーストーンが圧勝した格好ですが、他レースと比べて、それほど優れたタイムではないかな、と考えています。
もちろん、馬場差は考慮外としていますが。
また、緩んでからの瞬発戦なので、芝1200戦としてはやや異質なラップ。ちょっと他レース予想の参考にしづらいですね。

■各馬短評
・ブルーストーン
直線でのギアチェンジは素晴らしいものがありました。また、最後まで脚色衰えず上り最速を出したわけですから、この中では抜けた評価が必要。
ただ、レースが特殊だったので、上のクラスで異なる展開になったときは…となるとよく分かりません。
また、ハナを奪えたのは枠の恩恵もあったという印象。もっとテンの速い馬と当ったときにどうなるか。
中京芝1200で瞬発戦になったときなど強そうだな、とは思いました。
・エイシンオルドス
葵ステークスの着順からすると非常に不満の残る内容。
ただ、レース展開は正反対だったので、これが大きな要因の可能性は高いです。
葵ステークスのように、消耗戦・あるいはトップスピード持続戦系の流れで上昇するかも。

…個人的にはブルーストーン、エイシンオルドス、シルヴァーグレイス、カディーシャの馬連BOXを買っていたので、非常に悔しい思いをしました。
同様のメンバーで、またレースがありそうなので、そこでリベンジしたいですね。
[ 2014/06/23 21:54 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:函館スプリントステークス 2014 ②

■推定前半3ハロン
位置取りが特に重要なレースということで、推定前半3ハロンを試算してみました。
2014函館SS推定前半3F
トップはツインクルスター。ここ数走はかなり速いペースで逃げており、今回は内枠を引いたことで逃げが濃厚だと思われます。フォーエバーマークもかなりテンの速い馬ですが、今回は枠の差で、ハナを奪うのは難しいかなという感じです。

ここ4年は4角5番手までで決着していますから、この指数上位の馬となるとかなり絞れてきますね。

■実績比較
2014函館SS実績比較

続いて、おおよその「格」を見ていくために、過去の実績比較表を作ってみました。
左上が最も充実している馬。馬名の赤色と橙色は、先の推定前半3ハロンの表の色に合わせています。
これでけっこう絞れてくる感じですね。

■予想(第19回)
◎ストレイトガール
〇スマートオリオン
▲ハノハノ
△ツインクルスター

ガチガチですが、本命は今年の高松宮記念3着馬ストレイトガール。昨年の函館で連勝を重ねて500万条件から一気にオープン勝ちまで登りつめました。そのことからも分かるようにコースへの不安は全くないと言っていいでしょう。
そもそもこの馬、これまでさまざまな展開のレースで勝ちきってきました。なので、いまいち得意な条件がどれか分からないところがあるんですよね。これを可能にしているのが総合力の高さ。トップスピードの質、持続力、ギアチェンジ、基礎スピード・・・どれも非常に高いレベルで兼ね備えています。
実は、スタートも非常に優れているんですよね。最近は中段で競馬をすることが多いですが、これは岩田騎手が末脚を引き出すために抑えて競馬をしているため。ポジションを取ろうと思えば前で競馬をすることも可能だと思います。
コパノリチャードがいない舞台で、レディオブオペラも引退、となれば負けられないでしょう。

対抗はこちらもガチガチ〇スマートオリオンです。昨年の夏の函館開催ではまだ未勝利だった馬。勝利を積み重ねてここまできました。この馬も総合力タイプ。スッと前に付けられるスピード、前でしぶとく伸びる末脚が武器です。多少のギアチェンジにも対応できるせいか、成績に安定感がありますね。
ストレイトガール以外はどんぐりの背比べという印象が強いですが、その中ではこの馬が少し抜けているかな、と言う感じ。
人気もしていますが、逆らえないです。

続いて少し実績的には見劣りますが▲ハノハノを単穴に。ムラ駆けの馬ですが、基本的に高速馬場での締まったペースに強い印象です。今回はツインクルスターが、ハノハノの得意なペースを作ってくれそうなので、内枠を生かして粘り込みに期待です。

逃げ馬△ツインクルスターも抑え。実績的には不足感がありますが、逃げ有利の函館での逃げ馬候補ということで、無視しないわけにはいきません。実力はけっこういいものがあると思っていますので、上手くハマれば。

そんな感じで、サマースプリントシリーズの1発目。
秋のG1につながる好レースに期待したいと思います。
[ 2014/06/22 10:00 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:函館スプリントステークス 2014 ①



ネパールから帰国しました。
写真はカトマンドゥの中心地であるタメル地区の交差点です。
異国情緒どころか、あまりに日本とかけ離れた非日常を味わうことができていい経験になりました。

向こうでは競馬にノータッチだったので、1週間余り競馬のことをほとんど考えない期間を設けることになり、これもこれで貴重だったなと思っています。

おかげて少しボケていて、間隔が掴めないでいますが、今週は久しぶりの芝短距離重賞「函館スプリントステークス」がありますので、がんばって予想していきたいと思います。

■G1に繋がる高レベルな舞台
ここ数年の好走馬を見ると…
ロードカナロア:12年2着⇒12年スプリンターズS・13年スプリンターズS・高松宮記念勝ち
カレンチャン:11年勝ち⇒11年スプリンターズS・12年高松宮記念勝ち
ドリームバレンチノ:12年勝ち⇒12年スプリンターズS3着、13年高松宮記念2着

