GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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追悼 後藤浩輝騎手

後藤騎手の訃報を聞き、驚きと哀しみで言葉もありません。

積極的な騎乗のできる優れた騎手であると同時に、周りの人を楽しませようとするサービス精神に溢れた人物でした。落馬の怪我から復帰を目指してリハビリされている間も、競馬中継のテレビに出演して明るく振る舞っていたのが印象的でした。

しばらく当ブログも服喪の意を表すために装いを変えさせていただきます。

ただ、悲しんでばかりいると、逆に後藤騎手に顔向けできないな、とも考えています。

後藤騎手は、きっと「競馬は楽しい、素晴らしいものなんだ」と伝えたくて今まで頑張ってきたのかなと。であれば、私も精一杯競馬を楽しんでいくことが故人への弔いになるのではないかと。都合の良い解釈なのかもしれませんが、そういう思いで当ブログも続けていきたいと思います。

故人のご冥福を心よりお祈りいたします。
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[ 2015/02/28 22:19 ] 競馬随想 | TB(0) | CM(0)

予想:阪急杯 2015

アクアマリンステークスは簡易予想で無事的中。ならばと阪急杯も簡易予想で的中、と行きたいところです。

■予想(第7回)
◎コパノリチャード
○ダイワマッジョーレ
▲オリービン
△マジンプロスパー

予想方法が迷走中の阪神芝1400ですが、リピーターレースに注目した予想としています。
またまた人気馬に偏ってしまいました。

今日はもう限界なのでこの辺で…
[ 2015/02/28 21:40 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:アクアマリンステークス 2015

また仕事の方が繁忙期に入ってしまいました。
しばらく平日の更新は難しそう。
週末の簡易予想を細々と続けていくことになりそうです。

■展開予想
今週から中山競馬場で、この時期の馬場は年によってバラつきがあり、予想が難しいです。
ただ、馬場は金曜段階で重馬場。土曜は晴れ予想とはいえ急激な回復は見込めないと思います。
走破タイムを1:09.0程度とみておきます。

今回は前走逃げ先行馬がそこまで多くなく、前半はそこまで速くならないんではないかと。
それでも33.8-35.2という感じで走破タイムが遅いぶん結果的にハイペースになります。

前の馬にはけっこう厳しい展開になりそう。
ハイペースに強い先行馬か差し馬で組み立てたいです。

■予想(第6回)
◎ネロ
○カハラビスティー
▲ユキノアイオロス
△ラフレーズカフェ

◎ネロと○カハラビスティーは人気ですが実績重視で選びました。どちらも中山コース実績があり、ハイペース耐性もありそう。内の枠を引いてスムーズに先行しての粘りこみに期待できそう。
▲ユキノアイオロスはハイペースを追い込んでくるタイプ。ハンデも軽いですし狙い目でしょう。
最後の1頭は迷ったんですがラフレーズカフェにしました。4勝のうち3勝が中山芝1200。特に時計が掛かった時の追い込みの競馬で結果を出しています。今回はベストの展開になりそう。激走に期待。正直オッズついてるので選んだ部分も大きいですが(;´・ω・)
[ 2015/02/28 00:12 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(2)

今週の予定

今週は「阪急杯」と「アクアマリンステークス」を両睨みで考えていきます。

阪急杯は高松宮記念の重要な前哨戦でもありますので、しっかり予想したいです。
ただ、阪神芝1400の予想法は迷走中。「リピーターレース」と捉えてみたり、マイラーを重視してみたり。
今回はもう一度「リピーターレース」という観点に戻って予想してみたいと考えています。

アクアマリンステークスは、難解な中山芝1200のハンデ戦。
昨年末、同じ中山芝1200のハンデ戦であるクリスマスカップを的中できたので、2匹目のドジョウを狙ってみたいと考えています。すなわち、実績よりもコース実績+ハンデ重視。

どちらもしっくりくる予想ができた場合は2レースとも買い目を出します。
うまくいくといいんですが。
[ 2015/02/24 23:03 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

