GreenDragonSprints ~芝短距離戦特化の競馬予想~

JRA芝短距離戦(1000~1400m)を中心に毎週1Rぐらいのペースで予想をしていきます。

予想:淀短距離ステークス 2017

■展開想定
京都はやや速めの馬場と見、1:07.5(33.8-33.7)程度の高速平坦戦を想定。

逃げ先行馬が揃っており、それなりに先行争いは競ると思われますが、先行馬達が後続を離してペースを作り、隊列は長くなるイメージでいます。

■予想(第1回)
◎セカンドテーブル
○フミノムーン
▲ヒルノデイバロー
△ラズールリッキー

そんな想定なので「力のある先行馬が残れるだろう」というあまり面白味のない結論に達し、◎セカンドテーブルとしました。
京都巧者、クラス実績十分。自在性のある先行馬なので、どんな展開にもある程度対応可能。

後方からの馬も、トップスピードの質を持っていれば十分馬券になるとは思っていて、末脚のある○フミノムーンを対抗。
同じ意味で、▲ヒルノデイバローにも印。5走前のシルクロードステークスで出遅れからの32.6の上がりに注目。出遅れなく内枠を上手く競馬できれば。

データ的にはどうしても逃げ馬が強いレースなので、押さえておきたいです。
逃げるのはローレルベローチェではなくラズールリッキーと予想しました。

新年一発目の予想、当たってくれるといいんですが(*´ω`*)
[ 2017/01/07 11:26 ] スプリント戦予想 | TB(0) | CM(0)

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年はプライベート面で大きな変化があり、仕事も忙しくなって競馬に割ける時間が大幅に減った年でした。そのせいもあってか回収率は大幅に減…。目を瞑って買っている方がまだマシという体たらくになってしまいました。
ブログの継続もそろそろ難しいかなーなどと考えた時もありましたが、自分が楽しめる範囲で、自分のできる範囲でボチボチ続けていこうと志を新たにしました。

ですので、あまり面白い記事が書けないかもしれませんが、読んでいただいている方々におかれましては、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さて、昨年の成績ですが、
■回収率(第31回消化)
◎○▲△馬連BOX|52%
◎単勝(参考)   |170%
※まだ全レースの回顧が終わっていませんが、そのうちアップします(爆)

目も当てられません(*´ω`*)

敗因としては、狙い過ぎて振り回しているうちに迷走した感じかなと考えています。
しばらく負けが込んできたタイミングで大穴を狙おうとしてさらに外し、という印象。
対象とした準OP・OP・重賞の芝短距離戦は、結果を見ればそこまで大荒れすることがありませんでした。
人気馬×中穴くらいの決着が多いので(馬連10~30倍くらい)、妙味もある程度見据えつつ、これぐらいのオッズのイメージで買っていくように意識的に修正ようかなと。
難しいのが、人気馬にいかに印をつけていくか。

4頭印を付けるスタイルなので、2頭は人気どころに印を回すようにした方がいいのか、悩みどころ。
少しずつPDCAを回していきたいと思います。

何より、競馬を楽しみながら続けていければと考えています。
本年もよろしくお願いします
[ 2017/01/02 22:32 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

回顧:南総ステークス 2016

かなり遅くなってしまいましたが、2016年最後の予想レースである南総ステークスの回顧をしていきます。
■展開
12.0 - 10.7 - 11.3 - 11.4 - 11.5 - 12.0  1:08.9 (34.0-34.9)
先行馬雁行状態からカシノワルツがハナ。3~4角を回るころにはクリノコマチが並び、他馬もグッと詰めて一団となった状態で直線へ。