ビービーガルダン:10年2着←08年スプリンターズS3着、09年スプリンターズS2着、10年高松宮記念2着
パドトロワ:13年勝ち←11年スプリンターズS2着

などなど、G1レースで結果を残した馬が多数います。
当レースで結果を残して以降のG1につなげた場合、元々G1で結果を残してきた馬が実力を示した場合と2通りありますが、「G1で好走できる馬」というのが、軸馬を見つける際のスローガンになりそうです。

■4角5番手までで決まる!?
◆4角位置別集計
集計期間:2010. 7. 4 ~ 2013. 6.16
---------------------------------------------------------------
4角位置 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------------------
4角1番手 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 107
2番手以内 1- 1- 2- 7/11 9.1% 18.2% 36.4% 163 98
3番手以内 2- 2- 2-10/16 12.5% 25.0% 37.5% 138 86
4番手以内 3- 3- 2-11/19 15.8% 31.6% 42.1% 152 86
5番手以内 4- 4- 2-13/23 17.4% 34.8% 43.5% 137 92
7番手以内 4- 4- 3-23/34 11.8% 23.5% 32.4% 92 70
10番手以内 4- 4- 4-30/42 9.5% 19.0% 28.6% 75 100
---------------------------------------------------------------
過去4年分のデータではありますが、連対馬は4角5番手までの馬から出ています。
コース攻略記事の時も書きましたが、非常に前有利になりやすいコース。
この傾向は大事にしていきたいと思います。

■予想タイム
手抜きですが、走破タイムを予想してみたいと思います。
今日の11R、1000万条件で1:08.8(33.9-34.9)が出ていたので、これを基準とします。
例年、1000万条件とオープン戦の差は-0.2~-0.6秒ほどオープン戦が速くなる傾向。

また、今年の出走馬にはツインクルスター、フォーエバーマーク、メモリアルイヤーと逃げたい馬が揃っています。
特にツインクルスターは中山芝1200で前半3F33.1で逃げたアホ逃げタイプ。今年はけっこう速い前半になりそうです。
なので、今年は↓ぐらいのタイムを予想してみます。
1:08.0(33.5-34.5)

おそらくコーナーもそれほど減速しない消耗戦になりそう。
その展開でしっかり脚を伸ばせる馬をイメージして、買い目を決めたいと思います。
投稿は明日(6/22)の10時くらいにする予定です。
良ければ読んでみてください。
[ 2014/06/21 18:29 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

ケン:UHB杯

今週はUHB杯を予想することにしていましたが・・・

長期休暇が取れることになったので、今週末から旅行に行くことになりました。
なので予想もお休みとさせていただきます。

旅行先は「ネパール」。ちょっとマイナーな国に行くことにしました。
カトマンドゥ散策と、ヒマラヤのマウンテンフライトが旅の目玉です。

機会があれば、写真を載せようと思いますのでお楽しみに。

さて、UHB杯については途中までは予想をしていたので、ネタだけ公開することにします。

■推定前半3ハロン
前回のコース攻略記事で、「逃げ先行有利」と結論付けました。
まぁ、基本的に芝1200戦は逃げ先行有利なんですが、函館の場合は特に顕著だということです。
できるだけ前の馬を重視して、後ろの馬を軽視していくことで、長期的な収支がプラスに向かうんじゃないかと。

今回試算した推定前半3ハロンは次の通りです。
2014UHB杯

指数1位はブルーストーン。3歳馬なんですが、ダート1200の500万条件を勝ったばかりです。
ダートの前は芝短距離を走っていて、その時はけっこういいスピードを見せていたんですよね。
そんなに人気しないだろうし、注目の1頭として挙げてみたかったです。

シルヴァーグレイスは、前走準オープンで好勝負。それまでダートが主戦場でしたが、芝でもスピードで通用するところを見せました。期待してみたいところ。

本命どころだと、前走葵ステークス組のエイシンオルドス。
本ブログでも「芝短距離路線のダービー」と紹介したレースですが、今年は非常に締まったペースで、内容の濃いものだったと言えます。古馬オープンと比べても遜色ない内容だったととらえています。そこで、なんとか置かれずに踏ん張ったところを評価。1000万条件なら勝ち負けできるんじゃないかなと。

人気どころで軽視したいのはストークアンドレイ。オープンからの降級なので、さすがに人気するとは思うんですが。脚質が後ろ過ぎるのがネック。昨年、函館で掲示板程度の好走がありますが、それは開催後半で異常に悪い馬場になっていたときのもので、あんまり参考にならないと思っています。開幕週の馬場を後ろからでは厳しいかなと。
ただ、こういう馬を切ったときに限って、藤田騎手があらよっと華麗に先行させて勝たせる・・・なんてケースもあるかもしれないので、完全に切るのも怖いですけどね。

とまぁこんな感じです。
それでは1週間ほど放置させていただきます。皆さまごきげんよう。
[ 2014/06/13 21:36 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

