GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:シルクロードステークス 2016

一説にはシルクロードの東端は日本であるとも言われています。奈良の正倉院にはその昔遠くペルシャから運ばれてきた宝物の数々が所蔵されているとのこと。
今週のシルクロードステークスの東端というか目的地は春の短距離王決定戦である高松宮記念。GⅠ馬の称号という宝物を手にする馬がこのレースから出てくるか。面子も揃った印象なので、レベルの高い良いレースになるといいですね。

■展開予想
雨からの回復傾向にあるので、非常に馬場が読みづらい状況です。
ざっくりですけど走破タイムを1:08.5程度と予想します。
かなり先行馬が揃ったせいでペースも読みづらいので、京都芝1200の平均程度と予想します。
1:08.5(34.2-34.3)という感じ。

たとえ平均程度のペースになったとしても、そこそこ上がりもかかる計算になります。先行有利の舞台ではありますが、今回に限っては差しもちゃんと決まるポテンシャル勝負のレースになるんじゃないかと読みます。

■予想(第5回)
◎サトノルパン
○ビッグアーサー
▲ダンスディレクター
△ネロ

本命は枠も考えてサトノルパンにしました。まず京阪杯が驚きでかなりの高レベル。高速馬場の消耗戦というレースでしたが、枠を生かして先団に取り付くと、直線でしっかり抜け出してビッグアーサーの猛追を凌いで勝利。
元々マイル戦では時計の掛かる馬場のポテンシャル戦でも結果を出している馬で、今回も枠を生かして総合力で勝ってほしいなと。
続いて○ビッグアーサー。実力は現芝短距離路線トップクラスだと思っているんですが、大外だけが不安点です。
▲ダンスディレクターは位置取りがネックになりがちな馬ですが、多少時計の掛かる馬場の想定なので、位置取りもカバーしやすいかと。前走の阪神カップでも見せたポテンシャルは非凡。
最後に△ネロ。先行してハイペースをしっかり前で残せる実力馬。枠さえ良ければ本命にしようかとも思ったんですが。

1~4人気の馬連BOXです。自分でも死ぬほどつまらない予想ですが、実力重視ということで。
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[ 2016/01/31 01:46 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:長篠ステークス 2016

■展開
12.2 - 10.6 - 11.1 - 11.3 - 11.0 - 11.8 68.0 (33.9-34.1)
アットウィルが逃げ、平均~やや速めで前半が流れると、4F目で少しラップを落として直線から再加速の流れ。
直線に入ってアットウィルがリードをとりますが、最後は外からシンデレラボーイがズバッと抜けて快勝。
2着には、これも外を伸びてきたユキノアイオロスが入りました。

■分析
想定よりも速いタイムでの決着。イーブンペースの中速瞬発戦。
このラップになればまず前有利の展開になると思っていただけに、外差しで決着したことに驚いています。
あまり馬場のバイアスとか考えないようにしているんですが、外差し有利の馬場になっていると考えるのが妥当なんでしょうかね。

また、少し中緩みっぽいラップになっていて、ここで隊列がギュッと縮まっていました。
このせいで後続馬が楽になった部分もあると思います。

■結果(第4回)
1着:シンデレラボーイ
2着:ユキノアイオロス
3着:アットウィル(○)

7着:サマールナ(△)
8着:ヴィクタープライム(▲)
9着:エリーティアラ(◎)

■回収率(第4回消化)
◎○▲△馬連BOX|146%
◎単勝(参考)   |723%

タイム・ラップはそこまで大外れではなかっただけに、想定と真逆の展開になったのがショック。来週から慎重に馬場を見極めていきたいと思います。
[ 2016/01/20 21:04 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:カーバンクルステークス 2016

