GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:阪急杯 2016

■展開予想
阪神は良馬場でそこそこ速そうな馬場状態。1分20秒前半が出そうな感じです。

こうなってくると道中のポジショニングも重要になってくるはずで、あまり後方からだと届かないはず。

例年、リピーターを中心とした予想をしてきている条件ですが、それだけだとしんどくなるかな、という印象。

■予想(第9回)
◎ミッキーアイル
○レッツゴードンキ
▲マイネルアウラート
△ミッキーラブソング

昨年の2着馬で、宮記念の3着馬。当路線の現役馬の中でもトップクラスの一頭であるミッキーアイルを素直に本命視。ここはサラッと勝ってG1に駒を進めてもらいたいところです。

続いて、必要以上に人気しててなんの妙味もありませんが、○レッツゴードンキにも印を。桜花賞馬ということで、格的にはもちろん最上位。一方で、通常の阪神芝1400で問われやすい11秒台中盤を延々連続されるような持続力戦への適正は今のところ未知数であるという不安要素があります。ただし、今回は高速気味の馬場で上手くポジショニングとトップスピードを生かせそうかなと。

▲マイネルアウラートは少し格的に足りていないですが、コース適正、ポジショニングの能力から期待も込めて。

△ミッキーラブソングも、厩舎のラスト出走ということもあってかやたら人気しているんですが、コース適正とポジショニングから外せないと判断しました。

ここを勝つと宮記念での好走がグッと近づく最重要の前哨戦。良いレースを期待します。
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[ 2016/02/28 00:23 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

予想:アクアマリンステークス 2016

今回も手抜き気味の記事です(*´ω`*)

■展開予想
開幕週なので馬場が読みづらいですが、週中の天気は安定していたようで、良馬場での開催となっています。
推定走破タイムは1:08.0程度と想定。

ペースですが、前に行く馬が少ないので、落ち着いたペースになるんじゃないかと見ています。
1:08.0(34.0-34.0)といったイーブンペースのラップを想定。

■予想(第8回)
◎ペイシャフェリス
○ローズミラクル
▲カシノワルツ
△ナイトフォックス


逃げ馬候補筆頭の◎ペイシャフェリスを本命に。2走前は前半3F33.2の速い流れの中番手で進めて0.2差と健闘。元々マイルの逃げ馬ということで、ゴリゴリのスプリント戦というよりは今回想定のように少し緩めで、L2でちょっと加速が入れられたりする展開が向くのではないか。逃げ切りに期待。

○ローズミラクルは安定して好走している実力馬。

▲カシノワルツもクラス・コース実績がある実力馬。内目の枠を生かして上手く立ち回れれば。

△ナイトフォックスも内枠の利を生かせそう。

1:08.0(34.0-34.0)といったイーブンペース、中速平坦戦を想定。

前に行く馬が少なく、落ち着いたペースになるのではないかと見ている。実力というよりは位置取りと枠順とハンデがものを言う前残りの展開になるのではないか。

逃げ馬候補筆頭の◎ペイシャフェリスを本命に。2走前は前半3F33.2の速い流れの中番手で進めて0.2差と健闘。元々マイルの逃げ馬ということで、ゴリゴリのスプリント戦というよりは今回想定のように少し緩めで、L2でちょっと加速が入れられたりする展開が向くのではないか。逃げ切りに期待。

○ローズミラクルは安定して好走している実力馬。

▲カシノワルツもクラス・コース実績がある実力馬。内目の枠を生かして上手く立ち回れれば。

△ナイトフォックスも内枠の利を生かせそう。

少し怖いのは、中山芝1200で今回想定したような展開の場合、内枠が異常に有利になるケースがあること。サンシカゴとコスタアレグレは悩みどころだけど前者は位置取り不安、後者はダート馬ということで切った。
[ 2016/02/27 10:02 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:帆柱山特別 2016

■展開
11.6 - 10.2 - 10.8 - 11.4 - 11.4 - 12.2 (32.6-35.0)

エクシードリミッツが逃げてハイペース。ほぼ高速の消耗戦。
番手のフィドゥーシアが力強く押し切って勝利。

■分析
指数的にはそこそこ高いが、超ハイペースでのものなので少し割引きが必要。
クラスの平均程度とみている。

■結果(第7回)
1着:フィドゥーシア
2着:エルカミーノレアル
3着:スマートカルロス
4着:コウエイタケル(◎
5着:ヤマニンマルキーザ(△)

