GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

予想:セプテンバーステークス

■展開予想
週中は好天に恵まれたようなので、先週と同程度の馬場になるでしょう。
先週の1000万条件より若干速い決着になるはずなので、1:08.3程度の時計を想定しています。

ペースは、3歳期待のネロがかなりの暴走系なので締まった展開になりそう。
33.5-34.8ぐらいと予想します。

過去5年の新潟芝1200(500万・1000万条件)のデータを見てみます。
「前半33.8以下」という締まったペースの条件で集計すると
◆脚質上り別集計(前半3ハロン33.8以下)
集計期間:2009. 7.25 ~ 2013. 8. 4
--------------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
--------------------------------------------------------------------------
逃げ 0- 1- 3- 10/ 14 0.0% 7.1% 28.6% 0 172 0.0
先行 5- 5- 4- 35/ 49 10.2% 20.4% 28.6% 59 92 119.9
中団 9- 7- 4- 79/ 99 9.1% 16.2% 20.2% 66 63 110.0
後方 0- 1- 3- 63/ 67 0.0% 1.5% 6.0% 0 20 0.0
--------------------------------------------------------------------------
ご覧のとおり、割と前有利なんですよね。
逃げ馬の成績こそイマイチですが、先行馬もしっかり馬券になっていますし、逆に追込み馬がほとんど絡んできません。

■予想(第30回)
◎ゴーハンティング
〇プレイズエターナル
▲カハラビスティー
△ルチャドルアスール

中団までで競馬できそうな馬のうち、ハイペースでの実績重視で印を付けました。
本命は◎ゴーハンティング。最近特に安定して強い競馬をしています。脚質も安定していますし、枠もいいですね。
続いて〇プレイズエターナル。実績で言えば最上位です。イマイチ安定感がないので対抗どまりです。横山典騎手なので、気づいたら後方ポツンなんてことにならなきゃいいですが。
▲カハラビスティーと△ルチャドルアスールは先行馬。ハイペースが予想されますが、その分隊列も長くなるはずなので、ポジショニングを生かして粘り込んでほしいところです。
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[ 2014/09/26 20:53 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:初風ステークス

■展開
12.2-10.7-11.1-11.5-11.5-11.8(34.0-34.8)

外からファンデルワールスがスタート良く飛び出すも、内枠を生かしてスーパースターがハナに。34.0という平均ペースで逃げます。

スーパースターは4角から手ごたえが怪しくなり、ファンデルワールスとベルモントラハイナと3頭並んで直線に向きます。
まず抜け出たのがベルモントラハイナ。それを先団からのエターナルムーン、シンジュボシ、中段からのシンボリディスコやジーニマジックらが追う展開。
エターナルムーンが差し切って勝利。粘ったベルモントラハイナが2着、中段から鋭く差してきたシンボリディスコが3着に入りました。

■分析
予想より前半がちょっと速く、前後差0.8の後傾ラップとなりました。
基礎スピードとポテンシャルがバランス良く問われた感じかなと。
結果を見ても、先団~中段の差し競馬になりました。
実力の劣る前の馬にとっては厳しい展開になった様子。
一方で、後ろから進めた馬も届かない展開だったと言えます。
例えば、人気していたマンボネフューは後方から進め、33.8の上がりを使うも届きませんでした。

前の馬がやや厳しい競馬になっていただろうことを考えると4角を外から被せていって先頭に立ったベルモントラハイナが強い競馬をしていたと言えます。
千四~マイルでクラス実績のある人気馬が後ろから届かなかったという結果は、来週のセプテンバーステークスおよび再来週のスプリンターズステークスを考える意味でも大事になってきそうです。

■結果(第29回)
1着:エターナルムーン
2着:ベルモントラハイナ(▲)
3着:シンボリディスコ
4着:シンジュボシ(◎)

6着:ケイアイウィルゴー(△)
14着:ファンデルワールス(〇)