■展開
11.9 - 10.5 - 10.8 - 11.2 - 11.2 - 12.1 67.7 (33.2-34.5)
スタートよく飛び出したのはニザエモン。ついでカハラビスティー、サトノデプロマットといった先団。
ハナを奪ったニザエモンが小気味よく飛ばし、前半は33.2という速い展開、しかし3角を過ぎたあたりから手ごたえが怪しくなると、カハラビスティーが早めに並びかけ、直線に入ると一気に抜け出します。
ゴールドペガサスやキングオブローが追いますが届かず。
7歳牝馬のカハラビスティーが不調を吹き飛ばして勝利を飾りました。

■分析
走破タイムは予想通り。ペースもだいたい同じくらいと言えますかね。高速に近い中速の消耗戦。レベルはそんなに高くない認識です。
馬場がかなり速かったので、前半3Fで33.2というペースでも、レースラップの後半3Fで34.5というもの。これならハイペース耐性のある先行馬であれば残れます。
結果、1着:先行(2番手)、2着:中段(6番手)、3着:追い込み(14番手)と広い脚質の馬が馬券内に入る結果となりました。

カハラビスティーは、やや高速の消耗戦を先行して粘り込む競馬が得意で、正に今回はハマりました。もちろん、元々強い馬だからこそ、正攻法の展開を正攻法の競馬で勝ち切れるんですけどど。当ブログではここ1年くらい高評価し、積極的に印を回してきましたが、ようやく好走してくれました。

ゴールドペガサスはしっかり好走してくれはしましたが、イマイチ突き抜けてくれないですね。この世代の中でもスプリント路線における出世頭なんですがこの程度。少し物足りないですね。

キングオブローは、思った以上に中山芝1200で走ります。今後も注目したいですね。

サトノデプロマットはきっちり先行しながらも凡走。思うにもっと時計の掛かる馬場が得意なのかもしれません。昨年勝った船橋ステークスがやや高速の馬場だったのですが、このレースはレベル的にはイマイチの評価。逆に、その前走の稍重だった阪神芝1200の1000万戦がかなり高指数。狙うならもっと時計の掛かる条件で先行できそうな時ですかね。

ヤサカオディールは、11.2を連続した3~4角で、外々を回していったのが響いたようです。それにしても負けすぎですが、次走もう一度狙ってみたいような気がします。

■結果(第3回)
1着:カハラビスティー(○)
2着:ゴールドペガサス(◎)
3着:キングオブロー

9着:シンボリディスコ(▲)
16着:ヤサカオディール(△)

■回収率(第3回消化)
◎○▲△馬連BOX|195%
◎単勝(参考)   |963%

久しぶりに○◎の馬連クリーンヒット。
[ 2016/01/18 20:45 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:長篠ステークス 2016

簡易予想ですいません。
■展開予想
中京芝はけっこう速めの馬場になっている模様。
1:08.2(34.3-33.9)といったスローペースを想定。
普段は外枠差しが有利になりがちな舞台ですが、昨年末の浜松ステークスよろしく前有利な展開になると思います。

■予想(第4回)

◎エリーティアラ
○アットウィル
▲ヴィクタープライム
△サマールナ

昨年も予想しましたが、当レースは4歳が妙に強いレース。おそらく、この時期だけ4歳が1キロ軽くなるのが理由ではないかと考えていますが、今年も4歳重視の予想にしたいと思います。

本命は4歳馬のうち準オープンでも好走している◎エリーティアラ。先行してからしっかり脚を使える堅実なレースぶり。抜けた強さは無さそうですが、安定して上位に来てくれそう。
続いて○アットウィル。この馬はあまり説明の必要がないかなと。当クラスで好走を続けている馬で、今回の舞台でも実績あり。
▲ヴィクタープライムは、休み明けではありますが4歳馬重視の方針に則って印を回しました。3歳時は世代でも上位の実績を持っていました。あとは仕上がり次第ですが。
最後に穴馬枠としてサマールナ。地味ですがレベルの高いレースで意外に好走をしてきた馬です。5着とかが多いんですが、ハマればけっこういけるんじゃないかと昔から狙っている馬。