練習:紫川特別 2015

先週・今週は芝1200で良いレースが無く、完全放置してましてすいません。

小倉で一応芝1200のレースがあることはあるんですが、昨年非常に成績の悪かったコースが小倉だったので、なかなか手をだしづらいんです。

とはいえ、これだといつまでたっても成績が向上しないと思うので、「練習」として称して印だけ晒してみるという試みをしようと思います。
 ・印は好きに付ける(できればブログと同じ4頭)
 ・本ブログの集計には加えない(実馬券も買わない)
 ・予想ロジックと回顧をしっかり行う

■展開予想
1:07.8(33.5-34.3)
前走逃げう馬はけっこういるんですが、テンが速い馬はそんなにいない印象。クリノタカラチャンぐらいでしょうか。
平均ペースになるんじゃないかなと。

■練習予想
◎ハピネス
○タガノスカイ
▲ローガンサファイア
△カシノタロン

先行力があって前走高レベル、小倉のハイペースの展開への実績もあるハピネスが本命。
タガノスカイ似たような感じですが、前走スローだったのでどこまで付いていけるかは謎。
実績馬のローガンサファイア。
バテ差し系ですが何気にレベルの高いレースを経験してきているカシノタロン。

回顧は同記事への追記として書くと思います。

⇒14時頃追記
今日は重馬場なんですね…。この辺りを書くにもせずに予想記事を書いているようでは当たるわけないがな…という感じ。すいません。


[ 2015/02/22 12:23 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:山城ステークス 2015

■展開
12.2-10.9-10.9-11.4-11.5-11.9 (1:08.8|34.0-34.8)
シゲルカガの逃げ。前半は平均的な34.0となりましたが、思った以上に時計が掛かり、後半は34.8とハイペース気味。
それそシゲルカガがしっかり押し切って勝利。見事オープン入りを決めました。

■分析
馬場は1週前のシルクロードステークス時と同程度とみています。つまり予想時の想定(1:08.5(34.2-34.3))通り。その割には時計が出なかったな~というのが第一印象です。ラップ推移的にもタイムが出やすいはずの消耗戦。ちょっと全体的にレベルが低かったのではないでしょうか。
ただ、ハイペースを逃げてしっかり押し切ったシゲルカガのがんばりは評価したいですね。
期待していた4歳馬がついにオープン入り。宮記念の出走は厳しいと思いますが、サマースプリントでしっかり結果を出して、秋のG1で見てみたいですね。

■結果(第5回)
1着:シゲルカガ(◎)
2着:テイエムタイホー
3着:インスペード

5着:トキノゲンジ(△)
13着:アンヴァルト(○)
14着:シゲルアセロラ(▲)

■回収率(第5回消化)
◎○▲△馬連BOX|54%
◎単勝(参考)   |276%

勝ち馬をしっかりと本命で指名できていましたが、痛恨の相手抜け。
走破タイムの読み違いから、かなり想定と異なる展開になってしまいました。
勝ったシゲルカガこそ逃げた馬でしたが、そのあとは完全に差し追い込みが来ていましたからね。
前に行った馬には厳しい結果だったのかもしれません。
そういう意味ではシゲルカガを本命視できたというのも結果オーライなだけだったと言えます。

時計のかかる展開、ハイペースの展開を予想していた場合、おそらくテイエムタイホーは評価していたと思いますが、シゲルカガは切っていたと思います。
このあたりがまだまだですね。反省です。

今週は手ごろな芝1200戦が無いのでお休み予定。もしかしたら、雲雀ステークスをやるかもしれませんが。
[ 2015/02/10 22:54 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:山城ステークス 2015 ②

■展開予想
馬場は先週と同程度を想定。日曜の京都は曇りときどき雪の予報なんですが、馬場状態に影響がないことを祈ります。
走破タイムは1:08.5ぐらいで、平均ペースになるんじゃないかとみています。
1:08.5(34.2-34.3)って感じでしょうか。