内で粘る先行勢をさらに内からクリノタカラチャンが差し、それを大外からトウカイセンスがズバッと差し切ったところで決着。

■分析
勝ち馬から0.5差以内に13頭が入るという、いかにもハンデ戦という混戦での決着となりました。
最内を捌いて差してきたクリノタカラチャンは50キロをはじめとして、軽ハンデを生かした人気薄がかなり突っ込んできています。
また、外々を回してきた差し追い込み馬も上位にきています。
上記から、単純な実力比較ではなく、何よりハンデ、そして展開の影響が大きいレースだったと言えると思います。
次走以降は本レースの着順はあまり参考にできないなーという印象です。

■結果(第31回)
1着:トウカイセンス
2着:クリノタカラチャン
3着:アルマエルナト
4着:ダイワダッチェス(▲)
5着:クリノコマチ(△)

8着:デンコウウノ(○)
12着:ゴールドペガサス(◎)

■回収率(第31回消化)
◎○▲△馬連BOX|52%
◎単勝(参考)   |170%

これで2016年の予想は終了。
ひどい結果になってしまいました。
[ 2016/12/31 11:08 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:ラピスラズリステークス 2016

■展開
11.7 - 10.5 - 11.0 - 11.5 - 11.5 - 12.2  1:08.4 (33.2-35.2)

内枠を利してラズールリッキーがハナに。シゲルカガと少し競り合うかたちとなってそこそこ速い前半。結果的に33.2-35.2と前後半2秒差のハイペースとなりました。
直線に入ると逃げるラズールリッキーを内ポケにいたナックビーナスが早々に捉え独走態勢に持ち込むかと思われたところをメラグラーナが悠々と差し切り。そのまま1.1/4馬身差をつけて圧勝しました。

■分析
前の馬での決着となりましたが、先ほど書いた通りかなりのハイペースでもありました。上位の馬たちは実力も伴っての結果だと思います。
また、勝ったメラグラーナはかなり圧巻の競馬でした。元々後半の能力については相当なものだと捉えていましたが、前半のポジショニングおよび前半でスピードを問われた時にどこまで後半も脚を使えるかが気になっていました。
前半3F33.2という速い流れを先団で楽に追走し、最後も楽に差し切り。これはかなり強いと思います。
2着のナックビーナスも、個人的にはG1でも通用する馬じゃないかぐらいに期待していた馬なんですが、それを易々と超えてくるとは。高松宮記念まで目が離せない馬になってきたと思います。

■結果(第30回)
1着:メラグラーナ
2着:ナックビーナス(◎)
3着:セカンドテーブル(○)

9着:ラズールリッキー(▲)
11着:キングオブロー(△)

■回収率(第30回消化)
◎○▲△馬連BOX|54%
◎単勝(参考)   |176%

だいぶ酷い成績になってきました。
[ 2016/12/30 17:38 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)

回顧:京阪杯 2016

■展開
12.2 - 10.8 - 11.1 - 11.5 - 11.7 - 13.0  1:10.3 (34.1-36.2)
雨が降り続き、不良に近い馬場での開催となりました。

ネロが逃げ、前半3F34.1と、通常であれば平均的なペースで逃げますが、結果的に2秒以上のハイペース。
上がり最速のフミノムーンでも35.4の上がり。ほとんど馬が脚を使い果たしていた展開の中で、ネロだけが異次元の走り。
まさに「水掻きが付いている」とでも言わんばかりの走りで圧勝しました。

■結果(第29回)
1着:ネロ
2着:エイシンスパルタン
3着:フミノムーン(△)
4着:アースソニック(▲)

7着:ブラヴィッシモ(○)
12着:ティーハーフ(◎)
…綺麗に印と逆の順番での決着でした。
ズブズブの前崩れになると思いましたが、ほとんどすべての馬が脚を失った中で、先行馬中心で決まる展開になりました。

■回収率(第29回消化)
◎○▲△馬連BOX|56%
◎単勝(参考)   |182%
[ 2016/12/29 19:59 ] スプリント戦回顧 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

しばたん

Author:しばたん
仙台から東京に引っ越してきましたが、府中には芝1200コースがないので泣きそうです。