消しでは、後方からになりそうなシンデレラボーイ、アブマーシュを嫌いました。

できれば4歳に勝ってもらって、新世代の狼煙を上げてほしいものです。
[ 2016/01/17 00:27 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:カーバンクルステークス 2016

はじめて特別登録を見たとき、「なんじゃこのレースは!?」と驚きました。
今年から開催されるレースだったんですね。

高松宮記念へつながる芝1200路線の拡充を目指し創設したレースって感じの条件ですが、いかんせん淀短距離ステークスの翌週ということもあってか面子が揃っていない印象です。7歳8歳ばっかりのお達者クラブ的なレースになってしまいましたね。
過去のデータが使えない上に、ハンデ戦。難解なレースになりました。

■展開予想
年明けから中山は高速馬場が続いています。週中に散水もあったようなので馬場が読めないんですが、先週と同程度である前提で予想をします。
走破タイムは1:07.7あたりと想定。

ペースですが、今回はけっこう先行馬が揃ったのでかなり前半が速くなりそうです。
33.0-34.7って感じでしょうかね。かなり高速の消耗戦のイメージ。

こういう時って結構難しくて、逃げりゃいいってわけでもなく、中団くらいまでなら満遍なく馬券内にくる感じなんですよね。10番手以降の競馬ばっかりの馬だとしんどいですけど。

■予想(第3回)
予想の方針としては、あまり後ろ過ぎない馬の中から、高速~中速消耗戦の実績とハンデを重視していきたいと思います。

◎ゴールドペガサス
○カハラビスティー
▲シンボリディスコ
△ヤサカオディール

高齢馬が多い中、成長力のある4歳馬の◎ゴールドペガサスを本命に。2015年の葵ステークス組で、その中では今のところ一番の出世頭。スローの瞬発戦から、ポテンシャルを問われる消耗戦まで、幅広い展開で好走できています。その中でも、今回想定しているような中団差しの効く消耗戦は特に合うんじゃないかと。ここを勝って飛躍に期待。
続いてしぶとく印を回し続けているカハラビスティー。昨年の今頃のアクアマリンステークスが出色で、あのネロをぶっちぎっています。その後なかなか好走できないでいますが、前走休み明けでわりと頑張れていたので、ここらで一発に期待。
シンボリディスコは相対的に若い6歳で、かつ重賞好走馬。この面子だと中団からになりそうですが、速めの馬場の消耗戦は合っているように思えるんですよね。
最後にヤサカオディール。6歳になってからようやく1000万を勝つと、そのまま1600万まで連勝。前走のオープン戦でも0.5差と健闘しました。レース内容も悪くなく、純粋にここにきて力を付けているうまなんだと思います。さらに今回は斤量が51キロ。これは激走に期待したいところ。外枠を引いてしまいましたが、この馬の特徴は二の脚の速さ、スーッと前につけられるので、むしろ外の方が向いているんじゃないかと。内の様子とペースを見ながら好きな位置に付けることができるので。

微妙な面子ではありますが、次につながるレースになるといいですね。
[ 2016/01/15 22:21 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:サンライズステークス 2016

■展開
12.1 - 10.7 - 11.2 - 11.3 - 11.1 - 11.8 68.2 (34.0-34.2)
スタートが一番良かったのは2枠4番クリスマス、次いで同じ2枠3番スカイキューティー。しばらく2頭が並びます。やや前にいたクリスマスですが、勝浦騎手としてはハナを取りたくはなかったらしく手綱を抑え気味、それを見た吉田豊騎手が「しかたねーなー」とでも言いたげな感じで先頭に立ちます。
こんなやり取りもあって前半3Fは34.0と中山芝1200としてはかなり緩め。前の馬たちはかなり楽ができました。
直線に入っても前の馬の脚色が全く衰えず。
一旦クリスマスがグッと伸びてスカイキューティーを交わしたようにも見えましたが、スカイキューティーが内から再び盛り返して抜かせません。最後は首の上げ下げの勝負を制してスカイキューティーが連勝でオープン戦入りを決めました。