予想方針はこれまでの実績を基に以下の2点を重視します。
・逃げ先行有利
・速い上がりを使える馬が有利

■推定前半3ハロン
試算した推定前半3ハロンは以下の通り。
2015山城S推定前半3ハロン

当然といえば当然ですが、シゲルカガがトップ。この馬はテンが速くていいですね。次世代のハクサンムーンになれるか?と期待しています。内枠を引いたので逃げが濃厚。

ついでネロとシゲルアセロラですが、若干内を引いたシゲルアセロラが有利で、この馬が番手に付けるでしょうかね。

■予想(第5回)
◎シゲルカガ
○アンヴァルト
▲シゲルアセロラ
△トキノゲンジ

すんなり逃げられそうな◎シゲルカガを本命に。この馬にはけっこう期待していますが、近2走がイマイチで、どんな展開でもねじ伏せるほどの実力はまだ無さそうです。ただし、速めの馬場(特に京都)で平均ペースで逃げることができた場合はかなり強い競馬ができています。休み明けだった3走前の醍醐ステークスでは、好メンバーを相手にしぶとく逃げ粘って好走。今回もこの再現を期待します。

ついで○アンヴァルト。高齢馬ですが、当クラスでもレベルの高いレースで好走しています。新潟千直での実績が特に多く、高速ラップを連続して刻むという意味で、京都適正もけっこうあるんじゃないか?と見ています。

▲シゲルアセロラは番手でスムーズに競馬ができればというところ。昨年の同レースでもそこそこ好走していますし、元々京都は得意。うまく粘りこめないか。

差し馬勢の中からは△トキノゲンジをチョイス。32秒台の上がりを使ったこともあり、軽斤量を生かして追い込んできてくれば。
[ 2015/02/07 18:49 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:山城ステークス 2015 ①

今週は山城ステークスを予想します。

昨年は、先週シルクロードステークスを勝ったアンバルブライベンがオープン入りを決めたレースで、2着がトーホウアマポーラだったりと何気に今思えばレベルの高いレースでした。
今年も期待の新星誕生なるか!?ということで楽しみですね。

ただ、例年この時期は雨雪が多いらしく、過去レースは稍重の割合が高いんですよね。
日付 馬場状態 ラップタイム
2007. 2. 3 良 12.1-10.8-10.9-11.1-11.5-12.0
2008. 2.11 良 12.6-11.2-10.9-10.8-11.8-12.0
2009. 2. 7 良 12.4-10.9-11.5-11.2-11.4-11.7
2010. 2.21 良 11.9-10.7-10.8-11.0-11.6-12.0
2011. 2.19 稍 12.2-10.7-11.4-11.4-11.2-12.3
2012. 2.18 稍 12.1-11.3-11.4-11.5-11.6-11.8
2013. 2.16 良 12.2-11.1-11.2-11.5-11.3-12.1
2014. 2. 9 稍 11.9-10.9-11.3-11.5-11.2-11.8

全体的に時計が掛かっていたり、L1かなり落としていたりと特徴的なラップになっています。
単純に過去レースの集計だけだとレース特性を見誤る可能性が高いので、しっかり週末の天気・馬場を見定めたうえで予想していきたいと思います。

…先週と同程度の良馬場想定の場合と、稍重の場合の2通りで予想をしておくのがいいですかね。

[ 2015/02/05 23:16 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:シルクロードステークス 2015

■展開
11.9-10.9-11.1-11.2-11.1-11.7 (1:07.9|33.9-34.0)
スタートからアンバルブライベンが押していってハナを奪いますが、ニザエモンが外から被せようとしてきたことで、しばらく2頭が並んで進行する形に。
直線に入るとアンバルブライベンがスッと後続を離し、粘りこみを図ります。
後続がなかなか差を詰めることができず、そのままアンバルブライベンが押し切って重賞2勝目!
2着には中団後ろの内目から綺麗に外に出したサドンストームが。3着には、外枠から最後方に落としたのちインをついてきたセイコーライコウが入りました。