函館芝1200攻略





向こう正面奥のポケットからスタート。
スタートからコーナーまで、直線長く使ったコースになっています。
この部分はダラダラと続く上り坂となっているため、前半のペースが抑えられる傾向にあります。
コーナーはスパイラルカーブではないので、同じローカルでも福島競馬場などに比べるとペースが落ちやすくなる構造。
直線は「日本一短い」ため、4角を抜けるとあっと言う間にゴールする印象です。
「遅めの前半」「コーナー前後の減加速」「短い直線」と、明らかに逃げ・先行馬に有利な条件が揃っていますね。
差し・追込み馬が来るとすれば、コーナーで減速したタイミングで前との差を詰め、まくり気味にトップスピードに乗せる…というイメージ。得意な馬が限られそうです。

■クラス別走破タイム
未勝利|12.1-10.8-11.3-11.9-11.8-12.5 (34.2-36.1 70.2)
500万 |12.1-10.7-11.3-11.7-11.7-12.2 (34.1-35.6 69.7)
1000万|12.1-10.7-11.3-11.6-11.6-12.1 (34.0-35.2 69.2)
1600万|12.0-10.6-11.0-11.5-11.5-12.1 (33.6-35.0 68.6)
OP(G2)|12.0-10.7-11.2-11.7-11.4-12.0 (34.0-35.1 69.0)
※2011年以降、良馬場、3歳以上で集計

特筆すべきは、ちょうどコーナー部分に当る4ハロン目で露骨にペースが緩んでいるところ。
逃げ・先行馬にとっては一息入れるポイントに、後続馬にとっては前との距離を詰めるタイミングになっているはずです。
4F~5F間はイーブンか、若干の加速が入るレースが多いです。
ここで再加速ができるかどうかというのは、函館コース特性としても非常に重要なポイントだと思うんですよね。前傾ラップなのに道中加速が入る展開・・・他コースのものでも、同様の展開になっているレースがあれば、重要視してみたいところです。
最後の6ハロンは下り坂とはいえ落ち込むことがほとんど。前半遅いとはいえても登り坂ですし、洋芝でそもそも時計が掛かるコースなので、持続力(某サイト風に言うとポテンシャルですかね)が試されることになります。

■位置取り
◆脚質上り別集計
集計期間:2011. 6.18 ~ 2013. 8.17
----------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
逃げ 17- 12- 8- 48/ 85 20.0% 34.1% 43.5% 212 151
先行 38- 37- 29- 200/ 304 12.5% 24.7% 34.2% 94 108
中団 29- 30- 44- 338/ 441 6.6% 13.4% 23.4% 98 80
後方 1- 7- 3- 359/ 370 0.3% 2.2% 3.0% 15 19
----------------------------------------------------------------------
上で想像した通り逃げ馬の成績が優秀。特に勝率と連対率がいいですね。
推定前半3ハロンを使って逃げ馬を狙っていくのが有効な戦略になりそうです。
なんなら、推定前半3ハロン上位馬のベタ買いでもいいのかもしれません。
逆に追込み馬の成績は最悪。こちらは人気しても積極的に切っていきたいところです。

…ちょっと力尽きたので今日はここまで。
 明日以降、枠順別成績や血統などに触れていきます
[ 2014/06/11 21:06 ] コース別攻略 | TB(0) | CM(0)

回顧:戎橋ステークス

■展開
12.3-11.0-11.1-11.4-10.9-11.7(34.4-34.0 1:08.4)

結局天気はもったようで、良馬場での開催となりました。
前半は予想通りで、平均よりややスローペース。
馬場が思ったより速かったようで上がりが速くなり、まさかの後傾ラップに。

結果としてはワールンガが後続を千切って逃げ切り。
強い勝ち方で降級初戦での元クラス復帰に成功しました。

特に特筆すべきはL3~L2の0.5秒の加速。なかなか芝1200戦ではお目にかかれないですね。これをやられてしまうと後ろの馬にはキツイ展開。
ワールンガが、後ろの馬に詰め寄らせませんでしたね。これは池添騎手の好騎乗とも言えると思います。
どちらか言うと、阪神というよりは京都芝1200のレースに近い印象。好走した馬も、京都実績のある馬が来ているような気がしますね(カシノランナウェイとか)。

また、基本的に道中をインで回れた馬が上位に来ています(1~4着)。コーナーで急加速が入り、5F目10.9とトップスピードも要求されたことで、外で回った馬にはキツくなったと考えられます。

そういう意味では、後方から大外をブン回したトウシンムサシは評価すべきかと思います。

見直しましたが、加速が入ったのはコーナーではなく直線に入ってからっぽいですね。
ワールンガのギアチェンジ能力を評価です。

■各馬短評
ワールンガは順当勝ち。レースレベルは、馬場指数が判明次第追記で書こうと思います。
フェブノヘアは、インの番手でスムーズな競馬ができました。加速を問われたこともあり、軽斤量が生かせたと思います。馬格がないので、だんだん斤量が増えてくると苦戦するかもしれません。
ラブリープラネットは、要所で外を回したのが響いたか、直線ジリジリ伸びるも力尽きてしまいました。500万は十分に勝てそうな感じなので、次走も狙いたいと思います。
ジンセイハオマツリは好位で進めるもも直線伸びれず7着。贔屓目に見れば前が詰まったようにも見えるので、引き続き期待してもいいかと。それでも抜けた強さは感じないですね。

■結果(第18回)
1着|ワールンガ(〇)
2着|フェブノヘア
3着|カシノランナウェイ

6着|ラブリープラネット(△)
7着|ジンセイハオマツリ(◎)
8着|サンキストロード(▲)