■分析
予想通りのタイム。中速瞬発戦。ラップタイムだけ見ると京都芝1200かよって感じですね。指数を出してみたらオープン戦かよってくらい高い指数が出たんですが、我ながら眉唾です。勝ち馬と近いタイムで半数以上が走ったレースなので、いいとこ平均的なレベルってとこですかね。

スカイキューティーは先行有利の展開を生かしてがんばりました。
上のクラスではしんどくなってきそうな感もありますが、レースの最後クリスマスに並ばれてからの盛り返しにはグッときました。こういう勝負根性のある馬はいいですね。今後も応援したいです。

ペース的に後ろからではしんどかったはずなので、力を出し切れなかった馬も多いと思います。

また、4角で11.1という速いラップを刻んでいるので、ここで外を回った馬はキツかったと思います。そういう意味ではメイショウブイダンは負けこそしましたが強い競馬をしたと言えるでしょう。

■結果(第2回)
1着:スカイキューティー(◎)
2着:クリスマス
3着:メイショウブイダン
4着:ローズミラクル(▲)

6着:プレイズエターナル(△)
11着:カシノワルツ(○)

■回収率(第2回消化)
◎○▲△馬連BOX|44%
◎単勝(参考)   |1445%

痛恨のクリスマス抜け。妙味で切ったようなとこもあったので、何やってんだよという感じです。
次回は今年から番組に加わった「カーバンクルステークス」を予想していきます。
[ 2016/01/14 20:34 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:淀短距離ステークス 2016

■展開
12.4 - 11.0 - 11.1 - 11.1 - 10.9 - 11.3 1:07.8 (34.5-33.3)

ダッシュよく飛び出したローレルベローチェがあっという間にハナを奪うと、そのままスムーズに隊列が決まります。
そのせいもあって前半3F34.5というゆったりめのペースを作ります。

直線に入る前4F-5F間で0.2の加速、後続に差を詰めさせません。

直線に入っても抜かせることなく粘り切り、見事ローレルベローチェが準オープン⇒オープンと連勝を決めました。

2着には中団から差したアースソニック、3着には番手で競馬をしたセカンドテーブルが入りました。

■分析
高速に近い中速瞬発戦(※)、スローの後傾ラップで、京都芝1200で典型的な「前の馬か速い上がりを使える馬」が来る展開。
レベル的にはオープンとして平均的なものだと捉えています。逆にいえば、面子的に戦前の印象は微妙でしたが、低レベルには陥らなかったなぁという印象。

ローレルベローチェはテンの速さを生かして主導権を握れたのが第一の勝因。さらに優秀なトップスピード持続力を見せました。
4歳後半にダートから芝に路線変更してから4戦3勝、まだ底を見せていない印象もあるので、今後に期待です。
ここからは重賞に挑戦でしょうが、もっとテンの速い馬たちとしのぎを削ってどこまでがんばれるか楽しみですね。

アースソニックは58キロと斤量を背負いながらも安定して実力を見せました。
個人的に、「位置取りが悪そう」とか言ってよく切っては痛い目を見てきた馬なので、印を回して良かったなとホッとしています。

怪しい予感がしていたセカンドテーブルは、ここにきて好走してきました。おそらく速めの馬場で道中に加速が入るような展開が得意そうですね。

サフィロスは、優れた末脚がありますがどうしても位置取りが悪くなるようです。京洛ステークスの時計の掛かる馬場でのポテンシャル戦も不得意そうなので、もう少し距離があった方がいいのでは、と思ってしまいます。

ワキノブレイブは速い上がりが使えないのがネックですかね。

■結果(第1回)
1着:ローレルベローチェ(◎)
2着:アースソニック(△)
3着:セカンドテーブル

6着:サフィロス(▲)
8着:ワキノブレイブ(○)