■分析
予想していたのはアンバルブライベンがハナを奪って平均~スローに落として逃げ切る、という展開。これについては、当たったような当たってないような…という感じです。
予想ラップは1:08.2(34.5-33.7)
本番は、ニザエモンがぴったりとアンバルブライベンに被せていったこともあり、若干前半が速くなっています。といってもハイペースにはならず、ほぼ前後半イーブンのラップ。
そのまま、ハロン11秒程度のラップを4ハロン刻みます。L2で0.1の加速こそ入りましたが、極端なものではありません。
L1は0.6落として11.7。
いわゆるトップスピード持続戦と特徴づけられますが、その中でもかなりハイレベルなレースだったと言えると思います。
その証拠に、先団でアンバルブライベンについていった馬たちは総崩れとなっています。これらは、そこまでレベルの高い面子とは言えませんが、G1で好走した馬たちも含まれているわけで、現在の当路線の中でも相対的に上位の馬たちです。これを潰しての勝利ですから、アンバルブライベンがいかに強い競馬をしたかということだと思います。
ちなみに、試算しているスピード指数では、ここ1年のスプリント路線のレースの中でもトップクラス。昨年夏のサマースプリントシリーズのレースなんかより、ずっとレベルの高いものです。(指数的には、2013年セントウルステークスのハクサンムーンと同程度。多少大げさかもしれませんが)
しかも、自分でこのレース展開を作ってのものですからね。非常に優秀だと思います。
この展開で差し切れるのは現役ではストレイトガールぐらい」と書いている人がいましたが、同意見です。

また、ネットを見ていると「スローの前残りか」とか「レベルが低い」、「後ろの騎手は何やっとん」とかいう声も聞かれますが、過小評価だと思いますね。騎手からしても、ただでさえペースの読みづらい1200戦。前の方でアンバルブライベンにニザエモンが被せていったのを見れば、さらにその前に行こうなんて選択はリスクが高すぎてできないに決まっています。それはレースを捨てる行為ですからね。そういう意味でも、すんなりハナを取れるという能力は大きな武器なんですよ。

■各馬短評
なんといってもアンバルブライベン。正直、ニザエモンに並ばれた時には「終わった…」と思ってしまいました。しかし、それでも暴走することなく、淡々とそれなりのペースを守り、直線に入ると後続をつけ離す強い競馬。
鞍上の田中健騎手との絆を強く感じました。
以前、アイビスサマーダッシュの際にアンバルブライベン本命だったんですが、その時に田中騎手が出ムチを打ったことがありました。結局アンバルブライベンは最後力尽きたように失速してしまうのですが(今ほど覚醒する前だったとはいえ)、かなり鞍上に失望した記憶があります。
その時から比べると、いかに両者が落ち着いていることか。きっと、これまでの競馬を通して両者の間に非常に強い信頼関係が築かれたんだろうと思います。今回は手放しで賞賛させていただきます。
レース前は(細江さんがフジテレビで)宮記念には行かない旨の報道がなされていましたが、レース後コメントでは一転G1に前向きな様子でした。正直、中京芝1200は逃げ馬不利ですし、合わない可能性が高いと見ていましたが、これだけ強いレースを見せられると買いたくなってしまいますね。楽しみにしたいと思います。

2着のサドンストームは、完全に復調したと言えそうです。「京都では」なのか分かりませんが、安定して鋭い末脚を使えますね。
3着のセイコーライコウもしかり。外枠でしたが、気づけば最後方から内の進路を選択していました。序盤に無理しないことと、いいコース取りを両立させたという意味で、藤岡騎手の好騎乗だったと言えると思います。
評価できるのはここまででしょうか。あとは軽斤量馬が3頭と、力負けの馬たちという感じ。
エイシンブルズアイも力負けっぽいですね。もう少し修行が必要そうです。
渾身の穴馬マジンプロスパーでしたが、直線に入った瞬間、「ごめん!!もうムリ!!」と叫ぶのが聞こえたようでした。逆噴射で二桁着順へ。

■結果(第4回)
1着:アンバルブライベン(◎)
2着:サドンストーム(△)
3着:セイコーライコウ

9着:エイシンブルズアイ(▲)
11着:マジンプロスパー(○)

■回収率(第4回消化)
◎○▲△馬連BOX|68%
◎単勝(参考)   |110%

2⇒3人気決着だったので安いですが、ようやく初日が出ました。
本命馬がしっかり強い競馬で勝ってくれたので非常に気持ちがいいですね。思わず饒舌な回顧記事になってしまいました。この調子でどんどん的中させていきたいと思います。

実は今回は、オッズに惑わされないように、オッズを見ないように予想していました。案の定、1~3人気の馬券になっていることに気付いたときには他の馬に目移りしてしまいそうになりましたが、グッと堪えることができました。これは今後も気を付けたいですね。
[ 2015/02/04 00:02 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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