■回収率(29回消化)
◎○▲△馬連BOX|74%
◎単勝(参考)   |103%

思ったよりレースが流れたこともあって、的中とまではいきませんでしたが、方針として間違ってはいなかったかなと。
次週はセプテンバーステークスを予想していきます。
徐々にスプリンターズステークスが近づいてきたので、このレースを使ってコースのイメージを固めたいですね。
[ 2014/09/22 18:51 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:初風特別

■馬場予想
新潟の馬場は、だいぶ内が荒れてきています。
そのせいもあって、内を空けて競馬する光景が目立っていますね。
その割に、時計自体はそこそこ出ていると言えるでしょう。例年の夏競馬時とそれほど変わっていない印象です。
明日の馬場は蓋を開けてみないと分からないところもありますが、特段傾向が変わっていなければ1:08.6程度の時計が出てもおかしくないかなと。

■展開予想
今回は、先行馬がチラホラいるものの、ぜひともハナを!というような馬はいません。
さらに、今年の夏競馬の新潟芝1200戦は、今のところスローが多くなっています。
これは、荒れ気味の馬場を意識して、騎手が消極的な競馬になっているせいじゃないかと考えています。
同様の展開になるのであれば、34.5-34.1といった後傾ラップが予想されます。

過去5年間の新潟芝1200戦で、レース上りが34.5以下だったレースの脚質別データを調べてみました。
◆脚質上り別集計
集計期間:2010. 5. 8 ~ 2014. 8.17
------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------
逃げ 2- 1- 0- 4/ 7 28.6% 42.9% 42.9% 118 77
先行 4- 4- 2-15/25 16.0% 32.0% 40.0% 76 101
中団 1- 2- 3-26/32 3.1% 9.4% 18.8% 82 75
後方 0- 0- 2-29/31 0.0% 0.0% 6.5% 0 10
------------------------------------------------------------

当然と言えば当然ですが、逃げ先行が有利になっています。

だいぶ内が荒れてきて、外差しが決まりそう…と考えてしまいそうですが、意外と前が残る展開になるんじゃないかとも考えられるわけです。

■予想(第29回)
◎シンジュボシ
〇ファンデルワールス
▲ベルモントラハイナ
△ケイアイウィルゴー

芝1200戦で先行して良績を残してきた馬で固めてみました。
△候補としてはモーニングコールも迷ったんですが、準オープン実績馬を切りきれず。

はてさて、どうなることやら。
[ 2014/09/19 22:13 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:セントウルステークス 2014

■展開
11.8-10.3-10.8-11.0-11.2-12.3(1:07.4|32.9-34.5)

アンバルブライベンの逃げ、ハクサンムーンは予想通り番手の競馬を選択。
とはいってもアンバルブライベンがガンガン飛ばしたので、32.9というかなり速い前半。

■分析
秋競馬の開幕週ということで、かなりの高速馬場でした。
一方で、阪神では歴史的なペースとなったことで、基礎スピードとポテンシャルがふんだんに試されるトップスピード持続戦となりました。
32.9-34.5と、前後半で1.6も差のあるハイペース。
私が事前に予想したような単純に前有利の展開ではなく、前の馬には相当負荷が掛かったはず。
バテ差を生かして後方からも飛び込んでこれる差し向きのラップですし、先行・中段・追込みの馬たちがそれぞれ上位に食い込めていることからも、バランス良く実力が試されるレースだったと捉えています。
G2らしい良いレースになりましたね。
前に行って粘れた馬>鋭い脚で追い込んだ馬>中段からの差し馬という若干の重みづけはしますが、基本的に着順を素直に評価したいと思います。

■結果(第28回)
1着:リトルゲルダ
2着:ハクサンムーン(◎)
3着:エピセアローム(△)

6着:メイショウイザヨイ(▲)
12着:アンバルブライベン(〇)

■回収率(28回消化)
◎○▲△馬連BOX|77%
◎単勝(参考)   |107%

…今後につながる良いレースになったと思っているので、できれば各馬の分析などもしたいのですが、どうも最近、眼の調子が悪くて長時間端末をいじってられないんですよね。ぼちぼちやっていきます。