■回収率(第1回消化)
◎○▲△馬連BOX|88%
◎単勝(参考)   |300%

やっぱりというか、悲しいかなガミりました(*´ω`*)
ただ、新年1発目で的中できたこと、本命がきっちり1着になったのはうれしいですね。
この勢いでどんどん的中させていきたいと思います!!!
[ 2016/01/13 22:25 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:サンライズステークス 2016

■展開予想
中山の芝はけっこうな高速状態にあるようです。
走破タイムは1:08.2程度あたりかなと。

ペースはそれほど速くならないと思っています。前走逃げがアンブリカルのみ、先行馬も少ないので、素直にややスロー~平均ペースを想定。
1:08.2(33.8-34.4)的なラップをイメージします。
これぐらいのペースの場合、L1もそれほど落とさないことになります。十分前残りのあり得る展開になるのではないかと見ています。

■予想(第2回)

◎スカイキューティー
○カシノワルツ
▲ローズミラクル
△プレイズエターナル

前走同コースの1000万条件をしぶとく逃げ切ったスカイキューティーを本命に。11.9 - 10.5 - 11.2 - 11.4 - 11.3 - 12.2というラップでL1落ちており、前の馬がしんどかった展開をしっかり粘り切っています。
また、このレースは前走中山芝1200を勝った馬の成績が妙にいいんですよね。過去10年のレースのうち、
◆前走コース別集計
前走クラス:1000万下
集計期間:2006. 1.23 ~ 2015. 1. 5
ソート:着別度数順
------------------------------------------------------------------
前走コース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
------------------------------------------------------------------
中山・芝1200 4- 3- 1- 4/12 33.3% 58.3% 66.7% 173 156
------------------------------------------------------------------
こんな成績。素晴らしいですね。
少し力不足の可能性もありますが、この馬の勢いに乗ってみます。

続いて前走クリスマスカップ組から2頭。カシノワルツとローズミラクル。どちらも近走準オープンで安定している優等生。斤量が増えるのが気がかりですが、なんとかがんばってくれるのを祈るのみです。

最後に、基本的に前有利の想定ですが、「後方から突っ込んでくるとしたらこの馬」枠でプレイズエターナルに印を。調教からも調子がよさそうですし、戸崎騎手の乗り替りも頼もしい限りです。

消しでは、クリスマスは古馬になってからの実力を測りかねていて、強いかもわかっていないのに人気確実の馬なんか買えるかい!とヤケクソで消しました(*´ω`*)
マルヨバクシンも迷った馬。このレースは4歳馬が強いんですが、4歳馬の中で最も実績があるのがこの馬。最終的に「前走負けすぎ」という理由で消してしまいました。来たらごめんなさい。

昨日の淀短距離ステークスは見事的中!!そして見事なガミり!!!(泣)
この勢い(?)に乗って連続的中といきたいところです!!!
[ 2016/01/10 21:39 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:淀短距離ステークス 2016

■展開予想
1:08.2(34.2-34.0)程度のタイム・ラップを想定します。
そこまで馬場は速くなさそうと判断しました。また、面子的にもスロー濃厚です。

前の馬か、速い上がりを使える馬というのが条件に上がりますが、少頭数のレースなので、位置取りがそこまで重要にならないかもしれません。
ただ、
◆脚質上り別集計
集計期間:2006. 1.14 ~ 2015. 1.12
-------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------
平地・逃げ 4- 1- 0- 5/ 10 40.0% 50.0% 50.0% 264 106
平地・先行 2- 7- 5- 22/ 36 5.6% 25.0% 38.9% 34 114
平地・中団 3- 2- 4- 49/ 58 5.2% 8.6% 15.5% 33 79
平地・後方 1- 0- 1- 49/ 51 2.0% 2.0% 3.9% 13 9
-------------------------------------------------------------------
過去の淀短距離ステークスの位置取りデータを見る限り、「逃げ馬が有利」ということが言えると思います。
今回逃げるのはおそらくローレルベローチェ。突っついてきそうな馬は、あまり見当たらず(強いて言えばゼロスでしょうか)、すんなり逃げれると思っています。