■回収率(18回消化)
◎○▲△馬連BOX|70%
◎単勝(参考)  |109%

一時は100%を超えた回収率もジリ貧で70%に。ちょっと不調ですね。
今週から函館開催。1000万条件ですがUHB杯があるので、そちらを予想していきます。
[ 2014/06/09 20:34 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:戎橋特別 ②

■展開予想
今週末は全国的に不安定な天気で、戎橋特別が行われる大阪の天気も微妙な感じです。
金曜正午のJRA発表では良馬場発表でしたが、どうなることやら。

現在雨降っているとかいう情報もありますので、少なくともパンパンの良馬場での開催は難しいでしょうか。
稍重程度を想定しておきます。
昨年の同レースが1:09.0で、そこから多少時計が掛かるということで「1:09.5」って感じですかね。
ラップもエイヤーで1:09.5(34.5-35.0)あたりと予想しておきます。

「若干前有利、差しもちゃんと届く」というイメージで。

■予想(第18回)
◎ジンセイハオマツリ
〇ワールンガ
▲サンキストロード
△ラブリープラネット

ユニークな名前、◎ジンセイハオマツリですが、1000万条件で好走をしていた馬。4走前は、今回と同じ阪神芝1200で、現在オープンでも好走を続けているワキノブレイブとタイム差なしの2着でした。
休み明けの近2走の成績がイマイチですが、もしかしたら超高速馬場への対応がネックになっていたのかもしれません。
阪神となれば、若干タフな馬場になるので、上昇が見込めそうです。

〇ワールンガも1000条件で好走していた降級馬。2~4走前でいずれも入着していました。前走、大幅なプラス体重だったとはいえ、負け過ぎ感があったので本命にはしませんでした。外枠からでもハナは奪えると思うので、自分のペースで競馬してもらいたいですね。

▲サンキストロードも降級馬。あと一歩という競馬が続いていたので、ここらで1発好走に期待です。昨年の同レースで3着に入っていますしね。

3歳馬から1頭選んだのはラブリープラネット。昨年夏~秋は重賞戦線でも活躍していました。今年の3歳馬のレベルですが、割と高いんじゃないかと考えています。前走好走馬が少なかったので、この1頭のみとしましたが、このレースを見て、力関係を図りたいですね。
[ 2014/06/06 20:46 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

レディオブオペラ抹消…

先ほど知ったのですが、
レディオブオペラが本日付けで抹消になっています(涙)

ソース:抹消一覧 2014年6月5日抹消分

昨年秋から4連勝で今年の淀短距離ステークスを勝ち、
シルクロードステークスもストレイトガールの2着。
高松宮記念こそ残念な結果でしたが、
ロードカナロア無き後の芝短距離戦を引っ張っていく1頭とばかり思っていたのですが、
高松宮記念直後に骨折が判明。その経過が思わしくなかったようです。

スプリンターズステークスに間にあえば本命にしようかとも思って、新潟の宿探しをしていたところだったんですが…非常に残念です。

これで、当ブログの注目馬に挙げた2頭のうち、1頭はダート路線へ転向。もう1頭は引退。
かなり縁起の悪いブログになってしまいました。

おそらく繁殖入りするんでしょうから、その仔を応援していきたいと思います。

ありがとうレディオブオペラ。
[ 2014/06/05 21:46 ] 競馬随想 | TB(0) | CM(0)

予想:戎橋特別 ①

今週からクラスは再編。
3歳馬が古馬と混じってレースを行うことになります。
世代間の力関係をどうやって把握していくかが、予想のポイントとなりそうです。

■世代別成績
過去3年間の、6~7月の芝1200戦について
世代別のデータを取ると↓の感じです。
◆年齢別集計
集計期間:2011. 6.18 ~ 2013. 7.28
-----------------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
3歳 21- 16- 29-245/311 6.8% 11.9% 21.2% 69 83
4歳 38- 36- 19-329/422 9.0% 17.5% 22.0% 69 68
5歳 4- 12- 10-130/156 2.6% 10.3% 16.7% 31 102
6歳 1- 0- 5- 41/ 47 2.1% 2.1% 12.8% 98 98
-----------------------------------------------------------------

4歳>3歳という成績。若い方が成績が良いことは間違いなさそうですが、この時期だと軽斤量をもってもやはり古馬の方に分があるようです。

少しサンプル数が少ないですが、阪神の6月に絞ると↓のような感じ。
◆年齢別集計
集計期間:2009. 6.27 ~ 2013. 6.15
------------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
3歳 1- 1- 2-21/25 4.0% 8.0% 16.0% 12 28
4歳 4- 2- 3-38/47 8.5% 12.8% 19.1% 31 50

5歳 0- 3- 1-15/19 0.0% 15.8% 21.1% 0 79
6歳 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 2325 485
------------------------------------------------------------
やはり若干4歳馬の方が有利そう。

3歳馬で入着した馬は、「前レースで500万条件の芝短距離戦で入着」していました。
このあたりが線引きの基準になりそうですね。

■降着馬
3歳馬だけでなく、クラス再編によって降級馬が出てくるのがこの時期。
◆前走クラス別集計
集計期間:2011. 6.18 ~ 2013. 7.28
-------------------------------------------------------------------
前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------
同クラス 50- 48- 49-617/764 6.5% 12.8% 19.2% 68 76
昇級戦 4- 3- 7- 37/ 51 7.8% 13.7% 27.5% 52 113
降級戦 10- 12- 7- 59/ 88 11.4% 25.0% 33.0% 63 67
-------------------------------------------------------------------
当然と言えば当然ですが、やはり降級馬強し、という結果。
今週の戎橋特別でも降級馬を重視する必要がありますね。

