GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:アイビスサマーダッシュ 2015 ①

週初めから予想自体は始めているんですが、なかなか柱になる方針が定まっていません。
明日の夜までギリギリ悩む予定です。

どこまで使うか微妙ですが、推定前半3ハロンを試算したので、公開します。
2015アイビスSD推定前半3ハロン

ちなみに、過去10レースのうち、走破タイムが54.5以下のレースの位置取り別成績は以下の通りです。
◆脚質上り別集計
集計期間:2005. 8.21 ~ 2014. 8. 3
-------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------
平地・逃げ 3- 3- 0- 6/ 12 25.0% 50.0% 50.0% 315 141
平地・先行 1- 3- 2- 21/ 27 3.7% 14.8% 22.2% 42 66
平地・中団 3- 0- 4- 35/ 42 7.1% 7.1% 16.7% 29 81
平地・後方 0- 1- 1- 29/ 31 0.0% 3.2% 6.5% 0 28
-------------------------------------------------------------------
道中先頭だった馬の成績がダントツ。ただ、以外と中団からの差しも決まっています。例えば昨年のセイコーライコウもこれに含まれます。
前の馬を評価しつつ、差し馬にも1頭以上は印を回さないといけない、という感じですかね。

■おまけ(佐世保ステークス推定前半3ハロン)
アイビスサマーダッシュと同日に小倉で行われる佐世保ステークスについても推定前半3ハロンを試算しました。
2015佐世保S推定前半3ハロン

過去の佐世保ステークスの位置取り別成績。こちらは前が圧倒的に有利です。
◆脚質上り別集計
集計期間:2005. 7.24 ~ 2014. 8. 3
--------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------------
平地・逃げ 1- 2- 0- 4/ 7 14.3% 42.9% 42.9% 275 161
平地・先行 6- 2- 2-14/24 25.0% 33.3% 41.7% 221 93
平地・中団 0- 4- 1-38/43 0.0% 9.3% 11.6% 0 43
平地・後方 0- 0- 3-22/25 0.0% 0.0% 12.0% 0 67
--------------------------------------------------------------

こっちは単純に前の馬を買う方針でもよさそう。なんならこちらをメインにする手もありますかね(*´ω`*)
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[ 2015/07/31 23:03 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:函館日刊スポーツ杯 2015

■展開
12.1-10.9-11.6-11.9-11.9-11.6 (34.6-35.4|1:10.0)
フクノドリームがハナを奪う展開。ペースはそんなに上がりませんでした。
1:10.0という遅めの時計にも関わらず、平均ペース気味になりました。

直線に入ると最内ポケットにいたオメガヴェンデッタがスルッと抜け出すとそのまま突き抜け。
少し遅れて先団後ろ伸びたエポワスを抑えてゴールイン。
降級戦であっさり勝利しました。

■分析
時計が掛かってはいるものの、前半が遅かったこともあってL1加速ラップになっています。これにより、単純なポテンシャル戦ではなく、後半の加速ラップへの対応が必要になっています。
ペースが遅かった分、4角では隊列がグッと縮まって横に広がっていましたが、そのうち1・2着は先団(1列目)からの馬が占めています。後ろからではかなり難しい展開になったと思われます。

人気した実績馬が勝ったものの、レースレベルとしてはなんとも評価しづらいものになりました。勝ったオメガヴェンデッタは期待の4歳馬ではありますが、今後印を回すべきかどうか、迷いどころですね。

■結果(第20回)
1着:オメガヴェンデッタ(△)
2着:エポワス(◎)
3着:アブマーシュ
4着:ユキノアイオロス(○)
5着:シンデレラボーイ(▲)

■回収率(第20回消化)
◎○▲△馬連BOX|101%
◎単勝(参考)   |102%

ガチガチの決着ながらも無事的中。長いトンネルでした。
予想としても、掲示板内に印をつけた4頭が全て入る結果でしたので、まず満足しています。
この調子でどんどん当てていきたいですね!!