今週は(やるとすれば)土曜の新潟芝1200戦「初風特別」を予想します。
あと、いよいよ再来週に迫ったスプリンターズステークスの予想準備も少しずつ始めていきます。
[ 2014/09/16 21:34 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:セントウルステークス 2014 ③

土曜の阪神の馬場を見たところ、かなりの高速馬場になっているようです。
なんなら昨年より速そうなので、去年の状態のハクサンムーンなら1分7秒台前半が出てもおかしくありません。
つまり、(実力の伴った馬がいることが前提ですが)前半3ハロンが33秒台前半だったとしても後半3ハロンが33秒台にさえなりうる、

枠順ですが、アンバルブライベンが中枠、ハクサンムーンが大外を引きました。
アンバルブライベン鞍上は「アイビスSDで出ムチをかました男」田中健騎手。外から来るハクサンに負けじとガンガン押していくでしょう。
一方で、ハクサンムーン鞍上は戸崎騎手に乗り替わり。私個人のイメージで、裏付けは取れていないのですが、あまり積極的な競馬をしない印象があります。
テンで楽勝するならそのままハナを奪うでしょうが、アンバルブライベンに競りかけてまで徒にペースを上げたりしないんじゃないか、無理せず番手につける競馬を試すのではないか、というのが今回妄想している展開。

そうなるとペースは若干落ち着き、昨年と同じくらいの33.8-33.7くらいのイーブンペースを予想しています。

基本は前有利!後は前に行った馬が、高速馬場を味方につけてどこまで速い上りを使えるかどうかの勝負になると考えています。

■予想(第28回)
◎ハクサンムーン
〇アンバルブライベン
▲メイショウイザヨイ
△エピセアローム

推定前半3ハロン上位馬を重視しました。

まず◎ハクサンムーンですが、いわずもがなの実力馬、前年勝ち馬です。今回は休み明けなので、仕上がりという意味では昨年ほどではないでしょう。ただしロードカナロアがいなくなったスプリント路線は昨年よりレベルが低くなっている状況。
スムーズにレースを進められれば好勝負が期待できそうです。

逃げが期待できる○アンバルブライベンは、33秒台の上りを使えたことがないので、そこが不安点。しかし高速馬場で前に行けるという点は非常に強みです。上手くハクサンムーンと示し合わせて楽なペースを作り、L2でスッと加速するような流が作れればベスト。

▲メイショウイザヨイは、しばらくスランプが続いていましたが前々走くらいから一気に覚醒した印象。展開を味方につけての結果ではありますが、今回も展開を味方に付けられそうなので。

△エピセアロームは一昨年の勝ち馬。実力があるのは間違いないですが、あとちょっと勝ちきれない感じです。
他に人気しているリトルゲルダやトーホウアマポーラもそうですが、今回の展開想定からするとポジショニングの面で少し不安があります。スムーズに運べれば。

消しから、リトルゲルダは本来なら願ってもない最内枠ですが、テンの関係上、今回は3列目以降の位置取りになってしまいそう。そうなると前の馬にアドバンテージをとられてしまうのと、直線でスムーズに外に出せない可能性があるので評価を下げました。
トーホウアマポーラは、エピセアロームには1枚劣るかな、という感じで。

ちなみに、今回はサマースプリントシリーズの最終戦ですが、出走各馬の状況は以下の通り。
・リトルゲルダ:勝てば優勝。2~5着でもトーホウやエピセが下位ならば優勝。
・トーホウアマポーラ:勝てば優勝。2着でもリトルゲルダが着外ならば優勝。
・エピセアローム:勝って、リトルゲルダやトーホウアマポーラが着外ならば優勝。
・メイショウイザヨイ:勝って他馬が着外ならば優勝。