降級馬
・カシノランナウェイ
・サンキストロード
・ジンセイハオマツリ
・ワールンガ

ワールンガは1000万条件でもここ2走1番人気を背負っていた馬。
連闘ですが今回も有力な1頭だと思います。
サンキストロードやジンセイハオマツリも1000万で好走経験のある馬。
この辺が中心になるでしょうかね。
[ 2014/06/05 21:32 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:東京優駿(日本ダービー)2014

■展開+分析
逃げたのはエキマエ。行くしかない、という感じで飛ばして行きます。
結局この後故障してしまってズルズルと後退してしまうのですが(その後骨折が判明したとのこと。早く戻ってきてくれることを祈ります)、そのせいで公式ラップが非常にイレギュラーなものになってしまっています。
公式ラップ:12.5-10.6-11.8-12.2-12.5-12.1-12.7-13.6-12.2-11.6-11.1-11.7

少し分かりづらいので、独自にラップタイムを算出しているブログ「上がり3Fのラップタイム検証」※さんより、2番手を進んだトーセンスターダムが逃げていたと仮定した場合のラップを紹介します。
※在野の競馬ブログの中でも質・独自性ともに非常に優れたブログです。憧れの存在です。

12.6-11.1-12.2-12.3-12.5-12.6-12.2-12.5-12.2-11.6-11.4-11.4
前後半:73.3-71.3
4F毎:48.2-49.8-46.6

戦前から「スロー」「スロー」と囁かれ、終わってからもスローだったと言われることが多いようですが、例年と比べてもそこまで緩んだレースではなかったと言えると思います。
レースを特徴付けるとすれば、スパートのタイミングでしょうか。今年はラスト4ハロンでじわっとペースを速めてはいるものの、最も加速が入ったのがラスト4ハロンからラスト3ハロンへの▼6というタイミング。
そこから最後まで11秒台前半のラップとなっています。
これでは、後ろの馬は届かないですよね。

参考までに、過去2年のラスト4ハロンのラップ比較です。
2013年のラスト4ハロン:12.3-11.9-11.6-11.7-11.9
2014年のラスト4ハロン:12.5-12.2-11.6-11.4-11.4(逃げ馬トーセンスターダムとした場合)

とはいっても、「前の馬が有利」だったというよりは、「強い馬が展開も味方に付けた上で前で強い競馬をしたので、後ろから言った馬が勝てるはずもなかった」という感じに捉えています。
後ろから進めた馬で、5番手で進めたワンアンドオンリーの上り34.0を超えたのは1頭のみ。最後方から進めたショウナンラグーンの33.9です。そういう意味でも、今回はワンアンドオンリーの完勝だったと言えます。

ワンアンドオンリーは後ろから競馬するんだろうなーと思って、評価を下げてしまっていました。これを軽やかに裏切り、前で競馬をして勝ちきったワンアンドオンリーと横山騎手には脱帽です。参りました。

惜しくも敗れたイスラボニータですが、蛯名騎手の言う通り「枠の影響」が大きかったと言えるでしょう。外からポジションを取っていく途中で他馬と接触。少し掛かってしまいました。道中も、そこまで外々というわけではなかったですが、最内でスムーズに競馬できたワンアンドオンリーに比べればやはり差があります。
それでもしっかり半馬身差の2着になって、強いところを見せてくれました。

ここで力尽きたので2頭に触れただけですが、回顧とさせていただきます。
当世代はこの2頭が中心となっていくのは間違いないでしょう。
イスラボニータは秋天をはじめとした中距離路線。ワンアンドオンリーは2400以上の中~長距離路線でしょうかね。古馬との戦いが楽しみです。
[ 2014/06/04 21:27 ] 重賞回顧 | TB(0) | CM(0)

阪神芝1200攻略

今週から阪神開催ですので、少しずつコース攻略をまとめていきたいと思います。

阪神芝1200
コロンと丸く、阪神競馬場を半周するコース。
いわゆる「小回り・急坂」です。

■クラス別平均走破タイム
2011年以降の良馬場での各レースについて、クラス別に平均を出してみました。
ざっくりとコースのイメージを掴んでもらえればと思います。
未勝利|12.3-10.9-11.4-11.6-11.6-12.2 (34.6-35.4 69.9)
500万 |12.2-10.8-11.3-11.4-11.5-12.1 (34.3-35.1 69.4)
1000万|12.2-10.9-11.3-11.3-11.3-11.9 (34.4-34.6 69.0)
1600万|12.0-10.8-11.1-11.2-11.5-12.1 (33.9-34.7 68.6)
OP(G2)|12.1-10.6-11.1-11.2-11.1-11.9 (33.8-34.2 68.0)

特徴としては、下り坂で構成されている前半がそこまで速くならないところでしょうか。
よく言われている理由としては、スタート直後にキツ目のコーナーがあるからとかなんとか。
そのせいもあって、「前後半イーブン」のペースになることが多いと言えます。

また、直線の急坂のせいもあってか、ラスト1Fでしっかり落ち込むラップとなっています。
これにより、前半が緩めになりやすいにも関わらず、差し馬が力を発揮できる状況が作られると言えそうです。