今週はアイビスサマーダッシュを予想していきます。
[ 2015/07/27 22:09 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:函館日刊スポーツ杯 2015

気づいたら前日になってしまっていました。簡易予想とさせていただきます。

■展開予想
どうやらパラパラと雨が降りそうな天気予報。
多少湿って、1:09.5~1:10.0くらいの決着になるのではないかと。
ポテンシャル重視の予想とします。

■予想(第20回)
◎エポワス
○ユキノアイオロス
▲シンデレラボーイ
△オメガヴェンデッタ

まず、この中では安定している◎エポワス。あんまり実力を評価していなかったんですが、3走前の淀屋橋ステークスが強かったです。あのビッグアーサーと差のない競馬。元々洋芝で結果を出してきた馬なので、ここも安定するかと。
続いて○ユキノアイオロス。前走こそ先行しましたが、本来は後方からバテ差しの競馬を得意にしている馬。展開も向くんじゃないかと。
そして穴馬が▲シンデレラボーイ。地味にそこそこの競馬を続けてきており、今回は最内枠。これを生かせれば。
最後に、人気馬なので微妙なんですが、△オメガヴェンデッタ。降級馬で、かつ距離短縮。正直、前走などは重賞のくせに大したレベルではなかったと考えているんですが、この条件では印を回しておきたいです。

そろそろ当たってほしいとこなんですけどね(*´ω`*)
[ 2015/07/24 23:21 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:バーデンバーデンカップ 2015

■展開
12.2-10.7-11.0-11.1-11.0-11.9(1:07.9|33.9-34.0)

スタートよく飛び出したのがニザエモン。あっという間に1馬身抜け出し、ハナを奪います。他馬も競り掛けたりはせず、早々に隊列が落ち着きます。
前半3Fは33.9と平均ペース。
直線に入っても前の馬の脚色は鈍らず、それを4番手に付けていたバーバラが交わしさると、そのまま突き抜けゴール!
ちょっと意外ですが、オープン戦初勝利を決めました。

ラップは33.9-34.0と、ほぼイーブンペース。先行馬による決着となりました。

■分析
まずペースですが、予想していたハイペースではなくイーブンペース。また、道中11.0付近のラップが連続するトップスピード持続戦になっています。パッと見、「京都芝1200っぽいラップだな」という印象を受けました。京都巧者のニザエモンが5着に粘っているのも、その裏付けと言えるかもしれません。

一方で、上位に来た馬は正直以外でした。勝ったバーバラはどちらかというとハイペースを粘りこむタイプの馬という印象でしたが、今回は33.6の上がりを使ってズバッと切れました。
例えば昨年の福島民友カップなんかは、今回のバーデンバーデンカップに近い展開だったと思いますが、そこではあまりいい結果を残せていません。6歳にして進化したと言えるんじゃないかなと。
2着のコウヨウアレスはいいとして、3着はダート馬のサクラレグナム。戸崎騎手起用で怪しさ満点でしたが、さすがに4頭しか選ばない当ブログの買い目では拾えませんでした。

本命のカハラビスティーは、もう少しタフなレースの方が持ち味を発揮したはず。鞍上もしくは陣営が少し消極的だったかもしれませんね。ワキノブレイブも少々展開が向かなかったかもしれませんが、ちょっと情けない結果でしたね。

■結果(第19回)
1着:バーバラ
2着:コウヨウアレス
3着:サクラレグナム

8着:カハラビスティー(◎)
9着:ワキノブレイブ(○)
13着:ペイシャオブロー(△)
14着:プリンセスメモリー(▲)

■回収率(第19回消化)
◎○▲△馬連BOX|100%
◎単勝(参考)   |107%

目も当てられない結果…

ちょっと立ち直るのに時間がかかりそうですが、次回は函館日刊スポーツ杯を予想していきます。
[ 2015/07/23 21:42 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:バーデンバーデンカップ 2015 ②

明日から函館入りしてしまうので更新ができません。
枠順も発表されていませんし、当日の天気も心配。
いつもならケンするところですが、今回は無理やり予想にまとめてしまいます。

■展開予想
雨の影響が残りそうなので、稍重~重馬場になるでしょうか。
ニザエモンとカハラビスティーが競りそうでハイペース予想。
1:09.0(33.5-35.5)的なラップを想定しておきます。

■予想(第19回)
◎カハラビスティー
○ワキノブレイブ
▲プリンセスメモリー
△ペイシャオブロー

実力を高く評価している◎カハラビスティーを本命に。前々走のアクアマリンステークス等、ハイペースのレースで強い競馬をしています。前走、楽にハナを取ったのはいいもののペースを抑えすぎたせいで逆にキレ負けしてしまいました。今回は向いたペースになるんじゃないかと。
○ワキノブレイブは、高速馬場の京都で結果を出してきているので雨の影響がない方が良かったですが、今回の面子の中では実績上位。先行力がありますし、ハイペースは得意だと思うので、人気にこたえてくれるんじゃないかと。
▲プリンセスメモリーは何気にコース実績馬。できれば内枠を引いて松岡騎手のスシウォークでインズバしてほしいですね。
△ペイシャオブローは前記事の通り。

