GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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回顧:カーバンクルステークス 2016

■展開
11.9 - 10.5 - 10.8 - 11.2 - 11.2 - 12.1 67.7 (33.2-34.5)
スタートよく飛び出したのはニザエモン。ついでカハラビスティー、サトノデプロマットといった先団。
ハナを奪ったニザエモンが小気味よく飛ばし、前半は33.2という速い展開、しかし3角を過ぎたあたりから手ごたえが怪しくなると、カハラビスティーが早めに並びかけ、直線に入ると一気に抜け出します。
ゴールドペガサスやキングオブローが追いますが届かず。
7歳牝馬のカハラビスティーが不調を吹き飛ばして勝利を飾りました。

■分析
走破タイムは予想通り。ペースもだいたい同じくらいと言えますかね。高速に近い中速の消耗戦。レベルはそんなに高くない認識です。
馬場がかなり速かったので、前半3Fで33.2というペースでも、レースラップの後半3Fで34.5というもの。これならハイペース耐性のある先行馬であれば残れます。
結果、1着:先行(2番手)、2着:中段(6番手)、3着:追い込み(14番手)と広い脚質の馬が馬券内に入る結果となりました。

カハラビスティーは、やや高速の消耗戦を先行して粘り込む競馬が得意で、正に今回はハマりました。もちろん、元々強い馬だからこそ、正攻法の展開を正攻法の競馬で勝ち切れるんですけどど。当ブログではここ1年くらい高評価し、積極的に印を回してきましたが、ようやく好走してくれました。

ゴールドペガサスはしっかり好走してくれはしましたが、イマイチ突き抜けてくれないですね。この世代の中でもスプリント路線における出世頭なんですがこの程度。少し物足りないですね。

キングオブローは、思った以上に中山芝1200で走ります。今後も注目したいですね。

サトノデプロマットはきっちり先行しながらも凡走。思うにもっと時計の掛かる馬場が得意なのかもしれません。昨年勝った船橋ステークスがやや高速の馬場だったのですが、このレースはレベル的にはイマイチの評価。逆に、その前走の稍重だった阪神芝1200の1000万戦がかなり高指数。狙うならもっと時計の掛かる条件で先行できそうな時ですかね。

ヤサカオディールは、11.2を連続した3~4角で、外々を回していったのが響いたようです。それにしても負けすぎですが、次走もう一度狙ってみたいような気がします。

■結果(第3回)
1着:カハラビスティー(○)
2着:ゴールドペガサス(◎)
3着:キングオブロー

9着:シンボリディスコ(▲)
16着:ヤサカオディール(△)

■回収率(第3回消化)
◎○▲△馬連BOX|195%
◎単勝(参考)   |963%

久しぶりに○◎の馬連クリーンヒット。
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[ 2016/01/18 20:45 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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