GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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回顧:春雷ステークス

■展開
予想通りツインクルスターがハナに立ちますが、そのままグングン軽快に飛ばして後続を離した逃げ。
なんと前半3ハロンは33.1とかなり速いペース!飛ばしたスプリンターズステークス並みですね。
直線に入っても粘るツインクスターですが、後ろからハノハノとプレイズエターナルが迫っていきます。
さらにその外からスギノエンデバー、さらに外をアフォードがゴール前一気に抜き去りオープン2勝目を挙げました。

12.0 - 10.3 - 10.8 - 11.2 - 11.7 - 11.9
1:07.9 ( 33.1 - 34.8 )

中山は今週から(先週から兆候はありましたが)かなり高速の馬場になっていました。
おそらく逃げた江田ジョッキーも、高速馬場を念頭に置いていたんでしょう。
積極的に飛ばしていく作戦に出ました。
確かに、かなり速い前半の割に、ツインクススターはけっこう粘れています。
この戦法自体はそんなに批判できません。
ただ、結果論ですが、さすがに少しハイペース過ぎたと言えます。
最後方から進み、前後半をイーブンで走りきれたアフォード(33.5-33.4)が追込んで勝ちきっています。
せめてあと0.2~0.3秒ほど、前半のペースが緩かったら結果は違っていた気がします。

上位の馬は、高速馬場得意で、ハイペース耐性のある前の馬か追込み馬、という結果でした。

■各馬短評
買ったアフォードですが、これまで遅い時計での勝利が多かったので、高速馬場には対応できないと思っていましたが、今回は見事な勝ちっぷり。
どうも昨年暮れ以降馬が変わって一皮むけているようです。
前から競馬すると伸びきれず、基本的に後ろからの展開待ちではありますが、高速馬場でも遅い馬場でもしっかり最後伸びれる実力馬に進化しています。

スギノエンデバーも、58キロを背負って強い内容。
何よりの成果は、この速いペースのレースでしっかり中団につけて競馬できたこと。
これまではどうしても最後方からの競馬になってしまっていましたが、こういったレースができれば成績も安定してくると思われます。
京都や小倉での勝ち鞍が目立っていたので、平坦巧者かと思っていましたが、それも払しょく。今後が楽しみになりました。

プレイズエターナルも、前での競馬ができるようになったのはプラス。
もともと世代では期待されていた1頭でありながらなかなかスパッと勝てていませんが、今回のようなレースを続けられれば、自ずとオープン勝ち、重賞勝ちも見えてくると思います。

ハノハノは不調を克服。高速馬場の方が得意みたいですね。

逃げたツインクルスターは次走以降も期待したいです。

■結果(第10回)
1着|アフォード
2着|スギノエンデバー
3着|プレイズエターナル(〇)
4着|ハノハノ(▲)

7着|ツインクルスター(◎)
10着|ミヤジエムジェイ(△)

■回収率(10回消化)
◎○▲△馬連BOX|40%
◎単勝(参考)  |167%

土曜の淀屋橋ステークスに続いて哀しい結末。
次週こそリベンジ!と思ったんですが適したレースが無いので、どうしようか迷い中です。
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[ 2014/04/15 22:12 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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