上手くハマってくれるといいんですが(*´ω`*)

[ 2015/07/17 22:06 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:バーデンバーデンカップ 2015 ①

今週は珍しく、早めに更新を始めたいと思います。
というのも、週末に函館遠征をする予定なので、土日の更新が難しいからです。
金曜に、枠順が出る前に予想をすることになりそう。
けっこう枠順が大事ではあるんですが、目をつぶらせてもらいます。

さて、今日のトピックは「3歳馬」

バーデンバーデンカップは例年3歳馬が異常に強いです。
◆年齢別集計
集計期間:2004. 6.20 ~ 2014. 7.20
--------------------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------------------
3歳 4- 1- 0- 5/ 10 40.0% 50.0% 50.0% 181 85
4歳 0- 2- 1- 9/ 12 0.0% 16.7% 25.0% 0 35
5歳 4- 4- 3- 27/ 38 10.5% 21.1% 28.9% 53 93
6歳 0- 2- 3- 31/ 36 0.0% 5.6% 13.9% 0 44
7歳 2- 1- 2- 31/ 36 5.6% 8.3% 13.9% 47 37
8歳 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
--------------------------------------------------------------------
過去10レース分のデータ。この年齢別の割合いはおおよそ2012年のコース改装後も似たようなもんです。

好走した3歳馬はマイネルエテルネル、ビウイッチアス、アポロドルチェ、ダイワマックワン、クーヴェルチュールなど。
けっこうイメージの似ている馬が多く、2歳時点でオープンクラスで好走。その後クラシック路線では結果が出ず、夏になってスプリント路線に切り替えた緒戦…という感じです。

バーデンバーデンカップで3着以内に入った3歳馬が、過去どんなレースで好走してきたかというデータを見てみましょう。
◆レース名別集計
年齢:3歳・本レースより前の全レース
集計期間:2006. 6.18 ~ 2013. 6.16
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------------
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------------
新馬 4- 1- 0- 0/ 5 80.0% 100.0% 100.0% 134 146
500万下* 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 275 115
福島2歳 1- 1- 1- 0/ 3 33.3% 66.7% 100.0% 73 163
カンナS 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0% 440 175
クリスマ 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 125 150

京王杯2G2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 185 75
未勝利・牝* 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 350 120
小倉2歳G3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 360 180
フィリーG2 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 210
クロッカ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 165
------------------------------------------------------------------
⇒特に気になるのが福島2歳ステークス。

逆の視点からのデータ。福島2歳ステークスに出走していた馬のバーデンバーデンカップ成績です。
◆レース名別集計
本レースより後の同年・翌年全レース
集計期間:2004.11.27 ~ 2015. 6.27
ソート:着別度数順
-----------------------------------------------------------------------
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-----------------------------------------------------------------------
バーデンH 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 133 113
-----------------------------------------------------------------------
かなりいい感じですね。さらに、福島2歳ステークスの勝ち馬に絞ると…
◆レース名別集計
本レースより後の同年・翌年全レース
集計期間:2004.12.12 ~ 2015. 3.21
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------------
レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------------
バーデンH 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 400 170
キーンラG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 710 220
クロッカ 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 82
福島民友 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 130
------------------------------------------------------------------
⇒福島のオープン戦に限っては連対率100%です。

今年は登録馬のうち、3歳馬は1頭だけ。それがペイシャオブロー。例によって福島2歳ステークス勝ち馬。しかも去年の福島2歳ステークスは時計的にかなり優秀なレースでした。
近走ダメダメですが、立て直しに成功していたら(調教時計で判断しましょうか)印を回したいですね。
[ 2015/07/13 22:45 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:CBC賞 2015

1週間遅れですが、CBC賞を振り返っていきます。

■展開
11.9-10.4-11.1-11.2-12.3-12.2 (33.4-35.7|1:09.1)