先行~差しと、それぞれの脚質の馬が力を発揮しやすいバランスの良いコースになっている印象。
個人的には、ぜひこのコースでG1を開催してほしいなと思っています。

■位置取り
◆脚質上り別集計
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
----------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
逃げ 20- 11- 14- 66/ 111 18.0% 27.9% 40.5% 198 130
先行 42- 54- 47- 252/ 395 10.6% 24.3% 36.2% 68 113
中団 41- 30- 39- 425/ 535 7.7% 13.3% 20.6% 66 89
後方 8- 16- 12- 456/ 492 1.6% 4.9% 7.3% 29 23
----------------------------------------------------------------------
⇒逃げ先行有利
 ただ、他コースと比べるとそれほどでもないか

■上り
◆脚質上り別集計
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
----------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
3F 1位 35- 25- 11- 64/ 135 25.9% 44.4% 52.6% 210 165
3F 2位 21- 18- 19- 71/ 129 16.3% 30.2% 45.0% 184 135
3F 3位 14- 17- 13- 66/ 110 12.7% 28.2% 40.0% 90 166
3F~5位 26- 20- 21- 163/ 230 11.3% 20.0% 29.1% 91 83
3F6位~ 15- 31- 48- 833/ 927 1.6% 5.0% 10.1% 17 44
----------------------------------------------------------------------
◆枠番別集計
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
----------------------------------------------------------------------
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
----------------------------------------------------------------------
1枠 11- 16- 14-119/160 6.9% 16.9% 25.6% 48 75 71.4
2枠 13- 15- 9-139/176 7.4% 15.9% 21.0% 35 58 66.5
3枠 11- 10- 12-148/181 6.1% 11.6% 18.2% 44 56 70.1
4枠 14- 13- 11-152/190 7.4% 14.2% 20.0% 63 68 86.7
5枠 19- 13- 17-152/201 9.5% 15.9% 24.4% 119 89 121.8
6枠 13- 9- 16-169/207 6.3% 10.6% 18.4% 27 48 68.6
7枠 12- 18- 15-166/211 5.7% 14.2% 21.3% 82 119 64.0
8枠 18- 17- 18-159/212 8.5% 16.5% 25.0% 84 94 94.6
----------------------------------------------------------------------
⇒1枠と5枠

◆枠番別集計
脚質上り:逃げ
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
--------------------------------------------------------
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------
1枠 4- 1- 1- 6/12 33.3% 41.7% 50.0% 153 163
2枠 1- 3- 3-13/20 5.0% 20.0% 35.0% 20 85
3枠 2- 1- 3-10/16 12.5% 18.8% 37.5% 211 94
4枠 3- 2- 1- 9/15 20.0% 33.3% 40.0% 205 117
5枠 6- 0- 2-13/21 28.6% 28.6% 38.1% 452 143
6枠 2- 2- 2- 3/ 9 22.2% 44.4% 66.7% 60 208
7枠 0- 1- 2- 6/ 9 0.0% 11.1% 33.3% 0 61
8枠 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3% 366 233
--------------------------------------------------------
⇒逃げならもちろん内枠有利

◆人気別集計
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
----------------------------------------------------------------------
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
1番人気 41- 18- 15- 37/ 111 36.9% 53.2% 66.7% 89 89
2番人気 15- 25- 11- 60/ 111 13.5% 36.0% 45.9% 59 73
3番人気 15- 17- 13- 66/ 111 13.5% 28.8% 40.5% 80 77
4番人気 11- 12- 14- 74/ 111 9.9% 20.7% 33.3% 82 90
5番人気 10- 8- 18- 75/ 111 9.0% 16.2% 32.4% 115 94
6番人気 6- 8- 8- 89/ 111 5.4% 12.6% 19.8% 75 84
7番人気 3- 4- 14- 89/ 110 2.7% 6.4% 19.1% 57 80
8番人気 2- 7- 8- 90/ 107 1.9% 8.4% 15.9% 35 104
9番人気 3- 2- 2- 99/ 106 2.8% 4.7% 6.6% 64 57
10番人気 1- 3- 2- 96/ 102 1.0% 3.9% 5.9% 45 43
11番人気 4- 5- 2- 85/ 96 4.2% 9.4% 11.5% 226 160
12番人気 0- 1- 4- 86/ 91 0.0% 1.1% 5.5% 0 70
13番人気 0- 0- 0- 79/ 79 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 1- 0- 70/ 71 0.0% 1.4% 1.4% 0 44
15番人気 0- 0- 0- 63/ 63 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 1- 46/ 47 0.0% 0.0% 2.1% 0 139
----------------------------------------------------------------------
⇒1番人気断然。5番人気も