スプリンターズステークスの前哨戦として、またサマースプリントシリーズの優勝決定戦として、いいレースを期待したいと思います。
[ 2014/09/14 12:47 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:セントウルステークス 2014 ②

■走破タイム想定
前回も書きましたが、セントウルステークスは開幕週の阪神での開催となります。ですので、馬場の状態は実際に開催が始まるまで分かりません。
とはいえ、完全な出たとこ勝負にするわけにもいかないので、今見えている情報で走破タイムを想定しておきます。

東京や北海道では豪雨の被害が出ているようですが、週中の大阪は良天に恵まれている様子。パンパンの良馬場での開催になりそうです。

前回参考にした過去7レースの平均はおおよそ1:07.5程度。良馬場での開催であれば、今回もこのぐらいの時計と想定しておくのが良さそうです。

■推定前半3ハロン
2014セントウル推定前半3ハロン
ペース予想を立てる上でも、各馬のポジショニングが大事になります。各馬の推定前半3ハロンを試算してみました。
※エーシントップは、推定前半3ハロンの参考にできるレースが超不良馬場の高松宮記念しかなく、ちょっと異常値が出ています。

今回、いわゆる逃げ馬はハクサンムーン、アンバルブライベン、フォーエバーマーク、エーシントップと4頭います。その他にもメイショウイザヨイなど先行馬が揃っていますね。
特に速いのがハクサンムーンとアンバルブライベン。両者とも、あっと言う間にハナを奪ってしまう韋駄天。この2頭の初対決を想像するだけでも楽しみですね。

正直、推定前半3ハロンだけでは、テンの速さは互角と言えます。後はもう枠の内外で決まるんじゃないかなと考えています。

これらの馬が争うので、超ハイペースになるんじゃないか!?という声も聞こえてきますが、ここ最近のスプリント路線を見ていると必ずしもそう言えないので注意が必要です。
その理由のひとつが、騎手たちもきっとハイペースを想定しているため、前に行くのが危険だと考えている可能性があることです。
もうひとつが、今回逃げが予想されるハクサンムーンとアンバルブライベンのテンが速すぎるために、時に、あっという間に先行争いを終わらせてしまうケースがあることです。

もちろん予想されている通り超ハイペースになる可能性も高いのでなんとも言えませんが枠順が出たタイミングで展開をしっかりシミュレーションし、そのうえで予想を組み立てていきたいと思います。

また、例年だと先頭から7番手以内でほぼ勝負が決まる先行有利のレースですが、試算した推定前半3ハロンを見るとけっこう人気薄が予想される馬が上位に来ていますよね。
このあたりも迷うところです。
[ 2014/09/11 23:47 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:セントウルステークス 2014 ①

今週はセントウルステークスが開催されます。
スプリンターズステークスの前哨戦としても最重要となる一戦。今年は直近の重賞で結果を出してきた馬が集結しての好メンツ。実績最上位のハクサンムーンは休み明けということでかなりの混戦模様となっています。

まずは外堀を埋めるために、基本情報を見ていきたいと思います。

■過去ラップ
2014セントウルSラップ

2007年以降の7年分のラップを載せてみました。これだけ見ると割とバラバラに見えちゃいますかね。

共通点としては、大きく以下の2つが挙げられます。
・高速決着(平均1:07.5くらい)
・前後半イーブンペースが多い

年によって、L2で加速が入ったり入らなかったりしますが、全体的な傾向としてはわりとまとまっているレースかと思います。その傾向というのは、以下のような感じです。
①先行馬有利
◆脚質上り別集計
集計期間:2007. 9. 9 ~ 2013. 9. 8
-----------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------
逃げ 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 28.6% 42.9% 502 235
先行 3- 5- 2- 20/ 30 10.0% 26.7% 33.3% 88 137
中団 2- 1- 4- 27/ 34 5.9% 8.8% 20.6% 70 102
後方 0- 1- 0- 34/ 35 0.0% 2.9% 2.9% 0 7
-----------------------------------------------------------------
ちなみに勝ち馬については4角7番手以内から出ています。

