GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

回顧:韋駄天ステークス

■展開
11.8-10.3-11.0-10.8-11.4
55.3(33.1-33.2)※3F目重複カウント

参考:2013アイビスSD
11.9-10.4-10.6-10.3-11.0
54.2(32.9-31.9)

スタートから飛び出したのはサトノプレシャス、フォーエバーマークなど。
前半はそこそこのペースで流れます。
しかし、そこからペースは緩み始め、3F目で11.0を刻み、そこからそれほど加速もせずにゴールまでなだれこみます。

フォーエバーマークが押し切るかと思われましたが、前半は中段にいたセイコーライコウが徐々に進出、持ったままで突き抜け、見事勝利しました。

■分析
まず、勝ちタイムは55.3と先々々週の準オープン戦(56.5)から1.2秒、先々週の1000万(56.3)から1秒縮めています。(準オープンの駿風ステークスは向かい風の影響だとかで時計が掛かったという話もあるようですが。)
やはり、クラスの差がモロに出ましたね。かなりの斤量差がありましたが、結局上位馬はオープン馬ばかりでした。そして先々々週と先々週のレースのレベルも低かったように思います。

それでも、昨年のアイビスサマーダッシュ54.2から比べると相当遅いです。
馬場もそこまで変わらないと考えていますので、少し残念な結果と言えます。
※馬場指数については自前で計算しておらず他サイト頼りなんですが、発表され次第、追記したいと思います。

勝ったセイコーライコウは不利な内枠をものともせず、持ったままで勝ち切りました。新潟千直は初めてでしたが、適正があったんでしょうね。7歳馬ということで軽視したんですが、強かったです。

続いてフォーエバーマークも格上位、適正があるところを見せました。+16キロというのを見た時点で「これは無いな」と見切りをつけたんですが、しっかり走ってきましたね。よく見れば昨年のスプリンターズステークス時に-12キロ減らしてるので、好走時の馬体重とほとんど変わらないんですよね。
ただ、それでも昨年のタイムに比べれば物足りないかな、というところ。

ミヤジエムジェイですが、大外枠でしたが内の馬に前に入られ、ずっと壁になってしまっていました。ゴール前で前が空くもそれほど伸びず。適正はそれほどなかったようですね。

■結果(第16回)
1着|セイコーライコウ
2着|フォーエバーマーク(△)
3着|アースソニック(▲)
4着|デュアルスウォード(〇)

9着|ネロ(◎)

■回収率(16回消化)
◎○▲△馬連BOX|79%
◎単勝(参考)  |104%

本気で負けが込んできました。
今週は御池特別(京都芝1200 1000万条件)か、安土城ステークス(京都芝1400 1600万条件オープン)、朱雀ステークス(京都芝1400 1600万条件)のどれかで行こうと思います。

馬場指数:3(【参考】2013アイビスSD:-3)

独自算出スピード指数は、
セイコーライコウ:83
【参考】2013アイビスSD
ハクサンムーン:92
リトルゲルダ:81

もちろん単純比較はできませんが、昨年のアイビスに出ていれば3着はあったかも、というレベルでしょうか。
今年はメンツ次第ですね。
スポンサーサイト
[ 2014/05/26 20:20 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。