重馬場での開催。
意外にもレオパルディナがハナを奪うと、緩みないペースを作ります。前半3Fはなんと33.4!!なかなか中京ではお目に掛かれない速さとなりました。
直線に入ると前が崩れだし、差し馬が台頭。ウリウリがインから抜け出し、後続を突き放します。それをベルルミエール、ダンスディレクター、サドンストームが追いますが届かず。ウリウリが見事スプリント路線でも重賞制覇を達成しました。

■分析
前半が速かったこと、雨の影響が残っていて時計が掛かる馬場だったことにより、前後半で2秒以上異なる超ハイペースとなりました。ラスト2ハロンは12秒台が連続するズブズブの展開。
前に行った馬にとっては相当厳しい展開になりました。
逆に、5・6着には最後方から進めたセイカプリコーンとタガノブルグが。実力的には少し見劣るこれらの馬が上位に来れているのは、後方から行ったことでハマったのだと考えられます。

馬券圏内に入った馬たちは、ポテンシャル面で相応の評価をする必要があるでしょう。
ただし、レースレベル的にはそんなに高くないと考えています。上位勢は次走人気するでしょうけど、個人的には眉唾。

前に行った馬の中では、3番手から、隣の馬とガンガンぶつかり合いながらジリジリ粘ったジャストドゥイングを評価。
この馬いいですね。スタートもいいですし、葵ステークスでトップスピード持続戦でも結果を出しています。今後スプリント路線を引っ張っていってくれるかもしれません。

■結果(第18回)
1着:ウリウリ(○)
2着:ダンスディレクター
3着:サドンストーム(▲)
4着:ベルルミエール(◎)

12着:ベステゲシェンク(△)

■回収率(第18回消化)
◎○▲△馬連BOX|106%
◎単勝(参考)   |113%

痛恨の1・3・4着。「来たらごめんなさい」と言っていたダンスディレクターが来てしまいました。ごめんなさい。
いよいよジリ貧になってきてしまいました。
ただ、印を付けている馬はちゃんと上位に来てくれているので、あまり方針は変えないほうがいいんでしょう。
少し爪が甘いところが気になります。欲ボケなんですかね。

次回は我らが福島夏の風物詩、バーデンバーデンカップを予想します。
[ 2015/07/12 09:40 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

追悼 アンバルブライベン

大好きな馬だったアンバルブライベンが、本日天国に旅立ってしまいました。

2014年の京阪杯(GIII)、今年のシルクロードステークス(GIII)と重賞2勝を挙げたアンバルブライベン(牝6、栗東・福島信晴厩舎)は5日、放牧先のフジワラファームで重度の疝痛を発症し死亡した。


本ブログ初登場は、2014年の長篠ステークス。当時から、テンの速さに注目していました。

始めて本ブログで印を回したのは2014年のアイビスサマーダッシュ。テンの速さに期待してものでした。残念ながらこのレースでは馬券に絡めませんでしたが、その後はなかなか相性が良く、福島民友カップ、京阪杯、淀短距離ステークス、京阪杯、シルクロードステークスと印を回した時に馬券圏内に来てくれました。

というか、私が逃げ馬好きなので、印を回す機会が非常に多かったんですね。そんな中でこの馬は強いときはとても強く(逆に負けるときはとことんダメでしたが)、当たり馬券をプレゼントしてくれました。

その走り自体もとても見応えがありました。テンのスピードに優れているので、あっという間にハナを奪ってしまうその姿は、見ていてて気持ちいいものでした。
また、田中健騎手とのパートナーシップも印象的でした。始めは焦りからか、出ムチを入れてハナに立つも直線失速といったシーンもありましたが、最近では堂々たるレースぶりが目につきました。特に今年のシルクロードステークスは、番手馬に絡まれての締まったペースの中を落ち着いて進め、素晴らしいトップスピード持続力を見せての快勝。本ブログでも手放しで賞賛していました。

直前のレースも悪くない競馬だったので、今年の夏の活躍にも期待していただけに、非常に残念でなりません。

先行争いだけでなく、天国に行くのまで急がなくていいのに…などと考えてしまいます。

ありがとう、アンバルブライベン。決して忘れません。
[ 2015/07/09 21:43 ] 競馬随想 | TB(0) | CM(0)

予想:CBC賞 2015 ②

結局、土曜の名古屋は雨模様、中京競馬場は稍重での開催となりました。
どうやら日曜までシトシトと降り続くみたいですので、CBC賞は稍重~重馬場での開催になりそうです。