◆種牡馬別集計
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
ソート:着別度数順
---------------------------------------------------------------------------
種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------------------------------
サクラバクシンオー 17- 15- 11- 93/136 12.5% 23.5% 31.6% 83 106
タニノギムレット 6- 5- 2- 14/ 27 22.2% 40.7% 48.1% 379 152
クロフネ 6- 5- 0- 26/ 37 16.2% 29.7% 29.7% 136 85
アグネスタキオン 5- 4- 5- 23/ 37 13.5% 24.3% 37.8% 164 160
フジキセキ 5- 1- 4- 38/ 48 10.4% 12.5% 20.8% 45 57
ダンスインザダーク 4- 3- 2- 20/ 29 13.8% 24.1% 31.0% 113 149
スウェプトオーヴァ 4- 3- 1- 23/ 31 12.9% 22.6% 25.8% 106 55
フレンチデピュティ 4- 1- 1- 19/ 25 16.0% 20.0% 24.0% 73 47
キングカメハメハ 3- 6- 7- 35/ 51 5.9% 17.6% 31.4% 11 58
タイキシャトル 3- 5- 3- 34/ 45 6.7% 17.8% 24.4% 128 104
マイネルラヴ 3- 4- 3- 31/ 41 7.3% 17.1% 24.4% 31 63
アドマイヤムーン 3- 2- 0- 5/ 10 30.0% 50.0% 50.0% 119 77
ファルブラヴ 3- 1- 3- 12/ 19 15.8% 21.1% 36.8% 106 84
オレハマッテルゼ 3- 1- 2- 6/ 12 25.0% 33.3% 50.0% 99 91
キングヘイロー 2- 3- 1- 16/ 22 9.1% 22.7% 27.3% 51 77
ジャングルポケット 2- 1- 2- 20/ 25 8.0% 12.0% 20.0% 156 98
ダイワメジャー 2- 0- 3- 8/ 13 15.4% 15.4% 38.5% 153 76
ニューイングランド 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 313 151
アグネスデジタル 2- 0- 0- 15/ 17 11.8% 11.8% 11.8% 75 27
ロージズインメイ 2- 0- 0- 7/ 9 22.2% 22.2% 22.2% 118 41
ストーミングホーム 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 82 52
ハーツクライ 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 140 62
Leroidesanimaux 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7% 343 120
デュランダル 1- 3- 2- 9/ 15 6.7% 26.7% 40.0% 146 104
バゴ 1- 1- 2- 7/ 11 9.1% 18.2% 36.4% 24 141
アドマイヤマックス 1- 1- 1- 10/ 13 7.7% 15.4% 23.1% 96 80
アルデバラン2 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 236 96
マーベラスサンデー 1- 1- 0- 13/ 15 6.7% 13.3% 13.3% 10 184
スニッツェル 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 106 53
---------------------------------------------------------------------------
⇒タニノギムレットが神

◆前走コース別集計
集計期間:2008. 3. 1 ~ 2013. 6.23
ソート:着別度数順
-----------------------------------------------------------------------
前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------------
小倉・芝1200 18- 13- 18-206/255 7.1% 12.2% 19.2% 76 72
京都・芝1200 10- 4- 11- 60/ 85 11.8% 16.5% 29.4% 80 81
阪神・芝1200 9- 8- 11- 48/ 76 11.8% 22.4% 36.8% 87 84
◆同コース 9- 8- 11- 48/ 76 11.8% 22.4% 36.8% 87 84
中京・芝1200 7- 12- 14-107/140 5.0% 13.6% 23.6% 17 89
阪神・芝1400 7- 10- 7- 81/105 6.7% 16.2% 22.9% 35 77
中山・芝1200 4- 3- 0- 47/ 54 7.4% 13.0% 13.0% 33 34
京都・芝1600外 4- 1- 1- 2/ 8 50.0% 62.5% 75.0% 337 213
新潟・芝1200 3- 2- 0- 13/ 18 16.7% 27.8% 27.8% 125 64
京都・芝1600 3- 1- 0- 14/ 18 16.7% 22.2% 22.2% 277 120
新潟・芝1000 3- 1- 0- 22/ 26 11.5% 15.4% 15.4% 125 60
阪神・芝1600外 2- 2- 1- 22/ 27 7.4% 14.8% 18.5% 31 31
東京・芝1400 1- 3- 1- 24/ 29 3.4% 13.8% 17.2% 86 63
京都・芝1400 1- 2- 1- 21/ 25 4.0% 12.0% 16.0% 12 24
中京・芝1400 1- 2- 1- 5/ 9 11.1% 33.3% 44.4% 50 175
京都・ダ1400 1- 2- 0- 17/ 20 5.0% 15.0% 15.0% 129 114
函館・芝1200 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 32 33
中山・ダ1200 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 80 93
-----------------------------------------------------------------------
⇒小倉からは微妙。同コースはまあまあ
 京都マイルが良いのは覚えておきたい。
[ 2014/06/03 22:38 ] コース別攻略 | TB(0) | CM(0)

回顧:安土城ステークス

■展開
12.8-11.8-11.5-11.2-11.2-10.6-11.4
1:20.5(36.1-11.2-33.2)

メモリアルイヤーがスタート良く飛び出しスムーズにハナを奪います。
続いて内サクラアドニス、外にワキノブレイブの2頭が付け、すんなり隊列が決まるとペースがグッと落ち着き、前半3F36.1という超スローの前半に。

直線に入ってもしばらくは先行勢がねばりを見せますが、脚を使い果たした感じでメモリアルイヤーが脱落。
残る先行勢2頭を外からウイングザムーン、サンライズメジャー、ニンジャが一気に交わしてゴール。

ウイングザムーンが見事オープン戦初勝利を決めました。

高速馬場の中で前半が超スローになったことで、上がりが高速に。極端な後傾ラップとなりました。
(36.1-11.2-33.2)