11着:キタサンエピソード(○)
12着:アドマイヤクーガー(▲)

■回収率(第7回消化)
◎○▲△馬連BOX|84%
◎単勝(参考)   |413%

全然検討外れ。しばらく小倉は様子見したほうがいいのかもしれません。私にとっては魔境に思えます。
[ 2016/02/20 12:25 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:帆柱山特別 2016

簡易予想です。

開幕週+雨で馬場が読みづらいが…
1:09.0(33.5-35.5)といったハイペース、低速消耗戦を想定。

小倉芝1200はペースや馬場によって展開がガラッと変わる。開幕週だが、雨の影響で重馬場になると想定する。その場合、例年の傾向的には差し追い込み決着になることが多い。

■予想(第7回)
脚質に加え、小倉・重馬場・ハイペースの消耗戦の結果を重視して印を回した。
◎コウエイタケル
○キタサンエピソード
▲アドマイヤクーガー
△ヤマニンマルキーザ

本命は◎コウエイタケル。前走は非常にレベルが高かったと見ており、当クラスでは実力上位と考えている。小倉と重馬場実績もある。先行脚質なのが不安点だが、ここは力を示してもらいたい。

続いて○キタサンエピソード。3走前の天草特別のように後ろの方からをしてくれればハマりそう。

▲アドマイヤクーガーも小倉で展開が向けた後方から突っ込んでくるタイプ。

最後に、当クラス勝利経験のあるヤマニンマルキーザ。

人気どころではフィドゥーシアやエクシードリミッツを逃げ争いで後半しんどくなりそうという理由で消した。
[ 2016/02/12 23:28 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:山城ステークス 2016

■展開
12.3 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.2 - 11.6 (34.6-34.3)

スタートが良かったのは外枠のトータルヒートとヴィクタープライムだったが、エリーティアラがかなり押して行ってハナを奪う。直線では早々にエリーティアラが力尽き、番手に付けていた2頭が抜けだし後続を凌いで押し切った。
この週からやや時計の掛かる馬場になっていたが、それを補えるほどの落ち着いたペースとなり、前がそのまま残っただけのレースという印象(エリーティアラ以外…)。

■分析
34.6-34.3の中速瞬発戦。レースレベルは低いと判断している。
勝ったトータルヒートは、前走芝1400戦で先団の外々を回しながらも健闘していた。面子的に微妙であれば距離短縮組をもう少し重視してもよかった。

戦前の想定では34.5-34.3で、逃げ馬はエリーティアラ、逃げ⇒追込みが複合する決着だった。
なので字面上の展開予想としてはかなりドンピシャに近い。
…しかし印を付けた4頭が全て着外と散々な結果になってしまった。
各馬の実力・適正(特に連対馬2頭)と展開を大幅に見誤ったと言える。猛省。

■結果(第6回)
1着:トータルヒート
2着:ヴィクタープライム
3着:プレイズエターナル
4着:フォーチュンスター(▲)

9着:サンシカゴ(○)
10着:モンマックス(△)
12着:エリーティアラ(◎)

■回収率(第6回消化)
◎○▲△馬連BOX|98%
◎単勝(参考)   |482%
[ 2016/02/10 22:59 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:山城ステークス 2016

■展開予想
今週は転向に恵まれたので、京都は高速馬場に戻るのかなと思っていたんですが、土曜の馬場を見る限りそこまで速くなさそうです。走破タイムは1:08.8程度と見ています。
ペースですが、行きたい馬が見当たらず、ただでさえスローになりやすい京都芝1200ですので、スローと見ておくのがいいと思います。34.5-34.3的なラップを想定。

同じ京都芝1200古馬準オープン戦で、今回の想定タイムの前後0.5秒以内のレースをデータとして使ってみましょう。
注目したいのが位置取りのデータ。
◆脚質上り別集計
集計期間:2009. 1.18 ~ 2015. 5.16
-------------------------------------------------------------------
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
-------------------------------------------------------------------
平地・逃げ 7- 1- 1- 5/ 14 50.0% 57.1% 64.3% 1078 466
平地・先行 4- 6- 7- 33/ 50 8.0% 20.0% 34.0% 72 97
平地・中団 3- 3- 4- 69/ 79 3.8% 7.6% 12.7% 21 56
平地・後方 0- 4- 2- 65/ 71 0.0% 5.6% 8.5% 0 36
-------------------------------------------------------------------