土曜12R、3歳上500万条件の芝1200戦のタイムは1:09.4でした。
CBC賞はもちろんクラスが数段上がるんですが、一方で馬場ももう少し悪くなりそうかなと。
だいたい1:09.5くらいの決着を想定しようと考えております。

ペースはスロー想定。34.5-35.0的なイメージです。

■方針
スローペースになったとしても上がりが掛かる展開が想定されるので、同じような展開のレースで好走した馬を狙っていきたいところです。
逆に、高速馬場でトップスピードを生かして勝ってきたような馬は軽視してみようと思います。

まず注目したいのが今年4月の阪神牝馬ステークス。
稍重で開催されたこのレース、12.6 - 10.8 - 11.3 - 11.6 - 11.4 - 11.4 - 12.0とL1落ち込むポテンシャル戦となっています。レベルも相当高レベル。
過去に何度か書いていますが、阪神芝1400のレースは中京芝1200と関連していそうです。
このレースの上位馬、ベルルミエールとウリウリは重視したいです。

■予想(第18回)
◎ベルルミエール
○ウリウリ
▲サドンストーム
△ベステゲシェンク

◎ベルルミエールと○ウリウリは上で書いた通り。

▲サドンストームは、宮記念4着ということで実績最上位の1頭。近走の充実ぶりが目覚ましいです。どちらかというと高速馬場の京都で最速上がりで突っ込んでくるイメージですが、今年の阪急杯0.3差4着など、ポテンシャル戦でも強いところを見せています。

△ベステゲシェンクも末脚に魅力ある馬。今回と同舞台で準オープンを勝つと、シルクロードステークス、オーシャンステークスと高レベルの重賞で差のない競馬をしています。その後軽度の骨折で休養していたようですが、経過は順調とのこと。ここらで一発に期待。

消した馬では、まずダンスディレクターですが、今のところ高速馬場でのトップスピード戦でばかり結果を出してきた感じなので今回は軽視しました。来たらごめんなさいです。ホウライアキコも似たような感じ。ジャストドゥイングには期待しているんですが、なかなか3歳馬が結果を出せていない舞台なのと、前走は高速馬場で、L3が 11.4 - 11.2 - 11.4というレースですからね。適正がまだ見えていないということで、今回は様子見です。

難解なレースですが、エイヤーと絞ってみました。うまく引っかかってくれるといいんですが(*´ω`*)
[ 2015/07/04 20:15 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:CBC賞 2015 ①

なかなか予想記事が書けずにいました。

というのも、馬場が読めないからです。

例年(といっても改装後3レースしか開催されていませんが)、夏の中京はかなり馬場が速くなる傾向にあります。
一方で、今年は金土日曜の天気が微妙。今のところ3日とも降水確率が50%を超えています。
もし3日とも雨が降れば重馬場になるでしょうし、かといってそれほど降らなかった場合はそれなりの良馬場になるでしょう。
当面は重馬場の場合と良馬場の場合の2パターンについて考えていく必要があるかと思っています。

■馬場別の位置取り
改造後の中京芝1200オープン戦以上のレースについて、良馬場と重馬場の位置取り別成績を見てみます。

(良馬場)◆脚質上り別集計
集計期間:2012. 3.25 ~ 2014. 7. 6
--------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------------
平地・逃げ 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 236
平地・先行 2- 1- 2-17/22 9.1% 13.6% 22.7% 34 46
平地・中団 4- 3- 1-32/40 10.0% 17.5% 20.0% 59 67
平地・後方 1- 0- 2-24/27 3.7% 3.7% 11.1% 8 32
--------------------------------------------------------------

(稍重~不良)◆脚質上り別集計
集計期間:2012. 7. 1 ~ 2015. 3.29
--------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
--------------------------------------------------------------
平地・逃げ 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
平地・先行 3- 1- 1- 6/11 27.3% 36.4% 45.5% 170 128
平地・中団 0- 0- 2-23/25 0.0% 0.0% 8.0% 0 12
平地・後方 0- 2- 0-12/14 0.0% 14.3% 14.3% 0 47
--------------------------------------------------------------

わりと意外だったんですが、馬場が湿った方が前有利のデータになっています。

こんな感じで、馬場状態によってけっこう傾向が変わってくるようです。土曜のギリギリまで馬場状態を読む必要がありますね。
[ 2015/07/02 21:10 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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