②夏競馬で好成績を残してきた馬が強い
◆前走レース名別集計
集計期間:2007. 9. 9 ~ 2013. 9. 8
ソート:着別度数順
----------------------------------------------------------------
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------
北九州記HG3 4- 1- 2-37/44 9.1% 11.4% 15.9% 143 78
アイビスG3 3- 0- 0- 2/ 5 60.0% 60.0% 60.0% 452 152
函館スプG3 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 93
安田記念G1 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 14 
高松宮記G1 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 40
キーンラG3 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 190
クリスG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 130
CマイG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 360
CBC賞HG3 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 22
NHKマG1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 410
朱鷺S 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 244
谷川岳S 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 150
----------------------------------------------------------------
特に、北九州記念とアイビスサマーダッシュの3着以内馬が強いです。


これに加えて、本レースで好走した馬は、当然と言えば当然ですが、次走スプリンターズステークスでも好走することが多いです。
昨年も、1着2着馬がハクサンムーンとロードカナロアがスプリンターズステークスでも1着2着でした。
「G1でも好走する能力を持った馬」ということも念頭において予想していきたいと思います。

[ 2014/09/09 22:41 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

注目馬:小倉2歳ステークス

サボりで予想記事を書かないでしまいました。

実は、何頭か目を付けていた馬がいるんですが、人気しちゃっているのと除外をくらったのとでやる気を無くしてしまいました。

■注目馬
・タガノヴェルリー
前走の中京の新馬戦が高指数。前走は稍重で時計が掛かる馬場の消耗戦なので本レースには直結しないとは思いますが。能力でなんとかなるかも。

・スノーエンジェル
言わずもがなというか。現在2番人気になっていますね。前走はスローでしたが、逃げから上り最速でぶっちぎり。この後半3ハロンが12.1 - 12.0 - 11.5とまだまだ上積みの見込めそうな展開なので。

・デイドリーム
前走の新馬戦は稍重だったので時計的には地味なんですが、馬場の遅さを加味するとそこそこレベルの高いラップだと思います。人気していないので、ヒモにいかがでしょうか。

これに1番人気のレオパルディナを入れてBOXで買おうかなと考えています。
シゲルチャグチャグを狙っていたんですが、こちらは除外されてしまいました。残念。
[ 2014/09/07 13:25 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:キーンランドカップ 2014

■展開
11.9-10.8-11.4-11.5-11.5-11.9(1:09.0|34.1-34.9)

大外からフォーエバーマークが逃げ。
3F目が緩んでいるのが特徴で、珍しく34秒台での前半となりました。
直線では、番手で競馬していたマジンプロスパーがフォーエバーマークをふるい落とし、抜けだします。
それを中段前にいたローブティサージュが交わして先頭へ。
そして、レッドオーヴァルが外を回して伸び、ローブにクビ差迫ったところで決着。

■分析
前半が緩くなった割には先行勢が粘れず、差し決着になりました。これは予想外でした。
理由としては、先行勢のレベルが低かったの考えるしかないかなと。
また、後ろの馬にとっては、ペースが遅かったために追走が楽になったというのもありますかね。

馬場はそんなに遅くなかったはずなので、この時計ははっきり言って不満。
予想タイムは1:08.0(33.5-34.5)としていましたが、せめて1:08.5くらいでは走って欲しかったです。
あまり今後に繋がらそうなレースだったなーという印象。

スマートオリオンの凡走がただただショックでした。ここにきて出来落ちですかね。

■結果(第27回)
1着:ローブティサージュ
2着:レッドオーヴァル
3着:マジンプロスパー(△)

7着:スマートオリオン(〇)
10着:フクノドリーム(▲)
11着:サクラゴスペル(◎)

■回収率(27回消化)
◎○▲△馬連BOX|80%
◎単勝(参考)   |111%

今週は北九州短距離ステークスか小倉2歳ステークスを予想します。
[ 2014/09/03 20:46 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。