■予想(第1回)
◎ローレルベローチェ
○ワキノブレイブ
▲サフィロス
△アースソニック

逃げ候補筆頭のローレルベローチェを本命に。前走準オープンのレースは、上手くペースを落として逃げて逃げ切り勝ち。
レベル的にはまだ疑問符が付きますが、前走勝ち馬の勢いが生きるレースでもあるので。
ワキノブレイブも外せません。本来ならば今回想定したスロー~平均ペースよりは、もう少し前半が速くて上がりが掛かるレースの方が得意だと思います。ただ、おそらく1分7秒台が出るほどの馬場ではないと思うので、後半3ハロンも34秒台近くになってくるはず。それなら十分好走できると思います。
4歳ではサフィロスに印を。正直実力を図りかねていますが、アイビスサマーダッシュでも歴戦の古馬に混じってそこそこやれていたので、なんとか通用するんじゃないかなと。
続いてアースソニック。後ろからになりがちで、取りこぼしも多いのですが、堅実な末脚で安定して突っ込んできます。速い上がりが使える上にポテンシャルもあるので、高速京都での速い上がり勝負でも、ズブズブの前崩れレースでも好走可能なところがポイント。ただし、高齢になってきている上に、斤量もキツめなので、凡走もあり得るだろうなという微妙な位置づけ。

消しから、マイネルエテルネルは適正外と判断しました。どちらかというと時計の掛かるレースか、前崩れの展開で良さが出るタイプかと。
4歳馬のセカンドテーブルは泣く泣く切りました。3歳以降結果が出ていませんが、もし今回の舞台である京都芝1200のような中~高速のトップスピード持続戦に適正がある馬だとした場合、その良さを生かせるレースに恵まれていない感じがあります。
ここでストンと好走しても驚けないな…とは思ったものの、上記4頭を切れませんでした。

現時点で1~4番人気に印を付けた状態であり、本来ならばケンするレースだと思います。ただ新年1発目ということでガミってもいいからまずは的中させたいなと思ってケンせずに突っ込むことにします。

それでは、新年1発目!!良いレースになるといいですね(*´ω`*)
[ 2016/01/08 23:47 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

年末のご挨拶ができませんでしたが、平素当ブログをお読みいただいている方々、コメント・拍手をくださった方々、昨年も一年、本当にありがとうございました。

昨年は、スプリンターズステークスのチャット会議に参加させていただくなど(勝ち馬のストレイトガールを自信満々に切る、という失態をやらかしましたが…)、新たな交流も生まれ、非常に刺激になりました。ブログをやっていて良かったなとつくづく思いました。

さて、昨年の成績を振り返ってみます。
■回収率(第33回消化)
◎○▲△馬連BOX|88%
◎単勝(参考)   |72%

oops!100%を切り、なんともコメントしづらい微妙な成績になってしまいました。

的中率が高いわけでもなく、大きい馬券を取れたわけでもないという非常に地味な結果でした。

具体的に「これ!」という反省点が絞り込めていないんですが、データとして用いている「推定前半3ハロン」や「スピード指数(公開していませんが)」に縛られ過ぎてしまった感があると考えています。それにより、評価すべき実力馬・実績馬を過剰に軽視してしまうことが多々あった印象です。

上記のデータは、穴馬を見つけるために使うのはいいとして、人気馬の減点に使うのはゆめゆめ注意しないといけないなと思いました。

…昨年の同記事を見たところ、ほぼ同じような反省記事を書いていました(*´ω`*)
何も成長していないという感じでお恥ずかしい限りなんですが。

昨年は秋~冬にかけて仕事が多忙になってしまい、更新頻度が激減してしまったんですが、今年はもう少し定期的に更新できるようにがんばりたいと思います。そのために、該当レースの予想を「前日更新」から「当日の正午まで更新」と少し緩くしたいと思います。

今年も、競馬を楽しみながら、しっかり回収率も追及して、少しでも競馬を究めていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
[ 2016/01/03 09:50 ] 競馬随想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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