とんでもなく逃げ馬が強いという結果。逃げれば勝率5割ですよ!
ただし、今回の面子はどれが逃げるのか全然分からないというオチがついていますが…

■予想(第6回)
位置取りとハンデを重視して予想していきます。
◎エリーティアラ
○サンシカゴ
▲フォーチュンスター
△モンマックス

逃げるのは◎エリーティアラと見て、この馬を本命に。前走長篠ステークス時も本命にしていましたが、先行脚質かつスローペースで速い上がりを使った実績もあり(芝1400ですが)、軽ハンデの4歳馬。好条件が揃った印象です。
○サンシカゴはそこまで先行脚質というわけではありませんが、3走前は内枠を生かしてそれなりに先行⇒好走していました。今回もその再現に期待。
▲フォーチュンスターはデムーロなので京都巧者で、準オープンでも功績を残しています。
△モンマックスは当クラスで苦戦中ですが、6走前のラップバランスが今回の想定と酷似。軽ハンデと最内枠を生かしてなんとか。

消しでは、まずヴィクタープライム。前走期待した馬ですが、どうも戦績を見る限り消耗戦の方に適正があるタイプで、今回想定の、後半に多少加速が入るスローペースを速い上がりでズバッと差し切るイメージが沸きませんでした。
土曜夜時点で人気のトータルヒートですが、イマイチ人気の理由がわかりません。
カシノワルツも迷いましたが、消耗戦の実績ばかりだったので少し評価を下げてしまいました。

かなり難解な一戦。上手くハマってくれることを祈ります(*´ω`*)
[ 2016/02/07 00:40 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:シルクロードステークス 2016

■展開
12.0 - 10.9 - 10.8 - 11.1 - 11.4 - 11.7 (33.7-34.2)
ローレルベローチェとそれ以外の馬で2種類のレースが行われたと捉えた方がいいと考えています。
ローレルベローチェが後続を離して逃げて刻んだラップであり、速めの中速の消耗戦。
セカンドテーブルを逃げ馬と捉えた場合は34.3-33.6で、後傾の平坦~瞬発戦になっていたと思われます。

ローレルベローチェが稍重馬場の前傾消耗戦を粘って2着、
最内先団をスムーズに進んだダンスディレクターが自身のラップバランス34.6-33.3とズバッと切れてローレルベローチェを交わし、勝利を飾りました。

■分析
まず、レースレベル的には相当高いと考えています。重賞路線でもトップクラス。勝ち馬はG1で好走してきても全く不思議ではないな、という印象。もちろんG1の舞台の適正は抜きにした話ですが。

まず1頭だけ異質なレースをしたローレルベローチェですが、端的に強い競馬をしたと言えると思います。
ギリギリL1で落ち切らないラップで、上手く脚を出し切ったと言えるでしょう。それにしても稍重のやや時計が掛かる馬場で1:08.1の時計は優秀。素晴らしいです。
個人的には、もう少し時計の掛かるレースになると思っていたので前半3Fで34秒を切ったの見て、最後垂れるだろうと思いました。それが全然垂れないんですからね。いい意味で裏切られました。淀短距離ステークスの回顧では「まだ底を見せていない印象もあるので、今後に期待です。」とか書いておいて軽視したのは痛恨でした。

続いてセカンドテーブル以下の馬ですが、京都芝1200らしい速い上がりの問われるスローの瞬発戦。ダンスディレクターがインを綺麗に立ち回って上がり2位の脚で突き抜けています。正直、先団より後ろの馬にとっては競馬にならなかったと言えます。
ビッグアーサーは後方だった上に、ラップ的に厳しくなった4角で外を回してなので、かなり厳しい競馬になりました。

■結果(第5回)
1着:ダンスディレクター(▲)
2着:ローレルベローチェ
3着:ワキノブレイブ

5着:ビッグアーサー(○)
6着:サトノルパン(◎)
9着:ネロ(△)

■回収率(第5回消化)
◎○▲△馬連BOX|117%
◎単勝(参考)   |578%
[ 2016/02/02 20:45 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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