GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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回顧:キーンランドカップ 2016

■展開
12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8 68.5 (34.1-34.4)
押し出されるようにシュウジがハナに立つと、若干緩めの前半。直線に入って後続を突き放し…たかのように見えましたがL1少ししんどくなったところを外からブランボヌールが交わして決着。

かなりイーブンに近い中速消耗戦。
レース上がりで34.4。若干前有利という展開だったと思います。

■分析
3歳馬が1,2,4,5着と、非常に強い結果となりました。
例年、このレースは3歳馬の成績があまり良くありません。そこまで走破タイムも速くなく、持続力を問われる展開になりがちで、斤量の恩恵がそこまででもなく場数を踏んでいる古馬に分がある…というイメージでいました。それだけにこの結果は大きいと思います。
桜花賞やNHKマイルをはじめとしたマイル路線からの短縮組に加え、葵ステークスからナックビーナスが上位に来てくれたのも好印象です。層が厚そう。
ただ、指数的にはそこまで高くないですし、古馬も今思えば微妙な面子かも。3歳馬絶対視はまだできないですかね。

■結果(第22回)
1着:ブランボヌール(▲)
2着:シュウジ(△)
3着:レッツゴードンキ

12着:オメガヴェンデッタ(◎)
14着:サドンストーム(○)

■回収率(第22回消化)
◎○▲△馬連BOX|70%
◎単勝(参考)   |240%

▲△で引っかけ、なんとかディフェンス成功…といったところ。
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[ 2016/08/29 19:36 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:キーンランドカップ 2016

■展開予想
雨こそ降りませんでしたが、だいぶ時計の掛かる馬場になっている印象です。
1:09.0(34.0-35.0)程度の低速平坦戦を想定します。

ペースは正直読みづらいです。。
逃げ馬がいないのでペースが緩みそうですが、こういうレースこそ意外な馬が積極策に出たりするので。例えば酒井ナックビーナスとか怪しい。ともあれ、走破タイムが遅いので、そこそこ上がりの掛かる展開になるのではないかと考えています。

■予想(第22回)
◎オメガヴェンデッタ
○サドンストーム
▲ブランボヌール
△シュウジ

ポテンシャルを重視して予想。オメガヴェンデッタとサドンストームは古馬勢の内差し脚に優れている。特に今年の阪急杯で2着4着。このレースは例年高松宮記念の前哨戦としてレースレベルが高く、適正的にも1200戦と比べてやや巡航スピードが遅く、そこからラスト落としています。今回の展開想定に近いと見て、この実績を重視。

続いて3歳馬から2頭。特にブランボヌールは3歳勢の中で最もポテンシャルに優れていそう。消耗戦の函館2歳ステークスで強い競馬をしており、NHKマイルでも上位に。
シュウジは抑え。
[ 2016/08/28 00:54 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:北九州記念 2016

■展開
11.9 - 10.7 - 11.0 - 11.3 - 11.5 - 12.1 68.5 (33.6-34.9)

ジャストドゥイングとラヴァーズポイントが並んでハナを切るかたちの前半。これはかなり速くなってしまうかも…と懸念していたが、そこまでのハイペースにはならなかった。ベルカントは2頭の直後に付ける。

直線手前でベルカントが前2頭に並びかけると、あっさり交わして先頭へ。そのまま押し切るかと思ったところを後方からバクシンテイオーが一気に差し切ってしまった。

■分析
思った以上に時計が掛かる馬場だったが、それにしても1:08.5は遅すぎるなという印象。レベルはかなり低かったと見るべきか。元々ベルカント以外はイマイチな面子だったし、ベルカントも重斤量を背負い、あまり持ち味の発揮できないレースになってしまったという感じ。
ベルカントはもっとスピードを問われた方が良さそう。

あとは微妙だけど、1頭取り上げるとするならジャストドゥイング。ちゃんとハナを争ってがんばっていた。こんな競馬を続けていれば力も付いてくるんじゃないかと思ってるんだけど、この根性論的な考えは古いのか?

■結果(第21回)
1着:バクシンテイオー
2着:ベルカント(○)
3着:オウノミチ(▲)
4着:ベルルミエール(△)
5着:ジャストドゥイング(◎)

■回収率(第21回消化)
◎○▲△馬連BOX|66%
◎単勝(参考)   |251%
[ 2016/08/22 22:23 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:北九州記念 2016

最近まともな予想記事が書けていなくてダメダメなんですが、今回も簡易予想で。

1:07.7(33.5-34.2)程度の、例年よりは緩めの展開を想定。

前が残れて、かつ多少差しも決まるイメージ。

■予想(第21回)
◎ジャストドゥイング
○ベルカント
▲オウノミチ
△ベルルミエール

斤量差もあるので、さすがにベルカント絶対という感じでもないかな。4歳のジャストドゥイングを本命に。
[ 2016/08/21 12:04 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:UHB賞 2016

