GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

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予想:彦根ステークス①(展開想定)

鞍馬ステークスは前有利だと思い込んでいただけに
「高速馬場の場合前半が緩くても単純な末脚勝負となった場合、必ずしも前有利ではなくなる。」
という結果はショックでした。

これをヒントにして「馬場の速さ」と「前半3Fの速さ」
を基にしたレース分類を構想することにしたのですが、
なかなか上手く進んでいません。

ともあれ、今週の彦根ステークスを題材に
考察をしていきたいと思います。

■展開想定
・「馬場の速さ」
春の京都開催は速めの馬場が続いています。
某サイト発表の指数ですが、天皇賞春の週で-13程度。
先週の時計を見ても、同程度の馬場が維持されているように見えます。

・「前半3Fの速さ」
今回はシゲルアセロラとリュンヌという、準OPスプリントでも
指折りの逃げ馬が揃っています。
特にこの2頭が揃ったトリトンステークスでは散々ハナを奪い合った末、
33.3-35.5という中京としては破格のハイペースを作っています。
今回も前半が速くなることは必至。
京都とはいえ、前半3Fで34秒を切ってくる可能性が高いと見ています。

■過去レースとの比較
それでは、過去数年分のレースのうち、
「馬場指数-10(程度)」を満たすレースを見て行きます。
2013彦根ステークス研究
きれいに逃げ先行馬で決まっています。
「前半3F34秒切り」という条件も加えると
だいたい1分8秒前後での決着。
全ての連対馬が「4角4番手までの馬」となっています。


なんか再び罠に嵌っているような気もしますが、
今度こそ…前有利なレースになりそうです。

【5月9日追記】
どうやら近畿は金土曜が雨模様。
馬場は重くなりそうです。
「時計の掛かる馬場」×「前半3F34秒切り」という条件になると
データ数は少ないのですが、差しが効く展開になるようです。
場合によっては最後方からの追込みも届くもよう。
その場合は前の馬をバッサリ切って、差し馬中心に予想していきます。
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[ 2013/05/07 23:28 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。



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