■分析
こと京都コースに関して言えば、「スローなら前有利」と単純にはいきません。
勝ち馬は4角9番手くらい。ここから32.2という上がりを使って勝ち切っています。
今回も京都コースらしく「いかに速い上がりが使えるか」が試されたレースになったと言えそうです。
サンライズメジャーも同様に速い上がりを使ったタイプ。
3着のニンジャですが、こちらは先行からそこそこ(といっても33.1なので十分速いですが)の上がりを使って粘り込んだ形。

前に行った馬の上がりを見るとメモリアルイヤーで33.9、ワキノブレイブで33.5といった感じ。
おそらく、これらの馬は、トップスピードの最大幅がこの辺りなのかな、と考えられます。

たらればですが、もし前半がもっと速ければ、全く違った結果になっていたと思います。
例えば、前半3ハロンが34.0だったとすれば、走破タイム自体が速くなったとしても34秒近いレース上がりになると思うんですよね。

メモリアルイヤーに乗った国分優作騎手。すんなりハナを奪ってペースをグッと落ち着けたときは「しめしめ」と思ったでしょうか。
結果的に、不得意な速い上がり勝負に持ち込むことになってしまい、持ち味を生かしきれなかったと言えます。
まぁ、近走不調だったので、それでも厳しかったかもしれないですけどね。
少なくともそういう展開であればワキノブレイブは入着していた気がします。
おっと、愚痴になってしまいました。

勝ったウイングザムーンですが、前走芝1200戦での惜敗からリベンジ成功。
前走で負けたルナフォンターナも強い馬だったので、芝1200戦でも待ったく悲観する必要はないと思いますが、
やはりこの末脚を生かすには千四~マイルの瞬発戦の方が向いていると思います。

レッドアリオンは伸びきれませんでした。この馬も最速上り限界だったのかもしれません。
力はあるはずの馬なので、次走以降、もう少し常識的な上りのレースの際に買おうと思います。

■結果(第17回)
1着|ウイングザムーン(◎)
2着|サンライズメジャー
3着|ニンジャ
4着|ワキノブレイブ(▲)

9着|レッドアリオン(〇)
11着|メモリアルイヤー(△)

■回収率(17回消化)
◎○▲△馬連BOX|75%
◎単勝(参考)  |116%

レッドアリオンの評価を若干下げ、ウイングザムーンの方を上に取ったこと。ワキノブレイブが好位につけて健闘してくれたことなど、思考回路としてはそれなりの評価してもいいかな、と思っています。
今週、バシッと当てたいですね。

さて、今週は1000万以上の芝短距離戦がありません。安田記念でもやろうかとも思いましたが、2週連続で短距離戦以外をやってしまっては看板に偽りありとなってしまうような気がして、500万条件の戎橋特別(阪神芝1200)を予想することにしました。がんばります。
[ 2014/06/02 20:18 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:東京優駿(日本ダービー)2014

逃げが濃厚と見られていたウインフルブルームが回避となり、展開の想定が難しくなった今年の日本ダービー。
エキマエが逃げる可能性が高そうですが、これが飛ばして逃げたとしても、放置されそうな気がするので、実際にペースを作るのは番手の馬となりそう。ただ、その役割を担う馬が絞れないんですよね。
今まで先行してきた馬のマイネルフロストやトゥザワールドの陣営も、積極策は取らずに控える競馬を示唆しています。

こうなると、道中はスロー、仕掛けも遅くなってラスト3ハロンのスパートになるんじゃないか、というのが私の見立て。
レース上りが33秒台に突入するような瞬発戦になると考えています。
なんといっても日本ダービーですので「格」を最重要視しますが、瞬発戦の展開で実績を残してきた馬にも印を回していきたいと思います。

■予想(重賞予想第1回)
◎イスラボニータ
〇トゥザワールド
▲ハギノハイブリッド
△トーセンスターダム
△ベルキャニオン

皐月賞を強い競馬で勝ちきった◎イスラボニータですが、東スポ杯・共同通信杯と府中1800の瞬発戦を勝っているところが大きなアドバンテージだと考えています。道中である程度のポジショニングも取れ、急加速にも対応、持続力にも優れているということで、今回想定する転回に最も適性を持った馬なんじゃないかと。

対抗に据えた〇トゥザワールドですが、末脚の持続力という点では他有力馬に少し見劣る気がしていて、軽視しようかと思っていました。しかし展開想定がスローからの3ハロンスパートとなったので改めて見直し。過去レースで言えば若駒ステークスの走りを特に評価。スローからの3ハロン戦を、好位からしっかりと差し切っています。今回もこんなレースができれば。

▲ハギノハイブリッドですが、前回書いた京都新聞杯の好走パターンに当てはまるので。適正的には少し疑問符が付きますが、ウィリアムズ騎手が前々で競馬してくれることにも期待して。

△トーセンスターダムは、前走の皐月賞が案外でしたが、ずっとダービーに焦点を合わせたローテーションで使われてきていたので、上積みがあってもいいかなと。レースで言えば昨年の京都2歳ステークスを評価しています。これも3ハロン戦で前有利な展開を無理やり差し切った強い内容でした。

△ベルキャニオンは共同通信杯での実績を評価して。ローテが微妙ですけどね。

世代の頂点を決める戦いとして、いいレースになるといいですね。
2014ダービー
[ 2014/06/01 10:51 ] 重賞予想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。