■展開
11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.7 - 11.7  1:08.0 (33.4-34.6)
ハイペース、中速消耗戦。レベルは普通程度か。

ルチャドルアスールが軽快に引っ張ったペース。番手にセカンドテーブル、3番手にクリスマスという先行の隊列。直線でセカンドテーブルが先頭に立つも、クリスマスがさらに交わして見事準OPからの連勝を果たした。

ハイペースではあったが、隊列が長かったこともあり、後ろからでは厳しいレースだったと言える。中団後ろからの馬ではオメガヴェンデッタがいい脚を使っていたが、上がり2位の33.8を使っても4着止まりだった。
逆に言えば、ポジショニングも含めた総合力が問われたとも言える。上位3頭はそれを満たしていた。

勝ったクリスマスは、期待した通り勢いに乗っている。例年、夏の北海道競馬で連勝した馬は、そのレベルの如何に関わらず秋まで勢いを保つことが多く今後も期待。4歳時に一頓挫があったが、元々はクラシックにも出走していた馬。更なる飛躍にも期待したい。(妙味はなさそうだけど)

エポワスには毎度驚かされる。高齢馬が難儀しやすい短距離路線で、しっかり強い競馬。軽視してすいませんでした。

セカンドテーブルは、適正的にどうかと思われた前傾ラップをそこそこ粘ってくれた。力を付けている印象もあり、今後に期待できる。

心配なのはローレルベローチェ。抜群の二の脚を誇っていた馬が、道中押しっぱなしでも追走がやっと。遠征が裏目に出てしまったのか。秋の京都で改めて見極めが必要。

ルチャドルアスールは変わらずの快速。1分7秒台の決着が見込めるときに狙いたい。

■結果(第20回)
1着:クリスマス(◎)
2着:エポワス
3着:セカンドテーブル(△)

9着:サドンストーム(▲)
14着:ローレルベローチェ(○)

■回収率(第20回消化)
◎○▲△馬連BOX|69%
◎単勝(参考)   |264%
相変わらず単勝(参考値)の回収率がいいんですよね。
馬券の種類の見直し時かもしれません。
[ 2016/08/08 20:35 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

予想:UHB賞 2016

■展開予想
1:08.2(33.5-34.7)程度の中速消耗戦を想定。
軽ハンデの逃げ馬が2頭(ルチャドルアスール、ペイシャフェリス)いて、ハナを主張しそう。それでもローレルベローチェがハナを奪えるとは思うが、ペースはかなり速くなってしまいそう。

もっと高速馬場であれば上記の馬たちの行った行ったの穴狙いも考えたが、そこまでではない状態。前傾ラップと札幌の大回りも相まって、中段差しくらいまでなら馬券に絡める、良く言えば公平、悪く言えば読みづらい展開になりそう。

勢いとか実績とか、いかにもな要素で予想することに。

■予想(第20回)
◎クリスマス
○ローレルベローチェ
▲サドンストーム
△セカンドテーブル

本命はクリスマス。近走非常に充実している。総合力に優れたスプリンターになってきたなという印象。好位のインポケからズバッと抜け出してほしい。

次点はローレルベローチェ。本命と迷ったが、軽斤馬に絡まれるリスクが高いので少し印を下げた。ちょいハイペースまでは対応できる馬だと思うので、しっかり力を見せてほしい。

差し馬に1頭は印を回すべきということでサドンストーム。実績は一番かな。大回りなので、外を回して上がってくる競馬でいいと思う。

少し展開に注文がつきそうだが、セカンドテーブルにも。逃げ馬を行かせた好位につけ、差し馬よりは前にポジショニングしつつ自分はイーブンラップが踏める…という展開なら強そう。
[ 2016/08/07 12:47 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

回顧:アイビスサマーダッシュ 2016

■展開
12.0 - 10.2 - 10.6 - 10.1 - 11.2  54.1 (32.8-31.9)

ベルカントがネロとのマッチレースをアタマ差制し、見事連覇達成。内枠からスッとネロの番手に付けると、狙ったようにゴール前で差し切りました。
55キロと斤量をもらっていたこともあり、着差以上に強い競馬だったと言えるでしょう。

ラップを見ると例年よりも前半が緩く、ラストの落ち込みが少ないです。。昨今の芝短距離戦の傾向を反映したようなスローのレースとなりました。

■結果(第19回)
1着:ベルカント(◎)
2着:ネロ(○)
3着:プリンセスムーン(▲)

13着:サトノデプロマット(△)

■回収率(第19回消化)
◎○▲△馬連BOX|73%
◎単勝(参考)   |253%

やはりというか人気通りの決着となり、馬券はガミ。やっぱりこういうレースは買うものじゃないですね(*´ω`*)
[ 2016/08/01 23:20 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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